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祭りのあと

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お祭りを迎えていた外岩民族村でも、日没の時間がやって参りました。

西の空は殆ど薄い雲に覆われていて、夕焼けは拝めませんでした。

僅かな雲の切れ間だけ、薄いオレンジ色に染まっておりました。

2枚目の場所は、この村を訪れるたびに、夕方になると撮るブランコです。

この時も、ブランコを楽しむやこの姿がございました。

祭りの賑わいの後というのは、実にしみじみ致します。日没となると尚更ですね。

今日のタイトルは、いつものパクリでございます~^^;

はい、桑田佳祐さんの「祭りのあと」でございます。

という事で、YouTubeのリンクを貼っておきます♪

桑田佳祐 祭りのあと

 

誠に勝手ながら、暫くコメント欄を閉じさせていただきます。

いつも訪れて、温かいコメントを下さる皆様、ありがとうございます。

この間、皆様のブログへ訪問することも出来なくなるかと思います。

申し訳ございません。

出来るだけ早く戻れるよう、頑張ります^^;


豊穣を祝う人々

この秋に撮影しました外岩村のお写真が、まだもう少し残っております。

ここを訪れたのは、既に1か月前の出来事でした。

この1か月間の季節の進み方、早いですね~^^;

あっという間に、季節外れのお写真となってしまいました^^;

既にこちらは、秋から冬の声が聞こえてきているのでございます^^;

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1~3枚目:SMC Pentax 50mm/F1.2

4,5枚目:FA31㎜ Limited

 

秋の豊穣とそれを祝うお祭りで賑わう、古の村でございました。

駐車場が満車になり、周辺道路が渋滞するほどの人出でございました。

それぞれでお楽しみになってらっしゃる人々を眺めておりました。

楽しそうな人々のお顔を拝見しているだけで、こちらも幸せな気持ちを頂けますね。

やはり、お祝い事は良いものです。

 

誠に勝手ながら、暫くコメント欄を閉じさせていただきます。

いつも訪れて、温かいコメントを下さる皆様、ありがとうございます。

この間、皆様のブログへ訪問することも出来なくなるかと思います。

申し訳ございません。

出来るだけ早く戻れるよう、頑張ります^^;


枯れ蓮畑を楽しむ人々

10月後半の外岩民俗村では、秋がどんどん深まっておりました。

日差しはまだ暖かさを持っておりましたが、木々の葉っぱはどんどん色づき始めておりました。

足元には、落ち葉が積もり始めておりました。

蓮畑では、葉っぱが枯れて頭を下げ、水没しつつございました。

そんな枯れ蓮畑を楽しんでいるかのように見える者の姿もございました。

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トンボ・・・アキアカネでしょうか。

葉っぱがなくなってしまった茎の先が、格好の止まり木のようでした。

小さな花も、大きな蓮葉のパラソルがなくなり、秋の光を満喫しているようでした。

 

ぷらな~の85㎜を絞り開放で行ってみました。

さすがに背景はボケボケのトロトロですね~。

何が何だか分かりません^^;

カオスな様子のこの時期の蓮畑を背景にして、小さなトンボや花を主役に引き立てるには、持って来いのレンズでございます~v^^


蛙も躊躇する秋の古池

古池や 蛙飛び込む 水の音

 

有名な松尾芭蕉の句でございますね。

今日ご紹介いたしますこちらは、400年続くと言われる、牙山市にある外岩民俗村でございます。

小さな池がございまして、中央には柳が植えられております。

池には蓮が生えております。

夏であれば、恐らく沢山の蛙が飛び込んだり泳いだりして遊んでいることでしょう。

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1,2枚目:Rollei 35 Tessar 3.5/40

3枚目:SMC Pentax 50mm F1.2

 

でも、時は進んで10月の後半。

気温も随分下がっておりました。

水温も、それに伴い下がっていたと思います。

カエルさんも、そろそろ土の中に潜らなければ・・・という季節になりました。

冷たい水に飛び込む姿はございませんでした。

飛び込んだら最後動けなくなってしまうかもしれませんしね^^;


秋が溢れる古の村

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10月後半に訪れました、ここ外岩民俗村では桜や柿などの葉っぱが既に色付き始めておりました。

桜や柿などは、真っ先に紅葉する広葉樹でございますね。

桜は、黄色からオレンジ、赤に染まっておりました。

見事な紅葉ぶりでございました♪

・・・と、モノクロームのお写真を出しながら、紅葉の話をするのはナンセンスですね^^;

そもそも、紅葉の季節にデジタルも持たず、フィルム機で・・・しかもB&Wフィルムのみを持って出かけるという事自体が無謀でございますね^^;

ですので、少し紅葉色に染めてみました。

あとは、皆様のご想像にお任せすることに致します~^^;


古より続く民俗村のお祭り

本日も、牙山市にございます外岩民俗村からお届けいたします。

今回、この村を訪れた際に、嬉しい出来事がございました。

行く前は全く予期しておりませんでしたが、丁度祭りの日でございました♪

入門の際に、入場料無料です~♪ の言葉に喜び入場しました。

パンフレットを渡されましたが、まじまじと見ず、すぐに鞄にしまい込み撮影ポイントへ向かっていきました。

撮影しておりますと、にわかに周りがざわめき、囃子が聞こえてまいりました。

ん?と思い目をやりますと、おお~♪

なにやら神輿らしきものを担ぐ男衆の姿が見えるではございませんか~!

これは撮らねば~!という事で、即臨戦態勢でございますv^^

丁度、中望遠のぷらな~を付けておりました。ラッキー♪

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田んぼで案山子を撮影しておりましたら、背景に白い服の人々が!

真っ白な民族衣装まとわれた男衆が神輿らしきものを担いでらっしゃいました。

独特の囃子が流され、チーン、チーンという鈴の音。

村の広場の方へ向かってらっしゃいました。

慌てて追いかけました^^;

神輿と言い、囃子と言い、日本のお祭りの要素に似たものがございますが、やはりそこかしこに決定的に違う文化を感じました。パラレルワールド、ここにも見たり!^^;

いや~、貴重なシーンに出会え、とてもラッキーでございましたv^^


秋の光を迎える蓮畑

さて、本日は秋の外岩村民俗村のもう一つの名物・・・と、勝手に私が決めつけております^^;

その名物をご紹介いたします♪

枯れる花蓮畑でございますv^^

花蓮畑・・・で良いではないか?と仰るのはごもっとも!

私の自宅がございます長岡市にもレンコンの一大生産地がございまして、秋から冬には枯蓮を拝みにちょくちょく訪れます。花が咲く時期よりもマメに通います^^;

それほどに、枯蓮に魅かれるのでございます。

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1~4枚目:Carl Zeiss Planar T*1.4/85

5枚目:FA31mmF1.8 AL Limited

 

蓮葉もしっかりと錆色に染まっておりました。

秋の光が眩しく、蓮畑の水面に反射しておりました。

でも、気温は随分下がって来ております。

2,3枚目には、それぞれカエルさんとバッタさんが隠れております。

葉っぱにしがみついて、じっと動きませんでした。

深まる秋と、近づく冬を感じていたのかもしれませんね。

この哀愁漂う光景、やはり秋は蓮畑♪

と実感したのでございます^^;


水に囲まれる観光村

それでは、改めて今年の秋の外岩民俗村の様子をご紹介したいと思います。

私が訪れたのは、10月後半の週末でした。

稲の収穫が終わったかもしれないな~?と不安になりながら訪れました。

が、まだ収穫前でした♪

ラッキーv^^

先週ご紹介しましたのは、その黄金色の田んぼの様子でございました。

田んぼに欠かせないのは・・・水!

この村は、小川に囲まれていて、水は豊富なようです。

逆に言えば、それ故田んぼが出来るわけですね。

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という事で、今回は、水辺を中心に撮り集めてみました。

4枚目も、実は花の袂に小さな流れがございました(左下に見える円弧がそうなのですが^^;)。

でも・・・絞り開放でほぼ最短焦点位置まで寄っておりますので、ボケボケで分かりませんね^^;

この日はお天気も良く、週末という事もあって、大勢の人々が訪れてらっしゃいました。

もう一つ、お祭りが開かれていて、入場料も無料でした!

その為、これまでにない、賑わいでした。

駐車場は満車で、ここに至るまでの道も渋滞でした^^;

さて、そのお祭りの様子は、明後日にご紹介したいと思いますv^^

明日は、この村を訪れたもう一つの目的をご紹介いたします。

(一つ目の目的は、頭を垂れた稲穂・・・ですv^^)


実りを迎えた古の村

もう何度目になりますでしょうか。

また、この村を訪れました。

牙山市にございます、外岩民俗村でございます。

去年もそうでしたが、また稲穂が首を垂れる時期に訪れました。

こちらは、日本よりも少し遅いかもしれません。10月の後半でございました。

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田んぼはすっかり黄金色に染まっておりました。

稲穂も、重そうなその頭を垂れて、実りを実感しておりました。

田んぼに佇む案山子さん達も、自分たちの仕事を最後まで全うすべく、踏ん張ってらっしゃいました^^;

でも、その表情は、少し楽しそうでもございました♪

実りの秋を楽しむのは、人間だけではないのかもしれませんね。

さて、この日は、この村のお祭りが開かれておりました。

知らずに訪れたのですが、とてもラッキーでしたv^^

でも、その分、訪れる人の数はハンパなかったです^^;

またその様子は、追々ご紹介してまいりたいと思います~!


涼を求める残暑の森・・・ウソ^^;

8月も終わりを迎えようとしております。

暦の上では、処暑も過ぎましたが、まだまだ残暑厳しくございます。

それでも、森に入れば、少し秋の気配を感じるようになりました。

そんな残暑の森から・・・と、言いたいところでございますが、残暑の森のお写真が幣ブログで登場いたしますのは、まだまだ先のことになるかと思います^^;

そんな訳で、今日は、残暑どころか夏至の更に1か月以上前の涼し気な森のお写真でございます^^;

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青葉の透明感、地面のこざっぱりとした様子、どれも残暑の森には見えませんね~^^;

毎度の大嘘つきでございます^^;

ぷらな~の木漏れ日の描写の美しさに惚れ惚れしてしまうのでございます。

レンズに助けられてばかりだな~・・・と実感し、他力本願な己の愚かさを痛感するのでございます^^;

でも・・・やっぱりレンズ遊びは楽しいのだ~♪

と、開き直る処暑の頃・・・^^;

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


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