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Rollei 35 Tessar 3.5/40

石垣の路地で見守る人々

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外岩民族村は、以前も何度かご紹介いたしましたが、石垣で囲まれた村でございます。

その石垣の番人である、ウリ科の花や、消火栓が道行く人々を見守っておりました。

さて、長らくお届けしてまいりました牙山市の外岩民族村 秋の陣はこれにて終了でございます。

そして、もしかすると、これが最後の外岩民族村シリーズになるかもしれません。

先日もお知らせいたしましたが、私はパジュへ異動しました。

この村を訪れるには、少々遠くなってしまいました^^;

何とか時間を作って訪れたい・・・とも思っておりますが、一方でもっとパジュを開拓したいとも思っております。

パジュでも似たような雰囲気の村が見つかると良いのですが♪

 

誠に勝手ながら、暫くコメント欄を閉じさせていただきます。

いつも訪れて、温かいコメントを下さる皆様、ありがとうございます。

この間、皆様のブログへ訪問することも出来なくなるかと思います。

申し訳ございません。

出来るだけ早く戻れるよう、頑張ります^^;


小さく秋を主張する花

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これはキク科の花でしょうか。

10月に訪れた外岩民族村(1,2,4枚目)や、アパートの近くを散歩している時(3枚目)に見つけた花でした。

小さいながらも、一生懸命秋を鼓舞しているかのようでございました。

健気に咲くその姿に元気をもらったのでございます。

 

誠に勝手ながら、暫くコメント欄を閉じさせていただきます。

いつも訪れて、温かいコメントを下さる皆様、ありがとうございます。

この間、皆様のブログへ訪問することも出来なくなるかと思います。

申し訳ございません。

出来るだけ早く戻れるよう、頑張ります^^;


夏と秋の狭間に悩む外灯

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外岩民俗村で見つけた外灯です。

鬱蒼とした蔦に絡まれておりました。10月後半という事もあり、まだ緑を湛えておりました。

背後には葉を落としつつある柿の木が秋を主張しておりました。

う~ん、夏は終わったんじゃないの? そろそろ秋だよね~?

と、戸惑っていたのでございます^^;


にわかに賑わう古の村

10月後半に訪れました、外岩民俗村では丁度お祭りが開かれておりました。

お天気もまずまずで、週末という事もあり、多くの人で賑わっておりました。

私がこれまで訪れた中で、一番の賑わいだったと思います。

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とにかく、家族連れが多かったですね。

小型軽量のスナッパー、サンゴくんをお共にしておりましたので、こういうシーンが撮りやすかったですね~♪

サンゴくんは、とにかく小さくて目立ちません。

ステルス性も抜群ですね♪

観光地ではサンゴくんで、決まりですねv^^

やはり、カメラも適材適所。

シチュエーションによって、使い分けるのが良さそうでございます・・・

と、自分が機材を導入する言い訳をしているのでございます~^^;


記憶に刻まれた秋色

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稲穂の黄金色、色付く桜の紅葉、大きく実った柿の色・・・様々な秋の色がございます。

皆さん、それぞれの記憶に刻まれた秋色があるかと思います。

モノクロームで写真を見ても、やはりそんな色で見えてくるのが不思議です♪

色をモノクロームで表現するのは難しいのですが、見る人の記憶に頼れば以外に簡単かもしれませんね。

10月後半に訪れた外岩民俗村では、早くもそんな秋色が溢れておりました。

3,4枚目は、LXに50㎜/F1.2のコンビでも同じ構図、同じフレーミングで撮影しておりました。

サンゴくんの40㎜とLXに50㎜・・・ほとんど同じ画角です。

思えば4枚目のシーンは、去年Rolleiflex Tでも撮っておりました。

毎度、似たような写真を量産しております^^;

成長がないな~と、反省です^^;

あ・・・そういえば、ローラちゃん(Rolleiflex T)はかなりご無沙汰しておりますね^^;

今年の春以来持って出ておりませんでした。

そろそろデートに連れて行かないと、ご機嫌を損ねてしまいそうでございます^^;


歩道にしがみつく秋の光と影

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日に日に寒さが厳しくなって参りました。

秋の風はどこへやら?

もう、冬の影が見えてまいりました^^;

「いや、わし、まだ今年は殆ど仕事出来てないんじゃ~!」

と、歩道には冬に取って代わられようとしている秋の光と影がしがみついておりました^^;


蛙も躊躇する秋の古池

古池や 蛙飛び込む 水の音

 

有名な松尾芭蕉の句でございますね。

今日ご紹介いたしますこちらは、400年続くと言われる、牙山市にある外岩民俗村でございます。

小さな池がございまして、中央には柳が植えられております。

池には蓮が生えております。

夏であれば、恐らく沢山の蛙が飛び込んだり泳いだりして遊んでいることでしょう。

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1,2枚目:Rollei 35 Tessar 3.5/40

3枚目:SMC Pentax 50mm F1.2

 

でも、時は進んで10月の後半。

気温も随分下がっておりました。

水温も、それに伴い下がっていたと思います。

カエルさんも、そろそろ土の中に潜らなければ・・・という季節になりました。

冷たい水に飛び込む姿はございませんでした。

飛び込んだら最後動けなくなってしまうかもしれませんしね^^;


記念撮影を見守るお屋敷

今回の外岩民俗村には、Pentax LXとサンゴくん(Rollei35)をお共に行って参りました。

ガチ撮りするには、一眼レフでアイレベルファインダーのLX。

おっ!と思ったシーンを素早くスナップするには、レンジファインダーのサンゴくん♪

この村は、一般に開放された観光村ですので、観光客の方が沢山訪れます。

思わぬ被写体との出会いに、瞬時に反応するためにはスナップシューターのサンゴくんは、欠かせませんねv^^

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しかしながら・・・私、まだサンゴくんのフレーミングをしっかりと把握できておりません・・・涙

結果が物語っております・・・汗

1枚目のシーン、本人はもっと広く撮ったつもりだったのですが^^;

右側のチマチョゴリの女性カップルの、撮影している女性が切れてしまいました^^;

おまけにセンターも出ておりません^^;

う~ん、まだまだレンジファインダーを使いこなすには、修行が足りないようです^^;


高架下で待ち受けるヒカリトカゲ

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ここは、KTX(韓国高速鉄道)の高架下です。

私が滞在しているアパートのすぐ脇をKTXが走っております。

お写んぽに出かける時は、大体この高架をくぐって行きます。

その際に、大体一度は足を止められるのです。

心くすぐるヒカリトカゲが、手招きするのです^^;

「どうじゃ~、一つ撮って行かんかね~♪」・・・と。

まあ、まんまと撮らされるのですが^^;

でも、なかなか切り取りに悩まされるのでございます。

今回も・・・やっぱり、なんだか中途半端なのでございます・・・ToT


複雑な心境の開発後期のススキ群

サンゴくん(Rollei35)は、小型軽量でスナップに最適でございます。

で・・・この時期のススキの樹に持たせますと、やっぱりススキスナップとなるわけでございます^^;

レンジファインダーのパララックスに恐れながらも、最短焦点位置付近果敢に近づき・・・。

風に揺れるススキをスナップしてみました~♪

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1,2枚目は、ピント外しを恐れて絞り気味でシャッターを切りました^^;

でも、3枚目で気を取り直して、絞り開放でチャレンジです!

なんとかそれなりのピントが取れました~^^;

(´▽`) ホッ

さて、こちらは天安市の大規模開発地でございます。

これまで何度かご紹介してまいりました。

高層アパート群の建築も、殆ど終えつつあります。てっぺんのタワークレーンも撤去されました。

今は、内装工事が進んでいることと思います。

既に入居が始まっている一画もございます。

そして、この高層アパート群の前には、新たなオフィスビルや商業ビル群が建築ラッシュです^^;

病院や学校なども建築が進められております。

街が一つ出来ていく・・・そんな感じでございます。

そんな中、このススキ達も、間もなくこの場を追われてしまうかもしれません。

戦々恐々?

それとも、諦めの境地?

無言で秋風に揺られておりました。


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