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SIGMA 24-70 F2.8 IF EX DG HSM

雪解けの始まり

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今日のお写真も、昨日に続きまして、昨年の大晦日に撮影したものです(汗)。

毎度、季節外れのお写真、恐縮です~^^;

さて。

ここは、駒ケ岳の麓を流れる水無川の支流です。

夏場には、水が枯れることもある小さな川です。

この時は、まだ雪が降り始めたばかりの頃でした。

その雪が既に解けて、雪解けの流れを作り始めておりました。

今は、本格的な雪解けのシーズンが到来している頃と思います。

恐らく、この時の倍以上の流れが轟音を立てながら岩に当たりながら下流へ向かっていることでしょう。

最後のお写真は、川の流れに三脚を据えて、水面近くにカメラをセットして撮影しておりますが、本格的な雪解けの際には、流れの中に三脚を置くのは至難の業です。そして、水しぶきもとんでもございません^^;

でも、あの轟く雪解け水の流れの音を聞きますと、心が晴れやかになります。

何だか、心の中を一気に洗い流してくれるような、そんな気持ちが致します。

そろそろ、次の春の一時帰国の時期になって参りました。

また、春の森を散策できるといいな~♪と、思っておりますv^^


恵みを湛える山々

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新潟県は、日本では豪雪地域として知られておりますが、この雪が天然のダムとなってくれます。

2000mクラスの山には、6月下旬頃まで残雪が見られます。

お陰で、降水量の少なくなる夏場も水不足に悩むことがございません。

そしてその水が、越後の稲作を支えております。

この景色を見ると、安心するのでございます。

 

さて、2月16日現在の魚沼地域の積雪情報を確認してみました。

南魚沼市の市庁舎の積雪は、150㎝程でした。累積積雪量は650~780㎝との事です。

スキー場を見てみますと、湯沢あたりのスキー場で250~300㎝程度でした。

少し少ないかな~?という印象ですが、まずまずだと思います。

今年もまた、美味しいお米が頂けるのではないでしょうか。

秋の実りを楽しみにしたいと思います。


越後の大地に立つ南国の男

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こちらは、いつもご紹介しております、小千谷市は塩殿でございます。

私の定点撮影ポイントの一つです。

いつもは、息子以外は撮影に同行しませんが、この時はもう一方お連れ致しました。

彼は、南国・・・フィリピンの方です。

そう、彼こそが私のK-5を譲り受けて下さった方なのです。

妻の会社の同僚です。

この日は、1月2日。

私が、撮影に行くと言うと、是非一緒に来たいと申されるので、お連れ致しました。

雪国を見て、何を思うかな~?と思いながら、私も興味津々でパパらせて頂きました♪

なかなか露出に手古摺ってらっしゃるようでした。

冬の越後・・・と言っても、この時はご覧の通り、雪解けの季節のような具合でした。

午前中は、薄曇りで、太陽の光はそれなりにあり、露出に悩む条件ではございました。

それでも、一生懸命シャッターを切っては確認されてらっしゃる様子を見ながら、私も励まされたのでございます。

妻に聞くと、彼はその後、殆ど毎日のように撮影しているそうです。

特に、雪が降ると喜び勇んで撮影しているとか。

で、次の日・・・案の定、風邪を引いて妻に「何やってのー!」と叱られているのだとか^^;

お気持ちはよ~く分かるので、苦笑いするしかございません^^;

K-5も、いい人に巡り合えたようで、私も胸を撫でおろしております。


白の情景

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雪に覆われ始めた山や田畑。

空さえも、白い雲に覆われ。

白の世界が始まっておりました。

長い、越後の冬の始まりでした。

 

もう、3カ月以上前の話でございます・・・^^;

今日はひな祭り。

様々な世代の女の子の皆様、おめでとうございます♪


雪ん子

越後の子供は、しばしば雪ん子と呼ばれます。

豪雪地帯の子供という事ですね。

息子も、私に似たのか雪は大好きです。

私が雪山へ遊びに行っても、ついて来て、一人で遊んでおります。

ほっぺを赤くして・・・まさに雪ん子なのでございます♪

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カメラを構えている私に、平気で雪玉をぶつけてきます^^;

おおお~、ち~とタンマ!

このレンズは、防塵防滴じゃないぞ~!^^;;;

悪童めが!

私も、負けずに応戦するのでございますv^^

やはり、私には、防塵防滴が必要なのでございます^^;;;


苔生す雪渓

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昨日ご紹介いたしました、雪山行脚での目的地の一つがここでした。

これまで、春~秋のご様子は何度もご紹介してまいりました場所でございます。

大体がバケペンでの撮影でした。

今回は、けーいちくんとトライしてみました。

ご覧の通り、まだ雪景色・・・というには早く、雪はまばらでございました。

杉林のど真ん中ですので、かなり積雪がないと埋もれていきません。

ただ、ここに来るまではあっという間に数mの積雪となりますので、真冬はなかなかこれません^^;

今回は、雪が少なくて来れました。ラッキーでございました♪

ここは、木々や岩が苔生して美しいんです。

その色をお楽しみ頂きたく、カラーで出しました。

撮影したお写真は、曇天日陰という条件もあり、AWB(オート・ホワイト・バランス)ではもう少し暖色系の色でした。少し撮影時の印象と異なりましたので、後でLightroom CCでWBを寒色系に振っております。

それにしても、けーいちくんのはじき出すカラー写真が、良いんです♪

K-5やK-7から比べると、圧倒的に忠実に再現してくれているように感じます。

また、多少Lightroom CCで弄っても破たんしません。やはりトーンが豊富なのだと思います。

お陰で、幣ブログでのカラー写真率も上がりつつあるような気がします^^;


雪山行脚

昨年末の一時帰国中、結局雪が降ったのは一日だけでございました。

その1日後、これを逃してはならない・・・とばかりに山へ向かいました。

丁度大晦日で、これが2016年の撮り収めともなりました♪

場所は、大好きな駒ケ岳の麓です。

いつもであれば、既に深い雪で足を踏み入れるのが困難なくらいなのですが、この時の積雪は、精々膝の下でございました。ある意味ラッキーだったとも言えるかもしれません。

それでは、その雪山をえっちらおっちら行脚した記録をお届けしようと思いますv^^

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ここは、いつも訪れております駒ケ岳の麓にある、桐沢地区というところです。

あの十二神社がある谷です。

見下ろすと、雪に包まれた里山が広がっております。

 

 

雪が降って間もない時でした。

この時期、この辺りで山に入ろうという人は殆どいません。

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足跡は、ウサギさんくらいでした^^;

最初は一匹だったウサギさん・・・

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お仲間が増えたようです♪

そんなウサギさんの足跡に元気づけられます。

私を応援しているのは、ウサギさんだけではございませんでした。

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はい♪

ススキさんも沿道で応援してくれておりました。

そろそろ深い雪の下に閉じ込められてしまう時期です。

「お前も頑張れよ!」

と私も声を掛けつつ・・・^^;

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こちらの水門も、しっかりと雪帽子を被っておりました。

もう、今頃は、すっかり雪の中でしょう。

こうやって、錆が更に熟成されて行きます・・・^^

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さて、突然ですが!

この↑お写真の中にはある動物がおります。

それはなんでしょう?v^^

正解は~・・・?

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ニホンカモシカさんです♪

拡大してトリミングしました。

しっかりピントを外しておりますね^^;

残念ながら、この時付けていたレンズは標準ズーム。その望遠端、70㎜で撮っても上↑の写真程度です^^;

距離があり過ぎました。

暫く、互いににらめっこしておりました。

私が、レンズを下ろすと、カモシカさんはゆっくりと茂みに消えていきました。

因みに、もうこの時期は熊さんは穴倉の中ですのでご心配なくv^^

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杉林を抜けて、歩き続けます。

山の斜面には、薄く積もった雪が、少し崩れてきているところもございました。

まだ根雪・・・と言う感じではございませんね。

途中開けたところに出ると、一休みして景色を眺めます。

癒されるのでございます♪

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カーブミラーを覗き込みますと、何やら雪山行脚する修行僧が・・・。

三脚と、防水風呂敷で包まれた一眼レフと共に満面の笑み・・・^^;

いつも訪れる渓流を撮って参りました。

実に楽しい雪山行脚でございました♪

その様子は、また明日ご紹介したいと思います。

 

 

さて、雪が降った後の杉林は、ある意味雪が降っている最中よりも質が悪いのです。

雪が降り始めた頃は、杉林は雪宿りが出来ます。

でも、雪が降って暫くしますと、杉の枝に付いた雪がボトボトと落ちてまいります^^;

これにやられます。

それで、雪山では防塵防滴カメラは必須なのでございます。

雨や雪が降っていなくても、木々の枝から降ってくるのです。

カメラはけーいちくんでしたので、防塵防滴です。

でも、レンズはシグマの24-70ですのでWeather sealingがございません。

特にマウント部に雪が掛かると、カメラ側にも水が入る可能性がございます。おまけにマウント部には電子接点もございます・・・ショートの可能性もございます。厄介です。

私は、片面が防水処理されたカメラ用の風呂敷を使っております。

この風呂敷、よく出来ておりまして、一つの角にゴム紐とピンチが付いております。

このゴム紐をレンズフードにぐるっと巻き付けて、ピンチで止めてやります。

そして、その風呂敷でレンズとカメラを覆ってやれば防水仕様の出来上がり♪ でございますv^^

風呂敷に手を突っ込みながら、レンズを回してズーミング、フォーカシングも出来ます。

でも・・・やっぱり面倒だな~^^;

防塵防滴レンズ・・・ほしーなー^^;;;

私が今のところも持っている防塵防滴レンズは、DA★55㎜とDFA100㎜ Macroのみなのです。

広角が欲しいんですよね~^^;


輝く蓮根畑

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またもや登場の長岡市 大口の蓮根畑です^^;

昨年末、一度だけ訪れました。

この時、丁度お昼前でした。

殆どの農家さんは、その日の収穫を終えた様子でございました。

ただ、一組の若いご夫婦は、収穫の後片付けをされてらっしゃるご様子でした。

それも終えて、帰宅なさるところですれ違いました。

最初、奥様と思しき方が自転車で通られ、続いて旦那さんと思しき方が軽トラックの荷台に収穫したばかりのレンコンを山積みされて、市場へ向かわれる様子でございました。

ご覧の通り、狭い農道でございます。

撮影していては邪魔になりますので、走って農道の交差点まで行き道を譲りました。

すれ違うところで、軽く会釈しますと、あちら様もニコッと笑顔で頭を下げてくださいました。

恐らく、物好きなオッサンだな~、と思われたことでしょう^^;

収獲を終えたレンコン畑が、キラキラと輝いておりました。

軽トラの荷台もまた、白く輝いておりました♪


鉛色の空が板につく風景

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冬の越後は鉛色・・・印象としましてはほぼ8割はそんな空を眺めているように思います^^;

これでも、良い天気の方なのです。

時折、青空が顔を出したかな~・・・と思ったら、あっという間に次の雲に覆われる。

学生時代、太平洋側出身の同級生などは、越後の冬場が憂鬱だと言っていたのを思い出します。

あちらでは、冬と言えば青空・・・なのだとか。

所変われば・・・ですね^^;

私は、ずっと日本海側で暮らしてきましたので、これが当たり前なのですが。

時折見せる、透き通った青空は、得も言われぬ美しさなのでございます♪

そんな青を反射する、川面や雪面もまた美しく♪

越後の冬空も、悪くないのでございますv^^


守門岳に雪の到来を感じて

これまで幣ブログでは、越後の山・・・と言えば越後三山!

といった具合に、越後三山ばかりをお届けしてまいりました。

私が、大好きな山で、冬場冠雪する姿は実に美しいのです。

でも、他にもたくさん山がございます。

今日ご紹介する守門岳(スモンダケ)もその中の一つです。

長岡市から望める山で、冬場は山肌が見えないほど真っ白になります。

そして守門岳が冠雪すると、長岡にも雪の到来が間近であることを実感するのでございます。

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こちらは、いつもご紹介しております、長岡市 大口のレンコン畑でございます。

私が一時帰国していた、年末年始にはまだ雪は積もっておりませんでした。

でも、守門岳は薄っすらと冠雪が始まっておりました。

この後、約2週間、長岡でも連日の大雪が降ったそうです。

今頃は銀世界となっていることでしょう。

う~ん、撮りたかったな~^^;;;


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