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SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

風に揺れるDried Flower

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久々にこのレンズを持ち出しました。

SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RFです。

私が持っている最広角のレンズとなります。

このレンズ、Macro名こそ付いておりませんが、最短撮影距離は20㎝(=200㎜)です。

レンズの長さが89.5㎜。Kマウントのフランジバック長さが45.46㎜。合計約135㎜。

つまりレンズ前玉から約65㎜の位置まで寄れるという事になります。

1枚目は、ほぼ最短位置に焦点を置いております。

やはり、がっつり寄れる広角は楽しいのでございます♪

 

パジュのアパート近くの畑の脇で見つけた、ネコジャラシと小さな花です。

どちらも完全に冬枯れして、四季が抜けておりました。

花の方は、綿毛に変わっており、その綿毛も随分風に飛ばされてなくなっておりました。

それでも、その様子は、まるでアレンジされたドライフラワーのように美しくまとまっていたのでございます。

天然のドライフラワー・・・雪に埋もれる越後では、なかなかお目に掛かれない逸品なのでございます♪


祭りのあと

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お祭りを迎えていた外岩民族村でも、日没の時間がやって参りました。

西の空は殆ど薄い雲に覆われていて、夕焼けは拝めませんでした。

僅かな雲の切れ間だけ、薄いオレンジ色に染まっておりました。

2枚目の場所は、この村を訪れるたびに、夕方になると撮るブランコです。

この時も、ブランコを楽しむやこの姿がございました。

祭りの賑わいの後というのは、実にしみじみ致します。日没となると尚更ですね。

今日のタイトルは、いつものパクリでございます~^^;

はい、桑田佳祐さんの「祭りのあと」でございます。

という事で、YouTubeのリンクを貼っておきます♪

桑田佳祐 祭りのあと

 

誠に勝手ながら、暫くコメント欄を閉じさせていただきます。

いつも訪れて、温かいコメントを下さる皆様、ありがとうございます。

この間、皆様のブログへ訪問することも出来なくなるかと思います。

申し訳ございません。

出来るだけ早く戻れるよう、頑張ります^^;


帰路を見守る夜薄

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マジックアワーも終わりを迎え、夜の帳が降りる頃、家路に向かう車を見送る姿がございました。

街の街灯や、車のテールライトに照らされて、ススキが揺れておりました。

「日も暮れて、寒くなってきましたよ~。早く、あったかいお家に帰りましょう~♪」

「でも、慌てず、急がず! 皆さん、くれぐれも安全運転で~♪」

そんな風に、帰路を見守っていたのでございますv^^


色の(いら)ない夕景

10月21日に始まり、10/28、11/2、11/3、11/7と5回に渡ってご紹介してまいりました、ススキ野の夕暮れシリーズも本日で最後となります。

日没の小一時間ほどの出来事でございましたが、ススキの樹、堪能させて頂きました♪

調べてみますと、なんとススキだけで撮りも撮ったり204ショット!

道理であっという間に時間が過ぎて行ったのでございます。

風に揺れるススキを、最も良い形で撮るには・・・?

私には数打ちゃ当たる戦法しかできません^^;

おまけにこの時間帯の空は、刻一刻と変化してまいります。

どの瞬間が最も良いかなど、知る由もございませんので、やはり数打ちゃ当たる・・・^^;

まあ、それでも当たったためしはないのですが^^;

とにかく、心地よい疲れを体感できた夕方でございました♪

 

さて、最後はやっぱりモノクロでv^^

既にカラーでご紹介したお写真と似たようなカットもございますが、悪しからず~^^;

一応、同じ写真ではないのでございます^^;

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モノクロームにしますと、彩度の低下などを気にしなくてよくなります♪

全体のコントラストのみを意識して、ハイライトを縮めたり、シャドーを伸ばしたり・・・不自然なトーンにならないように。

やっぱりモノクロームの方が明室現像しやすいです。

私がモノクロームに頼ってしまうのは、そんな理由がございます~^^;


帰路促す上弦の月

「お~い、そんなに一生懸命撮っていると帰れなくなるぞ~。

そろそろ家に帰ったらどうじゃ~。」

ん?

東の空を見ると、上弦の月が語り掛けておりました^^;

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例のススキの原で、夢中になってススキの夕景を撮影しておりました。

時間の過ぎるのも忘れて。

辺りを見ると、随分暗くなり始めておりました。

気が付くと、東の空に上がった上弦の月が随分明るくなっておりました。

鳥が頭の上で集まり始めておりました。

これから森へ帰るのでしょうか。

美しいススキに後ろ髪を引かれつつも、私も、そろそろ帰るかな~・・・と思い始めておりました。

「カラスが鳴いたらか~えろ♪」


煌き

ススキの樹は、何よりもススキを逆光で眺めるのが好きなのでございます♪

ススキの穂・・・ススキーノが光を抱いて輝き、ススキの葉・・・ススキーナが光を反射してキラキラと輝いて、とても美しいのでございます。

その煌きを玉ボケにしたくて、焦点位置をほぼ最短位置にして、レンズがススキに触れるほどに近づいてしまいます。

傍から見ると、あの人ススキの茂みに頭を突っ込んで、何しているんだろう~?

と、怪しさ満点なのでございます^^;

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ここは、私が滞在しているアパートのすぐ目の前にある小さな公園の一角です。

歩道とKTXの高架の間にあって、街路樹が植えられ、足元にススキやツツジが植えられております。

いくつかベンチが備えてあり、時折休まれている人々を見かけます。

部屋を出て、1分で目に出来るお手軽ススキなのでございますv^^

庭のような感じで、実に有り難いのでございます♪

この公園を管理されてらっしゃる方は、私がススキの樹であることを、ご存じなのかもしれませんね~・・・

って、それはないですね^^;


日没クライマックス

日本プロ野球(NPB)ではクライマックスシリーズは終えて、日本シリーズも大詰めでございますね。

第4戦を終えて、共に2勝のタイ。

第5戦は・・・なんと9回裏にドラマが待っておりましたね。グランドスラム・・・驚きました。

これで広島2勝、日ハム3勝。次からはマツダスタジアムでいよいよクライマックス。

鯉が勝つか?ハムが勝つか?異種格闘技戦なのでございます~!って、違うか^^;;;

さて、本日のお写真はNPBとは全く関係ございません^^;

日没の時間帯は、一日のクライマックスでございますね♪

その最後を惜しむかのように、ススキたちが背伸びをしながら最高潮の光を受けておりました。

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ここは、先日ご紹介しましたススキの原です。

実は、こちらのアパートから徒歩20分程度の場所にございます。

確か、一昨年にもご紹介しておりました・・・。

久々に青空が広がりましたので、日没の時間帯を狙って散歩がてら行ってみました♪

ススキの穂は、光をよく抱いてくれますので、どうしても逆光で撮りたくなります。

でも、この時間帯の逆光条件は、コントラストが激しいですよね。

空の色も印象的なので、残したくなる・・・そうすると必然的にアンダー気味での撮影となります。

当然、ススキはシルエットになってしまいます。

後からLightroomで段階フィルターなどを使って起こしてみましたが、やはりその分コントラストが落ち、彩度も落ち、なんだか少し印象と違うんですよね~。

おまけに、いかにもデジタルチックな描写が好きになれません^^;

んん~、やっぱりカラーは難しいのでございます^^;


薄な夕景の始まり

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もうススキの樹としては、大興奮の光景でございました♪

花も終わり、穂を広げる準備を始めた、シルキーなススキの原。

松の木立。

秋の風に流される雲。

空に月♪

ススキーノも大暴れ(笑)

ススキーナも大はしゃぎ(汗)

とにかく、沢山シャッターを切ってしまいました^^;;;

この続きは、また後日改めまして~v^^

まずは、順光気味のお写真で・・・逸る気持ちを抑えながら、静かに、静かに、始まり~、始まり~♪


モクモク くもくも

本日も、昨日に引き続きまして、7月末に一時帰国した際のお写真でございます。

昨日申し上げました通り、息子を韓国に連れてくるための一時帰国でございました。

それほど時間がございませんでしたので、撮影はもっぱら自宅にて^^;

という事で、今日のお写真も、自宅のベランダからの眺めでございます~^^;

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自宅のベランダにて、煙草を吸っている最中に、二つのくもが目入りました。

雲と蜘蛛・・・^^;

こりはなんとか、画作りしなければ!

と、まずは一服中に、アングルやらフレーミングやらを練り上げまして。

カメラを持って、いざ出陣!^^;

実は、新たに入手したレンズがございましたので、試写を兼ねておりました。

来るべく、135判(フルフレーム)のデジタル機(K-1)の導入を見据えまして、ズームレンズを揃えました。

標準ズームと望遠ズームです。

1,3,5,7枚目(×誤セピア 〇正セレン調):TAMRON SP AF70-200 F2.8 (A001)

2,4,6,8枚目(漆黒調):SIGMA 24-70 F2.8 IF EX DG HSM

 

PentaxがK-1向けに発売したF2.8通しの標準ズームと望遠ズームは、あまりに高価で手が出ませんので、サードパーティ製のレンズを導入です。もちろん、某オークションサイトで中古を落としました^^;

共に美品クラスで、比較的安価に入手できました。

・・・と言いますか、安かったので落としてしまいました^^;

それでも、2本で諭吉さんが10人ほど、仲良く手をつないで旅立たれました・・・ToT

実は、Pentax向けのフルフレーム対応のレンズは、数も少なく、今は比較的高値で推移しているんですよね~ToT

そこまでして、Pentax Kマウントにこだわる必要はあるのか?と自問自答したくなるほどに^^;

正直、サードパーティでまともに対応してくれているのはシグマさんくらいなのです。

今後も、他のメーカーが出してくれそうな気配もまだございません。

その為、中古相場もまだ上がるかもしれないな~・・・とも思っております。

かくして、K-1入手のための資金を貯めておりましたが、先にレンズに投資するという、ある意味本末転倒な衝動買いに走ったわけでございます^^;

この夏にK-1の導入を考えておりましたが、晩秋頃までお預けでございます~^^;

 

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9~11枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

ちょっと、LXとMXに付けてポトレを撮ってみました。

因みに、これらのレンズには絞り環は付いてませんので、私のフルマニュアル・フィルム機では使えないのでございます^^;

それにしても、やっぱり135判対応のズームレンズって、デカくて重いですね~^^;

 

今日ご紹介しました1~8枚目のお写真は、すべて最小絞りまで絞っております。

レンズの性能を確認する試写にはなっておりません^^;

更にAPS-Cでの試写ですので、しっかりと小絞りボケが出まくっておりますし^^;

おまけに、LRでいじりまくっておりますし・・・^^;

まあ、雲と蜘蛛のダジャレが出来上がったので、これでいいのだ~^^;


薄れ往く薔薇の香の記憶

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まだ・・・春の薔薇が残っておりました^^;

私が住んでおります、天安・牙山市の街路には、この手の薔薇が沢山植えられております。

私は、薔薇の種類はよく分かりませんが^^;

春になると、この通りを行く度に、薔薇の香を感じるのでございます。

会社の事務所から帰宅する時、少し遠回りになるのですが、この薔薇の香を楽しむために普段とは違う道で帰ることもございました。

今は、もう、懐かしい薔薇の香の記憶なのでございます^^;

もうすぐ、秋の薔薇の季節でございますね。

でも、秋の薔薇は春ほどには香らないのですよね~^^;

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


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