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SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

倍々トリオで行く川辺

3月始めの週末に、お天気が良かったので、いつものように川辺を散歩しようと思い立ちました。

さて、持ち出すレンズはどうしようかな?

まだけーいちくんと使っていないレンズもあり。

広角、標準、中望遠・・・

よしっ!これで行こう!

と決めたのが、以下の3本でございました。

20㎜、43㎜、85㎜。

そうです、20㎜の約倍の焦点距離である43㎜、更にその約倍の焦点距離である85㎜ですね♪

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1~4枚目: COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

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6~8枚目: SIGMA AF1.8/20 EX DG ASPH RF

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9~12枚目: Pentax FA43mm F1.9 Limited

 

ぞれぞれのレンズの描写を楽しむように、遊んでみました♪

ぷらな~のボケ、シグマのボケ、それぞれ柔らかく、好印象です。

が・・・この時は、FA43のボケに驚きました。

9枚目、12枚目のボケが実に美しく。

ボケは、メインの被写体を邪魔しないのが良い。それに越したことはないと思っております。

それが、このボケは主張しているように感じました。なんと言いますか、存在感のあるボケ・・・なのです。

でも、主役を邪魔してないんですよね~。

これは、B&Wフィルムで使用していた時には気付きませんでした。けーいちくんで初めて知りました。

FA43・・・恐るべしなのでございます。


一足早い日没

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ここは、いつもご紹介しております、パジュのアパートの前を流れる川の土手です。

土手の際に葦が風に吹かれておりました。

西側に土手が位置しますので、2月の始めでは午後3時ごろにはご覧の通り日は土手に沈んでしまいます。

2月の寒い中、この葦も、一分でも長く日の光を浴びたいところでしょう。

この葦は去年の葦です。

まだふさふさとした綿毛を付けておりますが、もうあと数カ月もすると、自然に新しい芽と交代する時を迎えるでしょう。

それまでの僅かの時間を惜しむかのように、一足早い日没の光を浴びて輝いておりました。


風に揺れるDried Flower

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久々にこのレンズを持ち出しました。

SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RFです。

私が持っている最広角のレンズとなります。

このレンズ、Macro名こそ付いておりませんが、最短撮影距離は20㎝(=200㎜)です。

レンズの長さが89.5㎜。Kマウントのフランジバック長さが45.46㎜。合計約135㎜。

つまりレンズ前玉から約65㎜の位置まで寄れるという事になります。

1枚目は、ほぼ最短位置に焦点を置いております。

やはり、がっつり寄れる広角は楽しいのでございます♪

 

パジュのアパート近くの畑の脇で見つけた、ネコジャラシと小さな花です。

どちらも完全に冬枯れして、四季が抜けておりました。

花の方は、綿毛に変わっており、その綿毛も随分風に飛ばされてなくなっておりました。

それでも、その様子は、まるでアレンジされたドライフラワーのように美しくまとまっていたのでございます。

天然のドライフラワー・・・雪に埋もれる越後では、なかなかお目に掛かれない逸品なのでございます♪


祭りのあと

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お祭りを迎えていた外岩民族村でも、日没の時間がやって参りました。

西の空は殆ど薄い雲に覆われていて、夕焼けは拝めませんでした。

僅かな雲の切れ間だけ、薄いオレンジ色に染まっておりました。

2枚目の場所は、この村を訪れるたびに、夕方になると撮るブランコです。

この時も、ブランコを楽しむやこの姿がございました。

祭りの賑わいの後というのは、実にしみじみ致します。日没となると尚更ですね。

今日のタイトルは、いつものパクリでございます~^^;

はい、桑田佳祐さんの「祭りのあと」でございます。

という事で、YouTubeのリンクを貼っておきます♪

桑田佳祐 祭りのあと

 

誠に勝手ながら、暫くコメント欄を閉じさせていただきます。

いつも訪れて、温かいコメントを下さる皆様、ありがとうございます。

この間、皆様のブログへ訪問することも出来なくなるかと思います。

申し訳ございません。

出来るだけ早く戻れるよう、頑張ります^^;


帰路を見守る夜薄

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マジックアワーも終わりを迎え、夜の帳が降りる頃、家路に向かう車を見送る姿がございました。

街の街灯や、車のテールライトに照らされて、ススキが揺れておりました。

「日も暮れて、寒くなってきましたよ~。早く、あったかいお家に帰りましょう~♪」

「でも、慌てず、急がず! 皆さん、くれぐれも安全運転で~♪」

そんな風に、帰路を見守っていたのでございますv^^


色の(いら)ない夕景

10月21日に始まり、10/28、11/2、11/3、11/7と5回に渡ってご紹介してまいりました、ススキ野の夕暮れシリーズも本日で最後となります。

日没の小一時間ほどの出来事でございましたが、ススキの樹、堪能させて頂きました♪

調べてみますと、なんとススキだけで撮りも撮ったり204ショット!

道理であっという間に時間が過ぎて行ったのでございます。

風に揺れるススキを、最も良い形で撮るには・・・?

私には数打ちゃ当たる戦法しかできません^^;

おまけにこの時間帯の空は、刻一刻と変化してまいります。

どの瞬間が最も良いかなど、知る由もございませんので、やはり数打ちゃ当たる・・・^^;

まあ、それでも当たったためしはないのですが^^;

とにかく、心地よい疲れを体感できた夕方でございました♪

 

さて、最後はやっぱりモノクロでv^^

既にカラーでご紹介したお写真と似たようなカットもございますが、悪しからず~^^;

一応、同じ写真ではないのでございます^^;

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モノクロームにしますと、彩度の低下などを気にしなくてよくなります♪

全体のコントラストのみを意識して、ハイライトを縮めたり、シャドーを伸ばしたり・・・不自然なトーンにならないように。

やっぱりモノクロームの方が明室現像しやすいです。

私がモノクロームに頼ってしまうのは、そんな理由がございます~^^;


帰路促す上弦の月

「お~い、そんなに一生懸命撮っていると帰れなくなるぞ~。

そろそろ家に帰ったらどうじゃ~。」

ん?

東の空を見ると、上弦の月が語り掛けておりました^^;

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例のススキの原で、夢中になってススキの夕景を撮影しておりました。

時間の過ぎるのも忘れて。

辺りを見ると、随分暗くなり始めておりました。

気が付くと、東の空に上がった上弦の月が随分明るくなっておりました。

鳥が頭の上で集まり始めておりました。

これから森へ帰るのでしょうか。

美しいススキに後ろ髪を引かれつつも、私も、そろそろ帰るかな~・・・と思い始めておりました。

「カラスが鳴いたらか~えろ♪」


煌き

ススキの樹は、何よりもススキを逆光で眺めるのが好きなのでございます♪

ススキの穂・・・ススキーノが光を抱いて輝き、ススキの葉・・・ススキーナが光を反射してキラキラと輝いて、とても美しいのでございます。

その煌きを玉ボケにしたくて、焦点位置をほぼ最短位置にして、レンズがススキに触れるほどに近づいてしまいます。

傍から見ると、あの人ススキの茂みに頭を突っ込んで、何しているんだろう~?

と、怪しさ満点なのでございます^^;

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ここは、私が滞在しているアパートのすぐ目の前にある小さな公園の一角です。

歩道とKTXの高架の間にあって、街路樹が植えられ、足元にススキやツツジが植えられております。

いくつかベンチが備えてあり、時折休まれている人々を見かけます。

部屋を出て、1分で目に出来るお手軽ススキなのでございますv^^

庭のような感じで、実に有り難いのでございます♪

この公園を管理されてらっしゃる方は、私がススキの樹であることを、ご存じなのかもしれませんね~・・・

って、それはないですね^^;


日没クライマックス

日本プロ野球(NPB)ではクライマックスシリーズは終えて、日本シリーズも大詰めでございますね。

第4戦を終えて、共に2勝のタイ。

第5戦は・・・なんと9回裏にドラマが待っておりましたね。グランドスラム・・・驚きました。

これで広島2勝、日ハム3勝。次からはマツダスタジアムでいよいよクライマックス。

鯉が勝つか?ハムが勝つか?異種格闘技戦なのでございます~!って、違うか^^;;;

さて、本日のお写真はNPBとは全く関係ございません^^;

日没の時間帯は、一日のクライマックスでございますね♪

その最後を惜しむかのように、ススキたちが背伸びをしながら最高潮の光を受けておりました。

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ここは、先日ご紹介しましたススキの原です。

実は、こちらのアパートから徒歩20分程度の場所にございます。

確か、一昨年にもご紹介しておりました・・・。

久々に青空が広がりましたので、日没の時間帯を狙って散歩がてら行ってみました♪

ススキの穂は、光をよく抱いてくれますので、どうしても逆光で撮りたくなります。

でも、この時間帯の逆光条件は、コントラストが激しいですよね。

空の色も印象的なので、残したくなる・・・そうすると必然的にアンダー気味での撮影となります。

当然、ススキはシルエットになってしまいます。

後からLightroomで段階フィルターなどを使って起こしてみましたが、やはりその分コントラストが落ち、彩度も落ち、なんだか少し印象と違うんですよね~。

おまけに、いかにもデジタルチックな描写が好きになれません^^;

んん~、やっぱりカラーは難しいのでございます^^;


薄な夕景の始まり

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もうススキの樹としては、大興奮の光景でございました♪

花も終わり、穂を広げる準備を始めた、シルキーなススキの原。

松の木立。

秋の風に流される雲。

空に月♪

ススキーノも大暴れ(笑)

ススキーナも大はしゃぎ(汗)

とにかく、沢山シャッターを切ってしまいました^^;;;

この続きは、また後日改めまして~v^^

まずは、順光気味のお写真で・・・逸る気持ちを抑えながら、静かに、静かに、始まり~、始まり~♪


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