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SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

雪解けの豪流

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1~6枚目:DA★55mm F1.4 SDM

7~10枚目: SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

 

昨日の行脚の目的地です。

やはり4月は、雪解けの流れが最も激しい時期です。普段であれば、流れの中に三脚を据えて撮影するのですが、厳しそうなので諦めました^^;

今回は、DA55にはC-PLフィルターを、SIGMA 20/1.8には可変NDフィルターを付けて臨みましたが・・・。

日差しが思った以上に強く、それを反射する雪も眩しく、思ったように長時間露光は出来ませんでした。

精々1秒強と言ったところです。

前半3枚と6枚目は手持ちでした。

SS1/4秒も何とか止めてくれました。

けーいちくんの手ブレ補正、やるもんでございます♪

ここでの撮影は、まだまだ沢山在庫がございます^^;

おまけにバケペンも持って行っておりました^^;

また、改めてちょこちょこご紹介してまいりたいと思います。


杉林を進むマスクの男

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1,2枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 

時折、こういう大きな岩が現れる小さな小道を行きます。

ここは南魚沼市の桐沢です。

十二神社から更に奥へと進みますと、こんな感じでございます。

この時期は、雪で車が通れませんので歩いて行きます。

杉林を抜けていきますと・・・

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少し開けた場所に出ます。

左下から流れ込む川が見えます。

こちらが目的地です。

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マスクをして怪しく佇む男・・・^^;

↑注意喚起されております・・・ワシか?!^^;

4月の始めは、まだまだスギ花粉が残っておりました^^;

鼻水ずるずるしながらの行脚でございます^^;

この時期、この山を目指すのは私だけではございません。

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(トリミングしております)

ご覧のように、地元の方々も歩いて山に入られます。

目当ては、山菜です。

恐らく、フキノトウではないかと思います。

私の目当ては~・・・

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3~8枚目:DA★55mm F1.4 SDM

 

こちらでございました。

雪解け水溢れる渓流です。

またこのご様子は、明日改めまして♪

ひとまず本日は、マスクの怪しい男のご紹介でございました~^^;


十二神社清明次候の頃

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1,2,4枚目:DA★55㎜ F1.4 SDM

3,5枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

6,7枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 

清明:万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり

清明次候:鴻雁北(こうがん北へ帰る)

(参照:2017年二十四節気七十二候

 

こちらは、越後の定点撮影ポイント、南魚沼市桐沢の奥にございます、十二神社です。

既にお馴染みですかね^^;

今回の一時帰国では二度ここを訪れました。

今日は、その最初に訪れた4月5日のお写真です。

丁寧に3本の単焦点で撮り分けてみました。

4月5日は、二十四節気七十二候の暦に従うと、清明の次候に当たるそうです。

この清明の説明(上記)が、この景色と重なりました。

まだご覧の通りまだ周囲の田んぼは雪に覆われたままでした。

でも、木の枝には少し膨らみ始めた蕾が見られました。

空は青く明るい日差しが差し込み、空気は澄んで清々しかったのでございます。

 

以前、yamaboushiさんiwamotoさんから二十四節気七十二候について教わりました。

いつもありがとうございますm(_ _)m

中国の戦国時代に始まると言われる二十四節気七十二候・・・現在にも通じる暦なのでございます♪


夜明けの雲海

春の一時帰国中、雨が二日ほど続いた時がござました。

天気予報を見ますと、その翌日晴れでした。

お!

これは!

雲海の予感です♪

未明に目覚め、ササッと準備を済ませ、最寄りの雲海スポット、小千谷市の山本山へ登ってみましたv^^

現場到着午前5時前、丁度夜明け前でございました。

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東の空が赤らみ、美しいグラデーションが空に広がっておりました。

カメラを東南東から北東へ振ってみました。

雲海が晴れていく様子がお分かりいただけますでしょうか?

このスポットは、中越の山間から盆地へ開ける場所にございます。

眼下には、信濃川が望めます。

春や秋には、雨の後など湿度が上がり、放射冷却で冷えた朝などは、深い霧に包まれます。

こういう景色が見れるんですね~♪

でも、どういう美しい光景を拝められるかは、運次第です。

何度も雲海を求めて訪れておりますが、一度として同じ光景を目にしたことはございません。

因みに日の出はこんな↓感じでした。

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う~ん、イマイチ^^;

たまたま居合わせたフォトグラファさん達とも、顔を合わせて「イマイチだね~」と談笑しておりました^^;

続きは、また後日改めまして。


仰げば尊し

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仰げば尊し 我が師の恩・・・

で始まるこの曲は、よく卒業式で歌われることで有名ですね。

そんな季節から、もう2か月近く経ちました。

因みに、私は小・中・高専・大学とこの曲を一度も歌う機会がなかったです^^;

どういう分けか、別の曲を合唱しました。

 

さて、この鉄塔は以前何度かご紹介した、例の印象絶大風景のすぐ傍の田んぼの中に立っております。

折角ですので、真下に入って仰ぎ見ました。

私には、鉄塔は幼いころから身近な存在でした。

父が、昔、鉄塔工をしておりましたので。

山の上の鉄塔を見るたびに、こんなところで仕事をしていたんだな~と、思うのです。

そして今日は、その父の誕生日です。

私は、親不孝者ですので^^;

こういうところで、せめてもの罪滅ぼし・・・と、姑息なのでございます^^;

 

YouTube 「仰げば尊し」


西日に向かう武骨な連中

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あの、印象絶大なコンクリートブロック群が妙に気に入ってしまいまして、大量に撮らされました^^;

以前はFA31㎜でご紹介いたしましたが、シグマの20㎜でも撮っておりました♪

もう、一挙大公開ですv^^

ひとつひとつは武骨な表情のコンクリートブロックですが、ここまでの数が並びますとなかなかに壮観です。

夕日を浴びて、より一層印象的な表情を見せてくれておりました。


倍々トリオで行く川辺

3月始めの週末に、お天気が良かったので、いつものように川辺を散歩しようと思い立ちました。

さて、持ち出すレンズはどうしようかな?

まだけーいちくんと使っていないレンズもあり。

広角、標準、中望遠・・・

よしっ!これで行こう!

と決めたのが、以下の3本でございました。

20㎜、43㎜、85㎜。

そうです、20㎜の約倍の焦点距離である43㎜、更にその約倍の焦点距離である85㎜ですね♪

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1~4枚目: COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

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6~8枚目: SIGMA AF1.8/20 EX DG ASPH RF

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9~12枚目: Pentax FA43mm F1.9 Limited

 

ぞれぞれのレンズの描写を楽しむように、遊んでみました♪

ぷらな~のボケ、シグマのボケ、それぞれ柔らかく、好印象です。

が・・・この時は、FA43のボケに驚きました。

9枚目、12枚目のボケが実に美しく。

ボケは、メインの被写体を邪魔しないのが良い。それに越したことはないと思っております。

それが、このボケは主張しているように感じました。なんと言いますか、存在感のあるボケ・・・なのです。

でも、主役を邪魔してないんですよね~。

これは、B&Wフィルムで使用していた時には気付きませんでした。けーいちくんで初めて知りました。

FA43・・・恐るべしなのでございます。


一足早い日没

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ここは、いつもご紹介しております、パジュのアパートの前を流れる川の土手です。

土手の際に葦が風に吹かれておりました。

西側に土手が位置しますので、2月の始めでは午後3時ごろにはご覧の通り日は土手に沈んでしまいます。

2月の寒い中、この葦も、一分でも長く日の光を浴びたいところでしょう。

この葦は去年の葦です。

まだふさふさとした綿毛を付けておりますが、もうあと数カ月もすると、自然に新しい芽と交代する時を迎えるでしょう。

それまでの僅かの時間を惜しむかのように、一足早い日没の光を浴びて輝いておりました。


風に揺れるDried Flower

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久々にこのレンズを持ち出しました。

SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RFです。

私が持っている最広角のレンズとなります。

このレンズ、Macro名こそ付いておりませんが、最短撮影距離は20㎝(=200㎜)です。

レンズの長さが89.5㎜。Kマウントのフランジバック長さが45.46㎜。合計約135㎜。

つまりレンズ前玉から約65㎜の位置まで寄れるという事になります。

1枚目は、ほぼ最短位置に焦点を置いております。

やはり、がっつり寄れる広角は楽しいのでございます♪

 

パジュのアパート近くの畑の脇で見つけた、ネコジャラシと小さな花です。

どちらも完全に冬枯れして、四季が抜けておりました。

花の方は、綿毛に変わっており、その綿毛も随分風に飛ばされてなくなっておりました。

それでも、その様子は、まるでアレンジされたドライフラワーのように美しくまとまっていたのでございます。

天然のドライフラワー・・・雪に埋もれる越後では、なかなかお目に掛かれない逸品なのでございます♪


祭りのあと

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お祭りを迎えていた外岩民族村でも、日没の時間がやって参りました。

西の空は殆ど薄い雲に覆われていて、夕焼けは拝めませんでした。

僅かな雲の切れ間だけ、薄いオレンジ色に染まっておりました。

2枚目の場所は、この村を訪れるたびに、夕方になると撮るブランコです。

この時も、ブランコを楽しむやこの姿がございました。

祭りの賑わいの後というのは、実にしみじみ致します。日没となると尚更ですね。

今日のタイトルは、いつものパクリでございます~^^;

はい、桑田佳祐さんの「祭りのあと」でございます。

という事で、YouTubeのリンクを貼っておきます♪

桑田佳祐 祭りのあと

 

誠に勝手ながら、暫くコメント欄を閉じさせていただきます。

いつも訪れて、温かいコメントを下さる皆様、ありがとうございます。

この間、皆様のブログへ訪問することも出来なくなるかと思います。

申し訳ございません。

出来るだけ早く戻れるよう、頑張ります^^;


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