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SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

暑中見舞いな残雪の清流

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

益々暑くなってきております。

お体には、十分お気を付けくださいませ。

本日は、せめてお目だけでも涼んで頂こうと思いまして、残雪の清流をご用意いたしました♪

・・・などと、またいけしゃあしゃあと在庫処分セールをしようという魂胆が見え見えなのでございます~^^;

いつぞやもご紹介したかと思いますが、駒ケ岳の麓、桐沢の支流の一つです。

春先には、この様に雪解け水で豊かな流れが見られるのですが、今頃は、恐らく乾いた渓流となっていることでしょう。

この夏も、また避暑がてら訪れてみたいと思っております♪

 

暑い日が続いておりますが、冷たいものを摂り過ぎてお腹など壊されませぬよう~v^^

でも・・・ビールが美味いっ!^^;


不動尊の小さな滝

昨日もご紹介いたしました、この場所。

私の好きな場所でして、定点撮影させて頂いております。

場所は、越後駒ケ岳の麓、桐沢にございます水無川の小さな支流です。

今日は、もう少し、この周辺のお写真をご紹介したいと思います。

ご覧の通り、杉林に囲まれた場所なのです。

この小さな滝・・・と申しますか、落ち込みのすぐ上には不動尊がございます(最後のお写真左上)。

この辺りから水無川を下ったところには、あの十二神社がございます。

いつもご紹介しておりますあの小さな祠です。

十二神社には、お不動様も祀られております。

以前、ご紹介したかどうか忘れてしまいましたが、小さな手水鉢があり、その脇にお不動様が立ってらっしゃいます。

つまり神仏習合の神社なのでございます。

この不動尊は、そのお不動様が祀られております。

詳細は撮影しておりませんので、また機会があればご紹介したいと思います。

実は、十二神社と名の付く祠はこの桐沢地区だけでも二つございます。

内一つは、いつもご紹介しているあの祠です。

もう一つは、随分前・・・数年前に遡りますが、桜の木のお写真をご紹介した場所があります。そこがもう一つの十二神社です。

南魚沼地域で見れば、私の知る限りで、合計三か所。つまりもう一つの十二神社がございます。

実は、新潟県には十二神社が他にも沢山あるようです。全国屈指だそうで・・・^^;

(参照:十二神社

私は、その事に今まで気づいておりませんでした^^;

以前、Lucianさんyamaboushiさんにコメントで頂いてから知ることが出来ました。

ありがとうございます~!m(_ _)m

時間があれば、その内また他の十二神社もご紹介したいと思います♪


早春の森を潤す白

1~3枚目:DA★55㎜

4~7枚目:SIGMA AF 20/1.8

 

先日は、モノクロでご紹介した雪解けの流れです。

早春の森の緑を表現したくて、今回はカラーでお届けです。

雪の白と、雪解けの流れの白と、苔の緑の対比が美しいのでございます♪

この白も、今は無くなっていることでしょう。

今頃は、雑木林が豊かな緑を湛えている頃だと思います。


雪解けの豪流

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1~6枚目:DA★55mm F1.4 SDM

7~10枚目: SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

 

昨日の行脚の目的地です。

やはり4月は、雪解けの流れが最も激しい時期です。普段であれば、流れの中に三脚を据えて撮影するのですが、厳しそうなので諦めました^^;

今回は、DA55にはC-PLフィルターを、SIGMA 20/1.8には可変NDフィルターを付けて臨みましたが・・・。

日差しが思った以上に強く、それを反射する雪も眩しく、思ったように長時間露光は出来ませんでした。

精々1秒強と言ったところです。

前半3枚と6枚目は手持ちでした。

SS1/4秒も何とか止めてくれました。

けーいちくんの手ブレ補正、やるもんでございます♪

ここでの撮影は、まだまだ沢山在庫がございます^^;

おまけにバケペンも持って行っておりました^^;

また、改めてちょこちょこご紹介してまいりたいと思います。


杉林を進むマスクの男

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1,2枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 

時折、こういう大きな岩が現れる小さな小道を行きます。

ここは南魚沼市の桐沢です。

十二神社から更に奥へと進みますと、こんな感じでございます。

この時期は、雪で車が通れませんので歩いて行きます。

杉林を抜けていきますと・・・

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少し開けた場所に出ます。

左下から流れ込む川が見えます。

こちらが目的地です。

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マスクをして怪しく佇む男・・・^^;

↑注意喚起されております・・・ワシか?!^^;

4月の始めは、まだまだスギ花粉が残っておりました^^;

鼻水ずるずるしながらの行脚でございます^^;

この時期、この山を目指すのは私だけではございません。

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(トリミングしております)

ご覧のように、地元の方々も歩いて山に入られます。

目当ては、山菜です。

恐らく、フキノトウではないかと思います。

私の目当ては~・・・

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3~8枚目:DA★55mm F1.4 SDM

 

こちらでございました。

雪解け水溢れる渓流です。

またこのご様子は、明日改めまして♪

ひとまず本日は、マスクの怪しい男のご紹介でございました~^^;


十二神社清明次候の頃

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1,2,4枚目:DA★55㎜ F1.4 SDM

3,5枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

6,7枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 

清明:万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり

清明次候:鴻雁北(こうがん北へ帰る)

(参照:2017年二十四節気七十二候

 

こちらは、越後の定点撮影ポイント、南魚沼市桐沢の奥にございます、十二神社です。

既にお馴染みですかね^^;

今回の一時帰国では二度ここを訪れました。

今日は、その最初に訪れた4月5日のお写真です。

丁寧に3本の単焦点で撮り分けてみました。

4月5日は、二十四節気七十二候の暦に従うと、清明の次候に当たるそうです。

この清明の説明(上記)が、この景色と重なりました。

まだご覧の通りまだ周囲の田んぼは雪に覆われたままでした。

でも、木の枝には少し膨らみ始めた蕾が見られました。

空は青く明るい日差しが差し込み、空気は澄んで清々しかったのでございます。

 

以前、yamaboushiさんiwamotoさんから二十四節気七十二候について教わりました。

いつもありがとうございますm(_ _)m

中国の戦国時代に始まると言われる二十四節気七十二候・・・現在にも通じる暦なのでございます♪


夜明けの雲海

春の一時帰国中、雨が二日ほど続いた時がござました。

天気予報を見ますと、その翌日晴れでした。

お!

これは!

雲海の予感です♪

未明に目覚め、ササッと準備を済ませ、最寄りの雲海スポット、小千谷市の山本山へ登ってみましたv^^

現場到着午前5時前、丁度夜明け前でございました。

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東の空が赤らみ、美しいグラデーションが空に広がっておりました。

カメラを東南東から北東へ振ってみました。

雲海が晴れていく様子がお分かりいただけますでしょうか?

このスポットは、中越の山間から盆地へ開ける場所にございます。

眼下には、信濃川が望めます。

春や秋には、雨の後など湿度が上がり、放射冷却で冷えた朝などは、深い霧に包まれます。

こういう景色が見れるんですね~♪

でも、どういう美しい光景を拝められるかは、運次第です。

何度も雲海を求めて訪れておりますが、一度として同じ光景を目にしたことはございません。

因みに日の出はこんな↓感じでした。

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う~ん、イマイチ^^;

たまたま居合わせたフォトグラファさん達とも、顔を合わせて「イマイチだね~」と談笑しておりました^^;

続きは、また後日改めまして。


仰げば尊し

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仰げば尊し 我が師の恩・・・

で始まるこの曲は、よく卒業式で歌われることで有名ですね。

そんな季節から、もう2か月近く経ちました。

因みに、私は小・中・高専・大学とこの曲を一度も歌う機会がなかったです^^;

どういう分けか、別の曲を合唱しました。

 

さて、この鉄塔は以前何度かご紹介した、例の印象絶大風景のすぐ傍の田んぼの中に立っております。

折角ですので、真下に入って仰ぎ見ました。

私には、鉄塔は幼いころから身近な存在でした。

父が、昔、鉄塔工をしておりましたので。

山の上の鉄塔を見るたびに、こんなところで仕事をしていたんだな~と、思うのです。

そして今日は、その父の誕生日です。

私は、親不孝者ですので^^;

こういうところで、せめてもの罪滅ぼし・・・と、姑息なのでございます^^;

 

YouTube 「仰げば尊し」


西日に向かう武骨な連中

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あの、印象絶大なコンクリートブロック群が妙に気に入ってしまいまして、大量に撮らされました^^;

以前はFA31㎜でご紹介いたしましたが、シグマの20㎜でも撮っておりました♪

もう、一挙大公開ですv^^

ひとつひとつは武骨な表情のコンクリートブロックですが、ここまでの数が並びますとなかなかに壮観です。

夕日を浴びて、より一層印象的な表情を見せてくれておりました。


倍々トリオで行く川辺

3月始めの週末に、お天気が良かったので、いつものように川辺を散歩しようと思い立ちました。

さて、持ち出すレンズはどうしようかな?

まだけーいちくんと使っていないレンズもあり。

広角、標準、中望遠・・・

よしっ!これで行こう!

と決めたのが、以下の3本でございました。

20㎜、43㎜、85㎜。

そうです、20㎜の約倍の焦点距離である43㎜、更にその約倍の焦点距離である85㎜ですね♪

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1~4枚目: COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

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6~8枚目: SIGMA AF1.8/20 EX DG ASPH RF

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9~12枚目: Pentax FA43mm F1.9 Limited

 

ぞれぞれのレンズの描写を楽しむように、遊んでみました♪

ぷらな~のボケ、シグマのボケ、それぞれ柔らかく、好印象です。

が・・・この時は、FA43のボケに驚きました。

9枚目、12枚目のボケが実に美しく。

ボケは、メインの被写体を邪魔しないのが良い。それに越したことはないと思っております。

それが、このボケは主張しているように感じました。なんと言いますか、存在感のあるボケ・・・なのです。

でも、主役を邪魔してないんですよね~。

これは、B&Wフィルムで使用していた時には気付きませんでした。けーいちくんで初めて知りました。

FA43・・・恐るべしなのでございます。


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