PENTAX 67_4111-2_R

SIGMA APO50-150mmF2.8 EX DC HSM

ススキ見つめる超月の夜

さて、先日9月28日はスーパームーンだったそうです・・・

と言うネタも既に、先日アップいたしましたが^^;

超月とススキのコラボを撮りたかったススキの樹としては、川面だけでは満足できませんでした^^;

やっぱりススキを撮らないと帰れないでしょう~!

・・・ということで、外灯を月光代わりにススキを見つめてみました~♪

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ススキ見つめる超月の夜

ススキ見つめる超月の夜

 

え~・・・ススキだけでなく、葦や・・・さらには柳まで入っておりますが^^;

まあ、細かいことは気にしない~♪

この時は、風も出てきて、水面に反射する光が様々に表情を変えてくれて、実に楽しかったです。

超月の月光に思いを馳せて・・・

川面に映る外灯の光もなかなかに乙なものです。

ただ・・・風があったので、ススキや葦が揺れるのをどうやって抑えようか・・・そればかりが悩みの種でございました~^^;

ですので、撮影条件も定まらず、試行錯誤の繰り返しでございました^^;

最後の2枚は開き直りまして、風に揺れる葦を撮ってやろう~、と思い切って長秒露光してみました。

(因みにこの2枚はトリミングしております。ズームは150mmまでで、立ち位置も変えられず・・・^^;)

これはこれで、面白いな~と思いましたv^^


月光を探して

昨晩はスーパームーンだったそうです・・・

月が地球に最も接近して、普段より大きく明るい満月となって見ることが出来る・・・

私、ハンドルネームに月が入っているくらいでございますので、月は大好きです♪

(あ、その月じゃないだろう~!って?^^;)

おまけに中秋の名月とあっては、ススキの樹も黙っちゃおりません^^;

満月とススキを撮るのだ~!

・・・と張り切っておりました、昨日の午後までは。

夕方近くになって、雲行きが怪しくなってきました。う~ん・・・^^;

でも、我慢できなくて、日没頃にカメラを持ってお散歩へ~。相変わらず空は雲に覆われたままでした。

とりあえず、被写体を探しながら最寄り駅である牙山駅周辺をぶらぶらと。

小川に差し掛かり、何気なく見つめた川面でハッとしましった。これだ・・・!

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月光を探して

 

この光は、もちろん月光ではございません^^;

川沿いの遊歩道に設置された街灯の光です。

でも、見ようによっては月明かりにも見えるぞ~!ということで、川面に反射する光を撮ってみました。

三脚も携えておりましたので、じっくり長秒露光してみました。

流れる小川の表面が滑らかに表現されました。

ここは、丁度電車の高架下を流れる小川でして、柱や様々な人口光が差し込んできておりました。

複雑な光の交差が、なかなかに面白い情景を描き出してくれました。

月光は見つけられませんでしたが、楽しい光を発見できて良かったです♪

スーパームーンのお写真は、おそらく他の皆様が様々なところでアップされることと思いますので、そちらで楽しませて頂こうと思いますv^^


ターミナルに響く調べ

昨日と同じく、7月31日に一時帰国した際の仁川空港での一こまです。

かなり余裕を持って到着しましたので、ターミナルの中をウロウロとしておりました。

すると、美しいピアノと弦楽器の調べが聞こえてまいりました。

おお~♪

これはいいな~。

と言うことで、その音色の方向に向かってみました。

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空港ターミナルに響く調べ

ターミナルに響く調べ

見ると、ピアノ四重奏のようです。

ピアノ、ヴァイオリンが2人かな?ヴィオラとチェロ。

私が拝聴している間は、クラシックではなく映画音楽なんかを演奏されておりました。

周りでは、その調べを楽しみながら写真や動画撮影などをされている人々がいらっしゃいましたので、私も撮らせて頂きました。

丁度望遠ズームを持ち合わせておりましたので、Playerの邪魔にならないよう、遠めから狙ってみました。

普段楽器や演奏者を撮影する機会が滅多にございませんので、こういうチャンスはありがたいのでございます。

が・・・ん~、難しいですね~^^;

切り取り方が、全くしっくり来ません。

もっと寄りたかったな~・・・と言うのが本音でございます^^;

でも、出発前のひと時をとても楽しませて頂きました♪

演奏者の皆様、ありがとうございました!


淡々と進む空港業務

飛行機に乗るって言うのは、一大イベントであります!

と・・・いきなり、小市民的発言で始まりまして、恐縮です^^;

これまで、観光や仕事で幾度と無く飛行機を利用してきておりますが、それでもやっぱり、私にとって、飛行機に乗るのは一大決心をしての大イベントなのでございます。

あ・・・飛行機が怖いとかそういう感覚は無いのです。

でも、掛かる費用や時間を考えると、せ~の!と気合を入れて乗り込むのでございます。

カッコつけて、普通の顔をしながら乗るのですが、内心はドキドキしている・・・そんな小心者でございます^^;

さて、そんな人間が、空港での業務の進み方を見ておりますと、少しギャップを感じるのでございます。

私のドキドキをよそに、淡々と進めらえていくその様子を見ますと、私が感じている一大イベントとしてのフライトが、単なるローカル電車の運行のようにも見えてくるのでございます。

って・・・あ、ローカル電車の運行も大事な業務でございました^^;

失礼致しましたm(_ _)m

まあ、空港職員や航空会社の社員の方々は日常業務としてされておりますので、当然と言えば当然ですね^^;

とにかく、そんな複雑な目で見つめた空港業務の数コマをご紹介したいと思います~^^;

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淡々と

淡々と進む空港業務

仁川空港は、言わずと知れた大韓航空のお膝元ですので、目に入る飛行機のほとんどがあの薄いブルーですので、モノクロ基調にしてみました。

最初の4枚は、黄色と若干オレンジの色抽出です。

5枚目は、赤とオレンジの色抽出。

最後の6枚目は、B&Wです。

 

さて、いかがでしょうか?

淡々と進む様子・・・伝わりますでしょうか?

なんだか、これから本当にこれが空を飛んでいくのか?

そのための準備なのか?

そんな風に感じてしまうのでございます^^;

どうも私は、実に古い人間のようです^^;


滲むトワイライト

先日ご紹介しました、夕景のタワークレーン群ですが、あの後もしばらく撮影を続けておりました。

折角いい色の夕景に出会えましたので、マジックアワーを楽しもうと思いましてv^^

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滲むトワイライト

冬の晴れた日の日没後、気温が一気に下がって行くとき、空気が湿っぽくなる感じがあります。

激しいと、霧が出るほどの時もあるのですが、そんなイメージに仕上げてみました。

LR4の明瞭度スライダーを左の方へ、ギュイ~ンですv^^

日中は土ぼこりが舞い、喧騒に包まれる工事現場ですが、トワイライトに包まれると実にやわらかく穏やかな表情に変わります。

夜の帳が下りる寸前の、一瞬だけ見せる微笑みのようにも感じました。


川沿いの散歩道

昨日、一昨日とご紹介した池の外周路をゆっくり歩いて周りますと、そのまま川沿いの遊歩道へと続いていきます。

その遊歩道にて、もう少しスナップしましたので、ご紹介しようと思います。

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川沿いの散歩道

川沿いの散歩道

さすがに日の出直後の早朝ということもありまして、まだお散歩されている人は殆どございませんでした。

朝日を受ける、藪や猫じゃらしも実にフォトジェニックでございました。

輝く小川の流れと、川の対岸の葦もまた美しく、藪越しに見てみました。

 

今日のお写真も、シグマの50-150を使いました。

1枚目、133mmでF2.8でした。有効径47.5ですので、やはりそれなりに浮いてくれますね~。

こういう遊歩道のように、奥行きに空間がある時は、狭い望遠レンズでもその浮きを楽しむ事ができますね~♪

 

今日のポストプロセスは、コントラストと彩度を下げて、カラーネガフィルムを意識した描写にしてみました~。

韓国に来てから、現像ラボが見つからず、モノクロフィルムだけになってしまっております。

ちょっとカラーフィルムが恋しくなる・・・今日この頃 ^^;


厳冬の朝 ~輝き編~

昨日に引き続きまして、私が韓国で滞在しているアパートの直ぐ近くにある小さなため池までお散歩した時の様子でございます~♪

この日の朝は快晴で、とても気温が低かったのですが、なかなか美しい光景を拝めることが出来ました。

例によって、ススキ・・・ならずその親戚のような葦の連発ですが・・・ご容赦いただきたく~^^;

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朝日のように、印象的な光が入ってきたときは、ススキや葦など・・・綿毛の付いたものを好んで撮ってしまいますね~。

もう、それだけでフォトジェニックでございますので、見事に撮らされてしまうんでございます~^^;

このシグマの望遠レンズ、久々に持ち出しました。韓国に来てからは初でした。冬場は何かと使用頻度が増えてしまいます。

こういうシーンでは、玉ボケ遊びをしてみたくなります。

gucciさんの真似をして、虚像ボケでも遊んでみました・・・が、なんだか妙な形の虚像を選んでしまいましたね(汗)。何がなんだか分からないのでございます。もっと特徴的な形の虚像を選ばなくてはいけません^^;

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霜が降りて凍っていた足元の草も、にわかに輝き始めます。

目覚めのときでございます。

 

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こちらは、ガマ・・・でしょうかね?

フワフワの綿毛が付いて温かそうに見えますね~。

韓国の朝は、寒い上に乾燥しておりますので、こういう綿毛の類は、特にフォトジェニックになると思います。

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極寒の朝 ~輝き編~

極寒の朝 ~輝き編~

ススキこそ無かったのですが、葦からガマから、そしてなにやら分からない綿毛の付く類は全部拾い上げてみました~^^;

こういう綿毛の類は、逆光で見ますと、、見事に輝いてくれます。これが実にフォトジェニックで、逆光バカ、開放バカで遊びまくってしまうんでございます。

望遠ズームで遊ぶ玉ボケも、なかなかに楽しいのでございます。

APS-Cの利点は、望遠側にあるように思います。

でも・・・本当は^^;

135判に明るいレンズを付ければ、もっと容易にボケを楽しむことが出来るのだと思います・・・。

135Dが欲しくなる、今日この頃(汗)。

いやいや、まだまだ土俵際で粘るのだ~♪ ^^;;;


厳冬の朝 ~凍結編~

晴れ渡る冬の朝は、厳しい寒さに見舞われますね。

こちら韓国では、真冬の時期、ほぼ毎日氷点下の朝を迎えます。

特に夜間に星が見えるような時は、翌朝急激に冷え込みます。

この冷え込む朝の光景、その寒さとは裏腹に、とても美しいのでございます。

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また、ここに来てしまいました^^;

私の滞在しておりますアパートから徒歩5~6分のところにある、小さなため池です。

夜勤明け、空に星が出ておりましたので晴れを予想して、なにか面白い光景に出くわさないかな~?と訪れました。

到着は、夜明け前。日の出の30分くらい前でしょうか?

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この数日前には、一度雨が降りまして、それまで積もっていた雪は殆ど解けてなくなっておりました。

しかしながら、その寒さを象徴するかのように、足元の草には霜が降り、氷もちらほら見かけました。

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 辺りが明るくなり始めました。

いよいよ日の出でございますね~。

待っていたかのように、にわかに植物たちもざわめき始めているように思いました。

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こちら、葦ですね^^;

好物のススキの・・・親戚^^;

もれなく、逝っておきましょう~♪

さて、続きはまだあるのですが、かなり長くなりそうですので、明日へ持ち越します~^^;

もったいぶって、すみません~^^;;;

 

1~7枚目:DA★16-50

8~10枚目:SIGMA APO 50-150


茜色に染まる屹立タワー

今年に入って、まだまともに今年のお写真をお届けしておりませんでした~^^;

12月のお写真ばかりが続いておりました。

今日は、一週間ほど前に撮影したお写真をご紹介したいと思います~v^^

 

茜色の空を背景に致しますと、どんなものも哀愁を帯びて参りますね~。

1月のある週末、夕空が綺麗に焼けてくれました。

そこで、早速この高層アパート建築現場にやって参りました。

実は、私の会社の事務所から、普段この光景を眺めておりました。夕焼け空に、屹立するタワークレーンがなかなか味わい深いな~と感じておりました。

これは、望遠で切り取りたいな~♪

ということで、この日は久々の稼動となる、望遠ズームの出番でございました。

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茜色に染まる屹立タワー

茜色に染まる屹立タワー

望遠ズームを使ったもう一つの理由が、この現場がかなり広く、そして容易には間近に迫れないという理由がございました。

工事車両の出入り口付近から狙うには、どうしても望遠が欲しくなるのでございます~^^;

この夕焼け空、実際はここまでの色づきはありませんでした^^;

でも、私が持っておりますDSLRのPENTAX K-5のホワイトバランスの中に、CTE(Color Temperature Enhancement)というのがございます。それを適応してみました~♪

このホワイトバランス、朝夕の空色をより記憶色に近づけてくれます。

日没直後の夕景にはぴったりなんでございます~!


Both Sides

私、枯れ行く花が結構好きなんです。

錆物件が好きなのと、同じような理由なんですね。

花の中でも、紫陽花が枯れ行くさまは絶品です!^^;

妖艶なる美しさ・・・とでも申しましょうか。ドライフラワーに似た、味わい深い色合いと、質感を楽しませてくれます。

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これまでは、こういう枯れモノに対しては、一様なポストプロセスを施しておりました。

・ローキー

・ハイコントラスト

・(LR4の)明瞭度UP

・ガッツリ周辺減光♪

・(時に)粒状感UP

さて、今回はもう一つ試みをして見ました。

まずはお写真をご覧頂きましょう~。

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これらのお写真のポストプロセスは、

・ハイキー

・ローコントラスト

・明瞭度DOWN

・周辺光量UP

・ハイライトにブルー系追加

・シャドーにグリーン系追加

という内容なんです。実は、これ、私が以前作ったユーザープリセットで、「早春の森」というものです。

たまたま、明室現像中にこのプリセットを適応してみたところ・・・ん?と思いまして、少し調整をして見ました。

なかなか面白いな~、と思ったんです。

なんと表現してよいか分かりませんが、天に召される前に天使が迎えに来た瞬間・・・のような^^;

ふぁ~っと光が差してきて、今枯れ逝こうとしていた花がにわかに若返るような・・・^^;

(言ってて、恥ずかしくなってきました~^^;;;)

さて、カラーの対極的な2種類をご紹介いたしましたので、〆はもちろん~♪

 

Both Sides

Both Sides

はい!B&Wですね~!

やっぱり、私はこれが一番好きですね~(笑)。

 

同じ時に、同じ被写体で、同じように撮った写真でも、色々遊べますね~♪

写真は、様々な表現の可能性を示してくれるので、やっぱり楽しいですね!


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