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SMC Pentax 50mm F1.2

倉庫脇に眠る鉄仮面

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鉄仮面・・・と聞きますと、「スカイライン 2000ターボ RS-X」辺りかな~?と思われたかもしれませんね^^;

実は、虎でございます。

というわけで、昨日に引き続き虎レポートでございます♪

この虎は、あの越後の緑虎、ジョン・ディア―くんが看板を務めております、せき農場さんの倉庫の脇に止まっておりました。

ここでは初めて見ました。

オーナーが、もしかしたらどこからか仕入れてらっしゃったのかもしれません。

が・・・私、この虎を一度どこかで見かけたことがあるような気がするのです。

この鉄仮面顔・・・見覚えがあるんですよね~。

せき農場さんではなくて、どこか近くの田んぼだったような。

そのお写真も、どこかでご紹介したような・・・。

幣ブログ内を探しても出てきませんでしたので、恐らく価格板辺りに掲載したのかな~?

ん~、覚えてません^^;

とにかく、どこのメーカーか?

全く分からない・・・まさに鉄仮面を被った虎なのでございました。

今度、一時帰国した際に、せき農場のオーナーさんに聞いてみましょう~v^^

 

 

※3月9日追記

またまた博識でらっしゃるLucianさんからこの虎についての情報を頂きました!

Lucianさん、貴重な情報ありがとうございます!m(_ _)m

 

この虎は。。。

イセキ TB-17

822cc 16.5馬力

導入年度1965年

ポルシェ型・・・と呼ばれているようです。

イセキは、当時ポルシェのトラクターの輸入代理店をしていたようです。そのポルシェと技術提携を結んで1965年にライセンス製造販売開始されたようです。

なんと、ポルシェの血統を受け継ぐ虎だったのでございます♪

これは面白いですね~。

今度、せき農場のオーナーさんに会ったら、お話し伺ってみたいと思いますv^^

 

※3月10日追記

なんと、フィルガソさんもこの虎をご存じでらっしゃいました~!

そういえば、フィルガソさんちでも、以前ご紹介されていたことがあったような・・・なかったような・・・^^;

すみません~、失念しておりました~^^;

とにかく、貴重な情報をありがとうございます!m(_ _)m

 

☆参照

【ヰセキ TB】 Porscheの血統を持つトラクター

もうヰセキポルシェまつり!ISEKI TB-17・・・「撮りトラ@土の館」

イセキ TB-17 エンジン始動 ヰセキ ISEKI TB 17 鉄火面


雪帽子被る越後の虎

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先日は、モノクロームでお届けしましたが、本日は出来るだけ忠実なカラーでお届けいたします♪

お馴染みの、南魚沼市にございます、越後の緑虎ことジョン・ディア―くんでございます。

雪が降り始めた昨年末には、この様にまだ全景を拝むことが出来ました。

白い綿帽子を被って、少し可愛らしいですね♪

今頃は・・・恐らくまだ、融け始めた雪に埋もれて、顔を出し始めたくらいだと思います^^;

またこの冬を一つ越して、錆が深まることでしょう^^;

春になれば・・・って、もう春でしたね^^;

次の一時帰国で、チャンスがあれば、また挨拶に来たいと思います。


難題SMC Pentax 50mm F1.2でポトレ

けーいちくんが、我が家にやって来て以来、このレンズの稼働率が格段に上がりました。

昨日のお写真も、このレンズでございました。

そして、今日も・・・

やはり標準画角というのが使いやすいですね。

おまけに、F1.2という明るさも武器です。

極薄の被写界深度から得られる描写も、独特の雰囲気で、撮っていて楽しくなります。

が・・・この薄い被写界深度ゆえの難しさも、何度も身をもって知りました^^;

特に、ポートレートとなりますと、ピン外しは致命的です。

F1.2に跳ね返されて、打ちひしがれております^^;;;

今日は、そんな苦い体験談をご紹介したいと思います。

 

先般の一時帰国の期間は、息子の冬休みの期間と重なっておりました。

長期休み・・・子供たちにとっては山のような宿題との戦いでございますね。

我が家には、近所の友達が毎日遊びに来てくれておりました。

ただ遊びに来るだけでなく、午前中は一緒に冬休みの宿題に取り組んでおりました。

私はその監視役でございます。

そして、監視しながら・・・不意打ちのスナップを楽しむのでございます♪

悪いオヤジですね^^;

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不意打ち・・・というのは、声を掛けてこちらを見た瞬間撮影する、というやり方です。

たまたま上手くいくと、こんな感じで撮れますが・・・。

でも、これでも瞳は外しております。若干前ピンですね^^;

更にひどくなると・・・

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あ~あ、完全に前ピンです^^;

折角いい顔を貰ったのにな~。

撮影者の腕のせいでございます^^;

何しろこのレンズ、完全フルマニュアルですので、フォーカシングも絞りも全部マニュアルです。

もう、決め打ちしかやりようがないのです。

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これは更にひどい、完全ピン外し・・・^^;

まあ、この柔らかい雰囲気は、好印象なのですが。

それでも、やっぱり、ピンは決めたいですよね~^^;

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こちらは不意打ちではなく、じっくり決めさせて頂きました。

家の娘、ちゃんという事を聞いてくれるので、有り難いです♪

いえ、正直申しますと、これは椅子の上に座らせております。

うちの娘、この高さからは怖くて自分で降りられないのです。

つまりこの目は、「おとーさん、早く下して~」と懇願する目なのでございます^^;

 

 

息子とそのお友達には、色々とオヤジの遊びに付き合って頂きました^^;

モデルとして、頑張ってくれたのでございます。

先日もご紹介しましたが、このお二人は姉弟なのです。

そのお母さんの誕生日が間近に迫っておりました。

そこで、二人の素敵な笑顔を写真に収めて、メッセージも添えて、誕生日プレゼントにしよう~!

という企画を立案して、実行したのです。

その為の撮影でございました。

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お姉ちゃんは、その意図を汲んで、しっかりとパフォーマンスをしてくれるのですが・・・。

男の子二人と言えば・・・

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あああ~・・・男って・・・- -;

このレンズ、そんなに寄ったら、ピントも合わんわ~!(怒)

てな具合でございます^^;

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最後まで・・・こんな感じでございます・・・ToT

さて、そのお母さんへのお誕生日プレゼントはとっても喜んで頂いたようで、私も大変うれしかったです。

写真って、いいですね♪

写真の力を、再認識したのでございます。


夜明けの窓景

また暫く越後のお写真が続いておりましたので、ここいらで少し近況を。

あ・・・近況と申しましても、既に1カ月以上前の事となりますが^^;

1月第2~3週にかけて、日本は大寒波に襲われ、北日本や東日本の日本海側では大雪に見舞われました。

丁度その頃のパジュは?と申しますと、越後の方々には申し訳ないくらいの小雪に見舞われました^^;

積雪、数㎝程度でしょうか。

気温は低く、雪は吹けば飛ぶような粉雪でございます。

1月半ば頃の朝、未明から降り始めておりましたので、少し部屋の窓から追いかけてみました。

この日は平日、出勤前のひと時でございました。

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午前6時過ぎから、私が出勤する8時前ごろまでの1時間半強の時間で追いかけてみました。

この頃は、6時はまだ夜明け前でして、結構暗かったです。ISOも6400くらいまで上げました。

でも、けーいちくんは、いい仕事をしてくれます♪

これくらいの高感度画質を見せてくれますと、勇気を持って感度Upできます。

 

6時過ぎから、既に出勤し始める方がいらっしゃいました。

私は、会社の事務所まで徒歩5分程度ですので、ギリギリまで家に居られます。

ありがたいですね~^^;

こちらのアパートの管理人の方が、雪かきをしてらっしゃいました。

数㎝の雪で雪かき・・・越後では考えられませんね^^;

おまけに、とっても軽そうだったのでございます。

でも、パジュは極寒です。

少しの雪も、踏み固められたらツルツルのアイスバーンとなります。危険なのです。

早めに除雪しないといけないようです。

最後の1枚は、赤色抽出しております。

真っ赤なダウンジャケットが栄えましたので♪

 

雪景色は、やはり降りたてに限りますね~♪

願わくば、この日が休日であったなら・・・思う存分、撮りに出たのに~^^;;;


冬休みも止まれない雪国の蛇口

2017年2月11日Pentax K-1,SMC Pentax 50mm F1.2

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ここは、南魚沼の雷土新田の小さな祠です。

いつも訪れる、大欅のあるあの祠です。

鳥居の傍に、水場が備えてありまして、蛇口が一つ立っております。

見ると、水がぽちゃんぽちゃんとしたたり落ちておりました。

恐らく凍結防止なのだと思うのですが・・・定かではございません^^;

夜間は氷点下になって凍結しますので、場合によっては水道管が破裂します。

その防止のために、冬場は少しだけ蛇口を開けておく・・・というのが定石となっております。

最近は、断熱材を巻くなどして色々と対策が練られておりますが。

でも、今頃はこの蛇口も、2m以上の雪の下なんだろうな~^^;

 

さて、ジャグチストと言えば・・・黒顔羊さんの専売特許でございますv^^

つまり、本日のネタはリーパクでございます^^;

(黒顔羊さん、無断借用すみません~^^;)

でも、即興で撮ったお蛇口様の写真は、やはり本家には到底かなわないのでございます。

ジャグチストは、一日にして成らずじゃ!

と、実感したのでございます♪


雪原に立つ越後の虎

それではけーいちくんモノクローム第3弾。

今日は越後の虎こと、南魚沼市 関農園さんのジョン・ディア―くんです。

久々に見た越後の虎は、少し頭に雪を被っておりました。

この辺りは、豪雪地帯として知られております。

例年と比べますと、年末にしては雪は少なかったのですが、それでも一面雪の原になっておりました。

こちらも定点撮影ポイント、且つ新機材の試写ロケーションとしてよく使わせて頂いている場所でございます♪

この場所で、私がよく使うレンズは標準画角のレンズです。

越後三山を背景にして、標準レンズの絞り開放で撮影するのが好きなのです^^;

ということで、けーいちくんに50㎜/F1.2を付けまして、絞りは開放の一点張りにて♪

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やはりこのレンズの被写界深度は浅いですね~^^;

この距離感で、絞り開放で撮りますと虎が見事に浮いてきます。

どんよりした空の表情、光が乏しい雪の原、この微妙なトーンをきちんと描き出してくれるけーいちくんのお仕事ぶりもさすがでございます。もう少し光があれば、更に立体感が出たのかな?

楽しかったので、沢山撮らせて頂きました。

もう少しカットが残っておりますが、また後日改めまして~^^;

 

ここで、以前も少し疑問を投げかけましたが、バケペンと似たような有効径を持つこのレンズですが、浮遊感は確かにあるのですが、立体感?臨場感?というのは、イマイチかけているように感じました。

それではそのバケペンで撮影した越後の虎と比較してみます。

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こちらは、随分前に既にご紹介しておりますPentax67で撮影したジョン・ディアです。

季節も光も違うので、一概に比較はできませんが。

おまけに、ピント位置も違いますね^^;

でも、この感じ・・・出てくれないかな~と思うのです。

まあ、立体感とか臨場感とかいうのも、あくまで感覚でしかありませんので、どのように説明してよいかもわからないのですが^^;

折角ですので、もう一枚バケペンのお写真を貼っておきます。こちらも随分前に既出のお写真です。

写真としては面白みも何もないのですが、バケペンの立体感に驚いて、開いた口がふさがらなかったお写真がございます。

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この感じがけーいちくんと50㎜/F1.2でも出せるかな~?

 

さて、けーいちくんのモノクロシリーズ、ひとまずはこれにて終了です。

また、すぐに出てくるとは思いますが^^;

とにもかくにも、フィルムライクな描写が引き出せるというのは、銀塩ファンにとって実に有り難いのでございます♪


銀塩風冬の小さな祠

今日から3日間、けーいち(K-1)くんのモノクロームをご紹介したいと思います。

初日の今日は、お馴染みの雷土新田の小さな祠です。

毎度ご紹介しております、定点撮影ポイントです。

新機材導入の際には、いつもお世話になっている場所でもあります。

先日も、カラーVer.をご紹介いたしました。

本日は、モノクロームにて♪

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1,3,4枚目:FA31mm Limited

2枚目:SMC Pentax 50mm/F1.2

如何でしょう?

一瞬、フィルムか?と思うようなトーンなのでございます。

Lightroomでのポストプロセスでも徹底的にフィルムのような描写を意識してみました。

先日、バケペンでの雷土新田の祠をご紹介しましたが、それと見まごうほどの描写です。

バケペンでのフィルムは、確かにポジ並みのハイコントラストと高精細な描写のADOX CMS20Ⅱでしたが、それでもこれには正直驚きました。

これまで、K-5やK-7でも同じようなことを試みました。

でも、トーンが足りないのか、暗部を起こそうとするとHDRのような、いかにもデジタルチックな描写になっておりました。でも、けーいちくんでは余裕を持って実に自然にトーンがもりもり出てきました。

もちろん、それを支えているのはこの2本のレンズの力も大きいと思います。

でも、やっぱりけーいち恐るべしなのでございます。

こうなると、本当にフィルムが必要なくなってしまいます~^^;

明日も引き続き、けーいちくんでのモノクロームをご紹介したいと思います。

 

さて、今回のけーいちくん導入に当たりまして、Lightroomも新調しました。

K-1購入のキャンペーンで、Lightroom CC(+Photoshop CC)が一年間値引きというのに釣られました^^;

出来ることが大きく増えたか?と言われると、そんなことないように思います。

まだ、違いについては検証しきれておりません~^^;


雪中花

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一時帰国の際に、長岡市の自宅近くの田園で見つけた花です。

3枚目を覗いては、菊の花でしょうかね。

3枚目は、おそらくノゲシだと思います。

雪を浴びて、寒そうでございました。

でも、それ故に美しくもありました。

実は、長岡でこういう景色は稀でございます。

降ったら、ドカッと降るので、あっという間に雪の下になってしまいます^^;

雪化粧をした花、美しかったのでございます♪


SMC Pentax50mm F1.2を考察してみる

2017年1月29日Pentax K-1,SMC Pentax 50mm F1.2

昨日に引き続きまして、SMC Pentax 50mm/F1.2での1本勝負のお写真です。

今日は、幣ブログでは珍しく(笑)、少しこのレンズの描写力について見てみたいと思います。

とはいうものの、厳密で統計的な比較をしているわけではないのです。

実に中途半端でございます^^;

まあ、個人的にレンズの詳細な描写力を評価する・・・というのは好みではないのと、ざっくり癖が知りたい・・・程度の興味でやった試し撮りでございます^^;

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こちらは、お馴染みの南魚沼は雷土新田にございます、あの小さな祠です。

K-1の試写としては格好の被写体でございます♪

と言いますのも、ここは数えきれないくらい撮影しておりますし、これまで私の殆どすべての機材で撮りまくっているのでございます^^;

SMC Pentax 50mm/F1.2を入手したのは、来るべくK-1導入のため。

そして、そのK-1を導入しましたので、早速このレンズを本格的に試し撮りしてやろう♪

と、考えたのでございます。

フィルムでは、勿体なくてこういう試写はなかなかできないのでございます^^;

さて、この↑一枚は、絞り開放で撮影しました。ビネットがガッツリ出ておりますね。

ピント位置は、欅の幹辺りを狙っております。

枝の感じを見ますと、それなりに解像しているように見えます。

もう少し詳細に見てみましょう。上の写真の拡大トリミングを見てみます。

まずは中央部↓。

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こうやってよく見ますと、ピントは幹を外して、2~3m後ピンでございました^^;

枝は解像しておりますが、収差による滲みが見られます。

次に右上の角辺り↓を見てみます。

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解像感は甘くなりました。周辺減光の影響も出ております。

左上の角↓はどうでしょう?

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やはり同じく、中央部に比べて解像感は損なわれ、周辺減光の影響が出ておりますね。

まあ、40年以上前に製造開始されたオールドレンズですから、当然と言えば当然ですね^^;

逆に、K-1の3600万画素で見ても、中央部の解像感は絞り開放でも優秀と言えるかもしれません。

 

それでは次に、絞りの効果を見てみましょう。

まずは、このシーン↓を絞り開放で。中央部の切り取りも貼っておきます。

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続いて、こちら↓はF2.8です。同じく中央部の切り取りも。

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F2.8に絞りますと、F1.2に比較して解像感は劇的に変化ないですが、滲みがなくなるように感じました。周辺減光は、随分なくなりました。

普通の比較評価であれば、ここでF4.0、F5.6、F8、F11と出てくると思うのですが・・・^^;

一気に飛ばして、次↓はF16です^^;

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ここまで絞ると、一気にキリリとして参りますね^^;

幹にもピントが合いました。しっかり解像していると思います。

周辺減光も見られません。

 

このレンズ、中央部はF1.2でも十分解像してくれることが分かりました。

僅かな光でも滲みが出るのですが、それが独特の浮遊感を生んでくれるのかもしれませんね。

ただし、絞り開放でのビネットは盛大ですので、フレーミングや構図取りは考えなくてはいけませんね。

まあ、ビネット自体は、私の場合後からどんどん盛るくらいですので、無問題と考えておりますv^^

40年以上前のレンズですが、最新の3600万画素で見ても、私にはまだまだ十分使えるレンズと感じました。

逆に、絞り開放でのこの味(癖)が、使い出があるな~と思うのでございます♪

 

最後に、ただの比較写真だけでは面白くありませんので、私なりに現像した一枚をv^^

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雪の季節定番の・・・藍色雪景でございます♪

グッと寒さが増すのでございます^^;

今回の考察シリーズ、また別のレンズでもやってみるかもしれません。

FA Limitedあたり、面白いかな~とv^^


冬空に浮遊する寒柿

2017年1月28日Pentax K-1,SMC Pentax 50mm F1.2

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長岡市の自宅近くの田園です。

雪が降った翌朝、息子を連れて朝お写んぽに寄ってみました。

吹きっ晒しの雪を帯びて、柿の木が佇んでおりました。

この柿、なんだか妙に細いな~と興味津々で眺めておりました。

K-1に50㎜/F1.2を付けて、絞り開放で浮かせてみました。

このレンズ、有効径は41.7㎜で、Pentax67の105㎜/F2.4(有効径43.8㎜)とタメを張るクラスです。

中判並みの浮遊感を楽しめる・・・筈なのですが。

なんでしょうね~、ちょ~っと感じが違うんです^^;

確かに、浮いております。

でも、立体感、臨場感というのがバケペンのそれからは少し欠けているように感じてしまいます。

思い込みかな~・・・とも、思いつつ^^;

次は虎さんを撮って確認したいと思います。

虎狩りが楽しみなのでございますv^^


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