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smc PENTAX M 100mmF4 Macro

新緑を懐かしみ

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お盆も過ぎて久しく、皆さま残暑の中如何過ごしでしょうか?^^;

まだまだ暑さが厳しいですね^^;

今日のお写真は、もう3カ月も前の新緑の頃。

この頃の森は、新緑の光が清々しく、涼し気でございました。

今の森は・・・照り付ける太陽がじりじりと木の葉を焼いております。

蚊や虻の大群も攻めてまいります^^;

そんな中、恐らく私は、越後の森でShootingに勤しんでいるかと思いますv^^

でも・・・やっぱり蚊や虻は、困りますね~^^;

新緑が懐かしいのでございます♪

 

※8月19日から29日までの間、一時帰国致します。

皆様のブログを訪問することも滞ってしまうかと思います。

予め、お詫び申し上げます。m(_ _)m

また、その間、コメント欄を閉じさせていただきます。

ご訪問下さった皆様、いつもありがとうございます。

そして、申し訳ございません。


追憶の薔薇

薔薇のお写真がまだ少し残っておりました^^;

もうそろそろ秋の薔薇がちらほら咲き始めようかと言う時期でございますが、今日ご紹介しますのは春の薔薇でございます~^^;

100㎜マクロレンズでの撮影でしたので、フィルムはISO400のT-MAX400を選択しました。

 

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毎日猛暑が続いておりますね~。

韓国でも、最高気温が体温を超える地域が出てきているようです。

春の季節が、実に懐かしく、恋しくなるのでございます^^;

眩しい光も、この頃は清々しかったのでございます^^;

皆様、お体に十分お気を付けくださいませ~m(_ _)m


癒しのヒカリトカゲが戯れる通勤路

8月6日。

日本人にとっては、忘れられない日でございます。

世界で唯一の被爆国として、核兵器のない社会を築くことの必要性を訴え続けなければいけないと、実感するのでございます。

そして、罪のない人々が犠牲となるような事を、止めなければいけない・・・と、ひしひしと思うのでございます。

しかし、広島に原爆が投下されてから既に71年が経ちましたが、未だ世界の各地では多くの人々が戦争やテロの犠牲になっております。残念で仕方がありません。

とにかく、忘れず。

訴え続けなければいけない・・・そう思うのでございます。

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さて、お写真は、私の滞在しておりますアパートから事務所までの通勤路でございます。

徒歩、約20分の道のりです。

白樺やメタセコイヤ、銀杏などが街路樹として植えられておりまして、夏には木陰を提供してくれ、冬には木枯しを防いでくれます。ありがたいのでございます。

西日が差し込みますと、実にフォトジェニックなヒカリトカゲも戯れ始めます。

撮影しましたのは、5月の半ば過ぎの週末でございましたので、今よりもずっと癒しのヒカリトカゲでございました^^;

今の時期のヒカリトカゲは、実に凶暴なのでございます^^;


眩い季節

毎日、強い日差しが燦々と照らし、眩しいですね~。

まさに太陽全盛の季節なのでございます^^;

余りの太陽の偉大さに、私などは恐れおののいて陰ばかり探して移動しております^^;

この日差しの下に居りますと、溶けて萎れて干からびてしまいそうです^^;

光合成で栄養を作り出す植物は、そんな日差しを一身に浴びております。

太陽に向かうその様は、実に力強く、気持ちよさそうでございます!

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さて、本日ご紹介しました花は、何を隠そうもう2カ月も前に撮影したものです^^;

花をご覧になれば、バレてしまいますね^^;

 

光合成に少し話を戻しますが、水と二酸化炭素から太陽光の力で炭水化物に合成してしまうという、実に素晴らしい植物の力でございます。

人間にはできない技でございますね^^;

でも、確かビタミンDは紫外線(太陽光)によって体内で作り出される・・・という話を聞いたことがございます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けたり血中から尿に流出するのを抑制したりという働きがあるので、重要な栄養素でございます。つまり、人間も太陽の光を浴びなくてはいけないという事ですね♪

ん~、偉大な太陽に恐れおののいてばかりもいられませんね~^^;


森の小さな主役

今日ご紹介するお写真は、既に以前デジタルでご紹介したシーンとほぼ同じなのでございます。

使用したレンズの焦点距離は85㎜と100㎜マクロでございました。

この100㎜マクロ(smc M100mm F4 Macro)は、実は随分前にrickyさんに頂いたものなのです。

長い間、防湿庫で眠っておりました^^;

でも、フィルムでマクロを撮りたいと思いまして、今回渡韓致しました♪

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1、3~7枚目:smc PENTAX M 100mm F4 Macro

2枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

 

このマクロレンズ、開放F値は4.0で、最大倍率も1:2ですが、なかなかに楽しい描写を見せてくれます。

ボケ方も柔らかく美しいのでございます。

TMYの粒状感と相まって、フィルムらしい目に心地よい描写だな~と実感いたしました。

 

5月初旬の森では、まだまだ新緑を通して木漏れ日が沢山こぼれておりました。

そんな木漏れ日のスポットライトを浴びて、突如主役に躍り出た小さな植物に着目してみましたv^^

誰にも、必ず、主役となる瞬間があるのでございます♪


魅惑の深紅

薔薇には、数えきれないくらいの品種、数えきれないくらいの多様な色がございますが。

やはり、赤い薔薇の存在感は群を抜いて際立っているように思います。

この深い赤色は、B&Wフィルムで撮る際は、実に泣かせてくれる厄介な色でございます。

この存在感を、如何にしてモノクロで表現するか?

頭を悩ませます^^;

薔薇の葉っぱは、濃い緑ですので、モノクロームにすると、花びらのトーンと同じような感じになってしまいます。光の当たり方を見ないと、何が何だか分からない写真になりますね^^;

そして、今年も・・・納得のいかない写真になってしまいました^^;

修行不足でございます^^;

また、来年も、頑張らねば~!

 

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さて、今回は、久々尽くしの機材で臨みました。

まずは、カメラ。Pentax LXを久々に持ち出しました。

付けるレンズは・・・これまた、かなり久しぶりのM 100mm/F4マクロ。

フィルムでこのレンズを使うのは、初めてでございました^^;

そして、フィルムは、T-MAX400。

このフィルムは、Kodakが値上げする前に購入したものですので、もう2年くらい前の購入になります^^;

勿体なくて、なかなか使えなかったのですが、気付けば2年・・・。まずい、消費期限が・・・^^;

という事で、慌てて持ち出したのでございます~♪

この絶妙な粒状感が癖になるのでございますv^^

 


山で見つけた小宇宙

2013年7月13日K-7,smc PENTAX M 100mmF4 Macro

今日のお写真も1ヶ月以上前に撮った物でして・・・(汗)。

ただ、あまり季節感のない写真なので、ま、いっかな~ということで、ご紹介しようと思います!

まずはレンズなのですが、smcPENTAX-M 100mm F4 Macroというレンズで撮りました~。

実はこのレンズ、ricky007さんから頂いた物なんです~!これ以外にも、他にもMレンズをたくさん頂きまして、感謝感激なんです~!

ricky007さん、ここに改めまして、ありがとうございます!

ただ、まだ他のレンズを、まともに試写出来ていなくて・・・(汗)。

さて、今日ご紹介しますのは、山で見つけた小宇宙です~。

小宇宙・・・???

まずは、お写真、ご紹介します。

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「越後のオーロラ???」

完全にアウトフォーカスのボケボケ写真からです~!

あ、これ、七色の色を強調したくて、ピントを外しております!決して、レンズが悪いわけではございません!!!

さて、コレ、何でしょう・・・?

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「蜘蛛の巣の彩」

ピントを合わせていきますと・・・こうなります。

ハイ、蜘蛛の巣ですね~!

朝日を浴びて、蜘蛛の巣が綺麗に輝いておりました~。

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「小宇宙」

家主を見ると、はい、女郎蜘蛛の子供・・・でしょうかね?

このレンズ、開放F値は4.0ですが、しっかり切れるんですね~!玉ボケもきれいでございます!PENTAXのマクロレンズは、共通してボケ味が美しいな~と思います!

この時AWBで撮っていたのですが、この写真はちょっと青に転んだようです。でも、それが、逆に宇宙らしい雰囲気を出しているような・・・

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「Galaxy1」

そこで、この写真はWBを青に傾けて、更にマゼンダをちょっと増してみました~。

なかなか宇宙らしい・・・?

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「Galaxy2」

もう1枚、同じようにWBを青に寄せてみました。

さて、この蜘蛛の巣、どういう場所にあったか?といいますと・・・

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「山際の小さな宇宙」 FA31mm Limited

ここですね~・・・

って、ん?これは何でしょう?

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「オフシーズン」 FA31mm Limited

最後の2枚は、FA31mm Limitedで撮りました。

ここは、いつもご紹介する魚沼市小出の市営スキー場です。冬場大忙しの圧雪車も、今はしばし休憩中です~。

上でご紹介した蜘蛛の巣は、この圧雪車の影で見つけました。

さらにこれは、LR4用のダウンロードしたモノクロプリセット、Fujichrom NEOPAN100です。先日film-gasolineさんにご紹介してもらったプリセットですね~。

諧調豊かな光の描写ながら、しっかりとコントラストが出る描写がたまりません。でも、本当は、フィルムで撮るのが一番かな・・・?


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