PENTAX 67_4111-2_R

smc PENTAX M50mmF1.4

路地裏のラビリンス

温陽温泉のお写真が、もう少しだけ残っておりました^^;

ということで、本日だけスポットで温陽温泉街のスナップからお届けしたいと思います。

これで、最後です^^;

 

ここの路地裏は・・・もちろんデジタルだけではなくフィルムでも撮っておりました^^;

街の中心部の商店街を抜けて、更に歩を進めてまいりますと、商店が無くなり、路地へと入り込んでいきます。

門と塀で仕切られたその空間が、やたらと私を誘うのです^^;

誘われるがままに進んでいきました。

この日は薄曇で、太陽は雲に出たり入ったり・・・

日が射すタイミングを見計らいながら、スナップしてみました♪

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路地裏のラビリンス

路地裏のラビリンス

 

更に路地を進んで行きますと、Y字路にぶつかりました。

さて、どちらに行こうかな~?

右の方が日が届いてそうだったので、まず右に行ってみました・・・が、あまり面白そうな被写体は無さそうなので、引き返して左へ~^^;

まさにラビリンス♪

こういう路地裏遊びが、楽しいのでございます。

日本の路地とはまた違った雰囲気で、それでいて思いっきり海外情緒を醸し出しているか?といわれるとそうでもない・・・^^;

パラレルワールドの極意ですね~・・・って^^;

 

※11月4日から11月16日まで、日本に一時帰国しております。

コメントのお返事が大変遅くなってしまうかもしれません。

あらかじめ、お詫び申し上げます m(_ _)m


虚しい綿菓子の誘い

秋夕の時に訪れた温陽温泉の街中で、綿菓子屋さんを発見しました♪

子供の頃、私は綿菓子が大好きでした!

ここは人通りの多い交差点ですから、直ぐに子供達が寄ってくることだろう~!

よしよし、その様子を撮影してみよう!

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虚しい綿菓子の誘い

虚しい綿菓子の誘い

 

・・・ということで、しばらく待っておりました。

アレレ?^^;

ん~・・・皆さん通り過ぎるばかりで、一向に立ち寄ろうとしません。

時間はどんどん過ぎて行き・・・気付いたら30分くらいそこにおりました^^;

さすがに諦めて、シャッターを切ったのでございます。

今は、もう、綿菓子は人気が無いのでしょうか?

あるいは・・・綿菓子のおじさん、もしかしたら場所をちょっと間違ってしまったかも^^;

ここ、繁華街で若い人は多かったのですが、小さなお子さんがいるような家族連れはほとんど見かけませんでした^^;

おじさん、駅前の方がいいかもですよ~^^;


温泉街の台所

さて、温陽温泉シリーズもいよいよクライマックスとなってまいりました。

デジタルで撮影したお写真は、昨日までで全部ご紹介いたしましたので、残るはフィルム写真です♪

PENTAX MXもお供に連れておりましたv^^

今日ご紹介いたしますのは、ここ温陽温泉の中央商店街・・・とも言うべきアーケード通りです。

台所で必要な食材などは、ほぼこちらで揃いそうな感じでした。

この日は、秋夕の連休の初日ということもございまして、多くの人々で賑わっておりました。

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温泉街の台所

このちょっとずんぐりむっくりの大根は、クゥアクトゥギ用の大根です。

日本では、カクテキとか大根キムチとか呼ばれている、アレですねv^^

クゥアクトゥギも、パクチュキムチ(白菜キムチ)もそうなのですが、お店によって味は様々です。

所謂、おかあちゃんの味・・・だそうです。

おいしいキムチは、ホントに美味しいんですよね~♪

因みに、韓国だからといって、すべてのキムチがおいしいとは・・・限りません~^^;

 

さて、随分と温陽温泉街の様子をご紹介してまいりましたが、まだこの温陽温泉についてはご説明しておりませんでした^^;

ここで、改めまして・・・^^;

 

「温陽温泉(オニャン・オンチョン)は韓国国内で最も古い温泉で、約1300年の歴史がある温泉。実際、温泉の水として使用され始めたのは約600年前ですが、朝鮮時代には世宗大王(1418‐1450)をはじめ、多くの王が保養や病気治療のために訪れたところだと言われています。
温泉の温度は約57度と高温で、成分はマニタオンを含むラジウム温泉。弱アルカリ性の良質の水質と豊富な温泉量を誇り、神経痛、関節炎、皮膚病、胃腸病、高血圧など、各種成人病や皮膚美容にとても効果があります。周辺には有名宿泊施設や温泉があるため観光地としても親しまれており、年間500万人以上の人々が訪れる韓国有数の温泉です。」 引用:Visit Korea

 

あと、温陽温泉の観光ガイドのような、紹介ページをいくつか見つけましたので、以下にリンクを貼っておきます。

ソウルナビ「ソウルから温陽温泉へ日帰りで行ってきました!」

まっちの街歩き~温陽温泉~

 

・・・ちゃんと温泉あるんだ~^^;

今度は、温泉に入りに行くことに致します~^^;


想いを寄せる青写真

私が所属しております写真倶楽部 錆銀、そして全日本味噌煮込写真家協会の同会員でらっしゃいます、Tさんが魅惑のウィルスを発せられております。

私は、どうも既に感染してしまっているようです・・・^^;

ただ!何とかまだ発症には至っておりません~^^;

抗ウィルス剤を打ちまくっております~^^;;;

 

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想いを寄せる青写真

青写真・・・すなわちサイアノタイプのことでございます。

 鉄塩の化学反応を利用して、写真の印画や複写を行う方法です。

深い色合いの紺青が、実に見事な濃淡を描き出してくれるのでございます。

方法はとても簡単で、鉄塩系の用材を紙に塗って感光紙を作ります。原版(デジタルネガなど)を重ね合わせて感光し、所定の現像液で現像する。すると、原版のコントラストが感光反応の強弱となって、紺青の濃淡に生まれ変わります♪

 

さて、私、実はこの青写真には子供のころから馴染みがございました。

図面です。

叔父が土木建築業を営んでいたお陰で、小学校6年生のころからよくお小遣い目当てにお手伝いをしておりました^^;

その時によく目にしたのが、サイアノタイプで印刷された図面だったのです。

その後、私は機械系のエンジニアの道に進むことを決意するのですが、学校で在学中にも先生から度々、この青い印刷図面を見せて頂いておりました。ねじやナットなどの要素部品から、エンジンの図面まで・・・。

このサイアノタイプが、私の心にグサッと来たのは、そんな訳なのです。

いつかは、自分でやってみたいな~♪ と思うんでございます!

 

今日のプリセットは、ユーザープリセットとして新規に作成してみました。

ベースは藍影雪景でして、ハイライトとシャドーの濃度を変えております。

Lightroom4には、デフォルトのモノクロ用プリセットとしてサイアノタイプがございますが、どうもそちらの感じが私のイメージに合いません。

と言うことで、自分で作っちゃいました・・・^^;


薄れ行く記憶

 

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薄れ行く記憶

薄れ行く記憶

またまたススキ・・・去年末の煩悩払いは、いったいなんだったのだ~!^^;

でも、これも昨年晩秋の撮影でして・・・という言い訳を残しつつ・・・^^;;;

 

さて!^^;

タイトル通りなのですが・・・そんなイメージで写真を作って見ました。

枯れススキのふわふわした様子を、再現できるかな~・・・と思いつつ^^;

これまで、ハイコントラストな写真が多かったのですが、今回はローコンで中庸な、いわゆる眠い写真にして見ました。

明瞭度も下げまして、ふわっとした感じにして、周辺も光量を上げました。

古い写真・・・といいますか、自分の記憶が薄れいくような、そんなイメージに仕上げました。

あ・・・特に深い意味は無いのです~^^;

端的に、没写真をなんとか救済したかった・・・というだけなのでございます~^^;;;

 

あ・・・でも、日々、物忘れが激しくて困っているのは、間違いないのです~^^;

これって、いわゆる若年性アルツハイマーというやつなのかな~^^;;;


晩秋の信濃川を独り占めする猫車

年明け早々、晩秋とはなんぞや?!

あはは~^^;

すみません~。

またまた去年の蔵出しです~^^;

そして、いつものごとく、ススキの樹でございます~^^;

まったく・・・昨年末、煩悩を打ち払ったのはなんだったのだ~!^^;;;

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朝もやが晴れ行く晩秋の信濃川沿い

遠く、越後三山もその姿をあらわにし始めておりました。

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朝日に輝く信濃川と、稲刈りを終えた晩秋の田んぼが印象的でした。

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そんな絶景を独り占めする影が一人・・・

晩秋の信濃川を独り占めする猫車

晩秋の信濃川を独り占めする猫車

こちらの猫車さんですね~。

白菜畑の傍で、佇んでおりました。

毎朝こんな景色を眺められるなんて、幸せですね~♪

農作業の傍ら、休み休み、信濃川の流れを眺めながらほくそ笑む・・・将来はこんな生活をしてみたいな~と、ふと思いました~!v^^

さて、今日のレンズはPENTAX smc M50mm F1.4でございます。黒顔羊さんから、PENTAX MXと共に譲り受けました、由緒正しきレンズですv^^

やっぱり、135判に50mm標準レンズは、鉄板ですね~♪

とても使いやすいのでございます!

これで、あれやこれやと切り取るのが、一番楽しいですね~!^o^/


霧晴れ行く信濃川

それでは、昨日に引き続きまして、ADOX CMS20 Ⅱの試写結果をご紹介いたします~!

まずは、お写真から~♪

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105mmF2.4

PENTAX 67_2478_R

105mmF2.4

霧晴れ行く信濃川 (45mmF4)

霧晴れ行く信濃川 (45mmF4)

あはは~^^;

もう出しません・・・と言っておきながら、またまたススキを出してしまいました^^;;;

雨に濡れたススキが妙にフォトジェニックでございましたので~(笑)。

こちらは、小千谷市塩殿です。少し高台になっておりまして、眼下に信濃川、遠く越後三山まで望めます。

ここも私のお気に入りスポットでございます。既に何度もご紹介してまいりました・・・ね^^;

愛知合宿の後、越後に帰った際に訪れました。

この日の前日まで雨が降り続いておりました。そしてこの日の朝は晴れました。

そうなりますと、十中八九この辺りは霧が発生します。この時期、雲海の名所でもございます。

早速、ADOX CMS20 Ⅱが詰まったバケペンを持って行ってまいりました~!このフィルムの試写には最高のシチュエーション♪

この場所はやっぱりバケペンで撮るのがお気に入りです。

ちなみに、1枚目は絞り開放で、2枚目は最大絞りです。F22まで絞ってもパンフォーカスにならないv^^ 6×7って、楽しいです~♪

さて、本当は雲海を狙いたかったのです・・・

我が家には現在、車が1台しかございません。私が韓国赴任になるに際しまして、処分してしまいました。滞在が4年間の予定だからです。

この日は月曜日。子供を保育園へ送り、妻を会社に送り・・・こちらに到着したのは既に9時半でした。雲海を狙うには、遅くとも8時。願わくば6~7時からスタンバっておきたいところです。当然9時半ともなりますと、雲海は殆ど晴れておりました。残念!

しかし、そのお陰で越後三山を望むことができましたので、良しとしましょう~♪

それにしても、このフィルムのシャドーの描写、やはり強烈ですね^^;

これでもポストプロセスで、ダークを結構起こしているんです。

このフィルムの描写が生きそうなシーンは~・・・

実は、雪景色だと思っておりますv^^

このフィルムで白銀の世界を撮ったら・・・どんな世界が描かれるのか?

ん~、楽しみなんでございます~!^o^/

 

~追記~

同じシーンを、PENTAX MXにM50mm F1.4を付けて、ネオパンアクロスで撮っておりました。

ご参考までに貼っておきます~♪ こちら↓です。

PENTAX MX+M50/1.4 on NEOPAN100ACROS

PENTAX MX+M50/1.4 on NEOPAN100ACROS

PENTAX MXのTTL測光で、標準露出+半段くらい上げてます。

ネオパンは、ディーペストシャドーから、ハイエストライトまで苦も無く描き出してますね~。

それはそれで、やっぱり凄いのでございます。

でも・・・同時にADOX CMSの強烈な描写をもっと引き出したいという欲求が沸々と沸いてくるのでございます~^^;

このフィルムの露出感覚、私の頭の中を少し変えなければいけないな~と思う次第でございます~^^;;;


蔵出し♪ 高原を見張る虎

"The Guardian of the Highland Field"

As I showed yesterday, there was one tractor, Ford6600, missing at the shed of Yamamotoyama-Kogen in Ojiya when I visited there in May. 

I supposed it would be working on the field somewhere.  So I decided to look for it with my son. 

Yes!

It was there!  I found the Ford6600 running on the field with big exhaust sound, mowing the grass to make silage.

And there was another Ford tractor I found, Ford 3000.  I have already introduced this tractor with degital photos.  It is produced in 1965 to 75.  So it could be almost 40 to 50 tears old.  But this tractor is still active.  It had tedder on its back.  And there were wrapped rolls of hay that it made.  It works very well. 

It looked like a guradian of this highland field. 

はい、本日も蔵出しでございます~(汗)。

昨日の続きのストーリーですね。

小千谷市の山本山高原牧場の、例の虎の住処を訪れたところ、Ford6600の方の姿を見かけませんでした。どこかで畑仕事に精出しているかな~?と思い、牧場の敷地内を散策してみました・・・。

すると!

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居たではありませんか~!こんなところに!

どうやら牧草作りに精を出しているようです。

この写真では、あまりに遠くて確認しようも無いのですが・・・(汗)

しかも、この時、爆音を響かせながら疾走する姿は迫力満点!圧巻でした~!

・・・このお写真からは伝わってきませんが~・・・(涙)。

あの遠くに見える虎がFord6600なのでございます!お仕事中ということもあり、少しはなれたところで撮影させて頂きました。あ、もちろん、農夫さんたちの了承を得て!

この時の農夫さんとのやり取り、かっこよかったんですよ~。

このFord6600の爆音があまりに凄くて、私は大声で「トラクター、写真撮らせてもらってもいいっすか~?!」と、叫んだんです。するとこちらをチラッとみて、右手の親指を立てて手を挙げて下さいました。

「OK!」と捉えさせて頂きました~(笑)!

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はい、このFord6600が爆走する様子を、ひとり見守る虎がもう一匹・・・。

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エンジンむき出し。このフォルム。

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後ろには、何やら物々しい農具をつけておりますね~!

これ、よく分からないのですが、以前黒顔羊さんがブログで仰っていた、テッダーというやつだと思うのですが・・・(汗)。牧草の反転機???

昆虫のような雰囲気なんです~(笑)。

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はい、こちらFord3000です!以前、デジタルでは一度ご紹介しておりました

この写真の左端に見えるのは、サイレージにされるために、ロールされてラップされた牧草ですね~!

牧場には欠かせないアイテムでございます~(笑)!

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NEOPAN100 ACROS 自家現像:ミクロファイン 13min@21℃

この佇まい、この山本山高原を見張る警備員のようにもみえるんでございます~(笑)!


蔵出し♪ 山本山高原の住人

"The Residents at Ojiya Yamamotoyama-Kogen"

I have been working on the explanation of the zone system, developed by Mr. Ansel Adams.  Thus, I kept skipping to write in English. 

I am sorry for this. 

From today, I am back to the normal blog! 

However, I do not have any new photos to show here since I arrived at Korea.  I do take photos but by film cameras.  And my film-developing system has not arrived here yet.  Plus, I am still staying at hotel, and so, I cannot start off film-developing. 

Anyway, I still have photos taken in Japan, which I have not shown here.  I will show them at this blog several times. 

Today I will show you the tractors living at Yamamotoyama-Kogen in Ojiya.  I have already introduced degital photos of them.  Here I have several film photos taken by PENTAX MX. 

I have already missing these tractors! 🙂

さて、本日から通常のブログに戻ります~!

とは言うものの、新作が無いことには変わりが無く・・・(汗)。

韓国へ着てから、PENTAX MXばかり持ち出しておりまして、デジタルではまだ撮ってないんです。フィルム現像グッズもまだ到着しておらず・・・おまけにホテル住まいはまだ続いて降りますので、現像も出来ません~(涙)。

と言うことで、しばらく蔵出しが続きます~!

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菜の花も枯れ、その畑がまた鋤き直された、初夏の頃。

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虎訪問に山本山高原を訪れました。何度のとなくご紹介してまいりました、この場所です。

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上↑の菜の花畑を鋤いたのは、彼かな~?

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はい、フォード三兄弟、弟分の4600くんです!

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さて、兄ちゃん(6600)はどこかな?

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こちらは~・・・あ、芝浦くん!相変わらず目ん玉つながってるね~(笑)。

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NEOPAN100 ACROS 自家現像:ミクロファイン 13min@21℃

・・・と、この先のストーリーは既にご紹介したのですが、兄貴分であるここの住人、Ford6600を探して山本山高原牧場を探し回りました。そして、ようやく見つけたのですが・・・そこには他の住人も!

デジタルではご紹介したのですが、MXでのフィルムの方はまだでした。明日、お届けしようと思います~!

ん~、それにしても既にこの虎たちが懐かしいのでございます~!


The Hard-Worker Brothers

"The Hard-Worker Brothers"

I took these photos almost two months ago.  I have already reported these tractors with degital photos before

Since these are on a 135 film 36, it takes a certain time to reach to its development. 

When I found these tractor brothers in Uonuma, the Three Echigo Mountains had still some snow left and rice fields were waiting for planting. 

These New Holland brothers were working very hard and collaborating very well each other, cultivating the rice fields to prepare for planting. 

I love the most watching tractors working. 🙂

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「The Hard-Worker Brothers」 Kodak T-MAX100 自家現像 T-MAX Developer 9 1/2min

こちら、デジタルではずいぶん前に既にご紹介しておりますが・・・例によって、36枚撮りの135判フィルムと言うことで、プチタイムカプセルに入っておりました~(笑)。

およそ2ヶ月前の撮影です(汗)。越後三山もまだ多くの残雪を抱いていた頃で、田植え前の田んぼを耕す虎兄弟でございました。

瓜二つ・・・と言いますか、まったく同じモデルのFord New Holland兄弟です。

彼らはとても働き者で、13:00きっかりに午後の仕事を開始。

見事な連携で、黙々と越後の田んぼを耕していくのでございました~!


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