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smc PENTAX67 165mmF2.8

ひと時のお目見え

暫く韓国のお写真が続いておりましたが、今日は越後に戻ります^^;

 

8月の一時帰国シリーズも残すところ、今日を入れてあと3回となりました。

あれよあれよと、もう10月も半ばを過ぎてしまいました^^;

またまた、長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございます~^^;

最後の三回も、今回の一時帰国シリーズを象徴するかのように、ススキ尽くしでございます^^;

本日は、越後駒ケ岳を背景にススキでございます♪

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この日は、朝から霧が掛かり山の麓も10時頃まで晴れませんでした。

ようやく霧が晴れて、駒ケ岳がお顔を出した瞬間がこの時でした。

この後、1時間もしない内に今度は山頂に雲が掛かり初めまして、頂きは拝めなくなりました。

ほんの一瞬のお目見えでございました。

因みに、この1枚がこの日のADOX CMS2oⅡの最後のカットでございました。

本当は、数カット残して以前ご紹介した渓流の写真を低感度のADOXで長時間露光したかったのですが・・・。

山の頂が拝めるのはこの瞬間しかないかな~という事で、ここで切ることに致しました。

写真は、一期一会ですので、致し方ありませんね^^;


眼下に霞む信濃川

まず最初に、今回の台風18号では、沖縄の久米島を始め、長野県などで大きな被害が出たとの事でした。

こちら韓国でも、南部の海岸側(釜山や蔚山、チェジュ島など)では床上浸水を含めた大きな被害い見舞われたそうです。

TVのNEWSで流される映像を見て、驚いております。

被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。m(_ _)m

幸い、私がいる地域は、それほどの雨や風もなく、被害もございませんでした。

改めて、自然の力の大きさと、人間は成す術がないという事を実感するのでございます。

・・・

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新潟県の中越地域は、年間を通して霧に見舞われることが多々ございます。

信濃川、魚野川という大きな川が山間を縫って走り、その川沿いでは濃霧に見舞われます。

この二つの川は、小千谷市付近で合流します。

その後、越後平野に向かって新潟市の河口まで流れて行きます。

その為、霧もこの合流点付近から越後平野に向かって晴れて行きます。

この合流点付近にある小高い山が、小千谷市山本山です。

ここは、晴れ往く霧を眺めるには絶好のポイントで、条件が揃えば雲海が見られる場所としても知られております。

今日ご紹介いたしました2枚は、霧が出た朝に山本山から眺めた信濃川沿いです。

南側(2枚目)はまだ霧が濃く、徐々に霧が晴れていく(1枚目)様子を撮影してみました。もう1枚、北側の様子を撮れば一目瞭然だったのですが・・・撮りませんでした^^;

又の機会という事で・・・^^;

霧が晴れ往く様子を、タイムラプスなどで残すのも面白いかもしれませんね♪

やったことはないのですが・・・それも、また機会があればという事で~^^;


水と光はご飯の源♪

こちらは越後南魚沼にありますとある田んぼでございます。

朝霧が晴れて行き、越後三山が顔を見せ始めたころ、朝露を湛えたコシイブキの稲が太陽の光を浴びて輝いておりました。

何でもない風景なのですが、実に美しく輝いておりまして、見事に撮らされました^^;

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1枚目:165㎜/F2.8

2枚目:45㎜/F4

植物は光合成をして栄養分を作ります・・・と、小学校の理科で習いました^^;

光合成に必要な要素は、水、二酸化炭素、そして太陽の光。

まあ、二酸化炭素は昨今のご時世、たっぷりあると致しまして^^;

山の恵みを湛えた水と、眩いばかりのお天道様の光・・・これが大切ですね♪

このお陰で、美味しいお米を頂けます。

越後は、冬場は太陽の光を忘れるほど鉛色の空が続きますが、夏場は青空の日が続きます。特に7,8,9月は晴れの日が多いです。

そして冬場は降水量が多いです。雪のためですが、雨ではなく雪であるが故、山に蓄えることが出来ます。

※参照:新潟地方気象台

越後は恵まれているな~、とつくづく感謝するのでございます。

今日も元気、美味しいごはん♪

いただきます~m(_ _)m


ヴェールに包まれたお山の麓

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こちらは、南魚沼市浦佐地区でございます。

先日は、デジタルでお届けいたしました

通りから真っすぐと越後駒ケ岳に向かって道が延びていて、麓の街並みを写すには好都合な場所なのでございます。

しかしこの日は、朝から霧が出て、なかなか山を拝むことが出来ませんでした。

霧が薄くなってきて、僅かに駒ケ岳と八海山が顔を見せ始めておりました。

この霧が晴れますと、デーンと駒ケ岳が拝めるのですが・・・。

 

2013年の3月頃に撮影したお写真↓を貼っておきます。

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Pentax 67 165㎜/F2.8 RDPⅢ


霧晴れ往く大地を見つめて

本日も・・・皐月の樹に代わりまして、ススキの樹がお届けいたします^^;

今回の夏の一時帰国では、越後のススキをたんまりと撮影してまいりました^^;

今日は、霧咽ぶ朝、信濃川沿いでススキを見つめてみました。

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1枚目:105㎜/F2.4

2枚目:165㎜/F2.8

3枚目:45㎜/F4

この撮影の前、数日間ほど雨が降り続いておりました。

この日は晴れる!・・・と、確信して、バケペン片手に朝飛び出しました。

場所は、いつもご紹介しております小千谷市塩殿でございます。信濃川沿いのこの場所は、越後三山も望めるお気に入りの場所でございます。

先日は、晴れた日のこの場所の様子をデジ・カラーでご覧いただきました^^;

本日は、桐に咽ぶ朝をフィルムにて♪

霧が晴れ始めてからここに来ましたが、まだ越後三山までは望めませんでした。

霧は、日が高くなると共に天に向かって上がっていくように見えます。

そして、その内に消えていきます。

まるで雨が降りそうな光景ですが、この後、どっピーカンの空が広がりましたv^^


朝靄に交錯する夏と秋

8月の越後の高原では、既に夏と秋がバトンタッチを始めておりました。

 

ここ山本山高原は、言わずと知れた(?)青虎兄弟の本拠地でございます!

もちろんこの日の獲物も、その兄弟でございました♪

その様子は、先日デジタルでも、バケペンでもご紹介致しましたとおりでございますv^^

さて、山本山を訪れると、真っ先に虎の住処へ向うのか?と言われると、実はそうではございません。

道中、展望台に寄ってその眺めを楽しむのでございます。

その展望台で、秋の兆しと出会いました♪

秋といえばススキ!

ススキと言えば、ススキの樹っ!!!

・・・おっと、力が入りすぎました^^;

ススキを見たら撮らされる・・・そんな性分の私が、見過ごすことが出来ましょうか?!

いえいえ、私はそんなストイックな男ではございません^^;

素直に撮らされましょう~♪

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朝靄に交錯する夏と秋

この日はバケペンに165mmも持ってきておりました♪

6x7の中望遠で、背景ボケボケなのでございます~^^;

ん~、この朝は靄が濃くって、わざわざ絞り開放にしなくてもボケボケでございました。

最後の1枚は、F11まで絞ってましたが・・・やっぱりボケボケなのでございます~^^;

背景の越後の夏の青い田園をイメージしておりましたが・・・もう完全に秋の風景になってしまいました~^^;

 


越後の夏を跳ねる緑鹿

8月初めに越後の戻って、必ずしたいことがございました。

越後の虎訪問です^^;

今年に入って、ほとんどまともに虎刈り出来ておりませんでしたので、禁断症状も末期状態でした^^;

震えが止まりません~・・・って、もう相当やばいビョーキですね^^;

先日は、弾けるかのように撮った小千谷市山本山高原のFORD兄弟をご紹介しましたが、本日は、あの虎ですv^^

この日は、機材は欲張りませんでした^^;

バケペンとK-5のみです。

K-5には、標準ズームのみ!

でもバケペンはフル装備で望みました。私が持っている67レンズ、45mm、105mm、165mmの3本を携えました。

よくよく考えて見ますと、この虎を165mmで撮ったことがなかったので、ここでは165mm一本勝負です♪

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越後の夏に跳ねる緑鹿

越後の夏を跳ねる緑鹿

はい、お馴染み越後の虎こと、ジョン・ディアーくんです。

「跳ねる・・・」と表現いたしましたが、この虎さんはもう現役を引退しておりまして、動くことは無いのでございます。

でも、茂みから覗かせる姿を見ると、跳ねんばかりの瞬発力と躍動感を感じるのでございます。

あ・・・本当に跳ねていたのは、私の気持ちだったかも知れません~^^;

久々のバケペンでの、ジョンくん狩り、堪能させて頂きました~♪


今年最後の?花蓮畑!

またまた真夏の頃のお写真でございます~(汗)

花蓮、おそらくこれで今年最後になると思います~(笑)。

8月の終わりの晴れた朝に、いつもの蓮畑にもう一度訪れてみました。

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「朝日を浴びる大輪の花」 PENTAX67+165mmF2.8 on Provia100F

蓮の様に大きな花は、165mmでガッツリ浮かせたくなりますね~(笑)。

ということで、いつものようにC-PLフィルターを付けて、絞り開放でバチコ~ンと行っております。APS-Cに望遠レンズをつけても、なかなかこの臨場感のある浮遊感は出せないんでございます。

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「蓮畑晩夏の頃」 PENTAX67+165mmF2.8 on Provia100F

こういう晴れた日は、RDPⅢの爽やかな青と緑の描写が生きるように思います。このフィルム、ポジの中ではぴか一の豊かな諧調と柔らかな描写をしてくれるので、重宝いたします。

そのやわらかい表現を見たいが為に、やっぱり、開放で行っちゃいたくなっちゃうんですよね~(笑)。

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「光溢れる花蓮畑」 Kiev88C+Arsat C 80mm/F2.8 on NEPAN100Acros

諧調の豊かさで言えば、やはりこのフィルムに敵うものは無いかもしれません。

ハイ、ネオパンです!

真夏の激しい光の下、明暗差が激しくなるような状況では、間違いなくその威力を発揮してくれます。どこまでも諧調するような、その懐の深い描写は病みつきになりますね。

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「越後三山を望む」 Kiev88C+Arsat C 80mm/F2.8 on NEPAN100Acros

このシーンも、見た目よりも明暗差は激しかったと思います。

でも、緩やかな諧調で表現してしまう。

それでいて、しっかりと繊細な描写をしてくれるので、激薄ピントでピンポイントに焦点を持っていっても、ちゃ~んと描き出してくれます。

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「朝露にぬれて」 PENTAX MX+FA31mm Limited on Kodak EKTAR100

最後は、MX+FA31からです。エクターを詰めてみました。FA31のこってりとした色のりと、立体感のある描写がいいな~と思います。

エクターは若干シアン乗りが強いところがありますが、LR4である程度調整が出来ますので、まあ問題はないですね。

それ以上に、ネガとは思えないほどのしっかりとした色描写が好印象です。特に赤の描写は好きですね~。繊細な粒状感と高精細な描写も素晴らしいと思います。そして、なんと言っても安い!ポジフィルムばかり使っていると、財布が厳しくなりますので・・・(汗)。

こうやって、中判カメラを抱えて、様々なフィルムでゆっくり切り取るのが、今は一番性にあっているように思います。

所詮は素人ですので(汗)、好きな場所で、好きな被写体と向かい合い、そして、ゆったりとした気持ちで画作りをして、シャッターを切る。現像から上がってくるのを、どきどきしながら待って、上がってきたフィルムを愛でるようにポスト現像をする。そして、また、その時の臨場感を楽しむ。

そんな一連の作業が楽しいんですよね~。

もうしばらくは、こんな感じで写真を撮って行ければな~と思います。

・・・とか、言いながら。また直ぐに気が変わるかもしれませんが~(爆)!


ススキを見つめて

ススキを見ると、強烈に秋を感じます。

同時に和を感じるんですよね~。日本独特の秋・・・その風景には必ずススキがいる・・・そんな風に思う時があります。

私はそんなススキが大好きなんですよね~。

特に被写体として、この時期には好んで撮っているところがございます。ススキって、様々な光の抱き方をしてくれるので、とても面白い被写体だな~と思うんです。

ただ、これまでAPS-Cで見つめていた時に感じていたのは、群生するススキにスポットライトを浴びせるのはかなり至難の業だな~ということでした。どうしても望遠気味のレンズで開放絞りF2.8以下で狙わないとごちゃごちゃしちゃうんですね~。あるいはガッツリ絞って全体をシルエットで見せるか・・・。

バケペンやKiev88Cのプリズムファインダーで覗くススキは、面白いほどに浮かび上がってきます。なので、ススキは中判の醍醐味を味わう被写体としては最適だな~と実感いたしました。

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「秋の田園」 PENTAX67+165mmF2.8 on Provia100F

山際の田んぼの周りは、この時期だいたいススキの穂で覆われております。光を抱いて白く輝くススキの穂が、風に揺れている様子はなんとも言えず爽快です。でも、この時は曇っていて、日差しは弱かったですね~。

ススキの白、稲穂の黄金、空の青・・・な~んいていうトリコロールを狙っておりましたが、なかなか思うようには行きませんよね~(汗)。

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「山間の棚田の秋」 Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8 on NEOPAN100Acros

群生する山際のススキを、Arsat Cの開放絞りでバシュ~っと逝ってみました。やわらかい背景の中に、繊細なススキの穂がふわ~っと浮かんできます。中判ならではですね~。

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「溢れる光」 PENTAX67+165mmF2.8 on Provia100F

もっとダイレクトにススキを見てみましょう~!

この時は、明るい光が差しておりました。ススキの穂は、まだまだ若いですね。ちょっと赤みを帯びた色が、光を浴びて輝いておりました。

1枚目のお写真に続きまして、こちらも67の165mmF2.8で撮ってみました。しばらくバケペンには45mmを付けておりましたので、ちょっと中望遠が使ってみたくなりました。久々の165mmです。

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「秋のワインディングロード」 Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8 on NEOPAN100Acros

丁度晴れてまいりまして越後三山が見えてきたので、対面の小高い山に向かいました。道中の山道でもススキが迎えてくれました。

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「越後三山を望む」 Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8 on NEOPAN100Acros

越後三山を背景にススキを撮ってみましょう~!

まだまだススキが若すぎて、白い穂には至っておりませんでした。

もう1~2週間すると、真っ白に輝いてくると思います。その頃に、また戻って参りましょう!

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「高原の初秋」 PENTAX67+165mmF2.8 on Provia100F

こういう日中の光溢れるシーンでは、Proviaの豊かで忠実な色描写が気持ちいいんです。

近くの緑から、遠くに見下ろす越後の里の青い風景のグラデーションも美しいですね~。

これ、ポジフィルムをライトボックスにかざして見ますと、えも言われぬ美しさですね~!

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「奥山のススキ」 Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8 on NEOPAN100Acros

越後駒ケ岳に向かう道もススキで溢れてきております。

モノクロでススキを見ますと、逆光気味に見るのが面白いかもですね。広がる穂がシルエットで見えてきます。

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「駒ケ岳に訪れる秋」 PENTAX67+165mmF2.8 on Provia100F

一方、カラーで見ますと光を抱いている様子が良く伝わっくるんでございます。

背景の越後駒ケ岳も青白い色に染まり美しいですね~。

ススキを探して色々と見回ってみたのですが、全盛にはまだもう少し時間がかかりそうです。穂の綿毛がきれいに広がった時の、あの真っ白く光るススキは・・・もう少しお預けですね~(笑)


色付き始めた越後の田んぼ

9月に入りまして、越後の田んぼでは、すくすくと育った稲がだんだんと穂を実らせて、頭を下げてきております。同時に緑から黄色へと色付き始めて、いよいよ収穫も近づいてきているな~と実感するのでございます。

魚沼地域では、主に二品種の稲を見かけます。

一つは、コシヒカリ。もう一つは、早稲品種のコシイブキです。

そのコシイブキの収穫は既に始まっております。コシヒカリは、まだもう少し先のようです。

毎年、季節毎の田んぼを撮っておりますが、特にこの時期は美しいんです。写欲がもりもりと出てくるんでございます~(笑)。

今年は更に、今までとはちょっと違います。中判銀塩があるのでございます~(笑)。

そんな収穫間近の田んぼをお届けしようと思います。

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「越後の里の宝」 Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8 on NEPAN100Acros

早朝、山間の田んぼを訪れました。

朝日に輝く稲が、とても美しいんでございます!背景のお山は~・・・

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「朝日に輝くコシヒカリ」 PENTAX 67+165mmF2.8 on Provia100F

もう1枚、バケペンで行ってみましょう~!

久しぶりに165mmF2.8を持ち出してみました!

こうやって中望遠で寄ってみますと、背景のお山が何か?・・・見えてきますね~。

はい、越後駒ケ岳でございますね~。私が撮る山の写真で、おそらく8割はこの山ですね~(汗)。

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「美しきあぜ道」 Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8 on NEPAN100Acros

こちらは収穫間近のコシイブキの田んぼです。

あぜ道がきれいに5分刈りにされておりました~(笑)。

手間の掛けられたあぜの両脇の稲が、互いに礼!をしているようで・・・。甲子園の試合開始ですね~(笑)。

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「田んぼの番人」 PENTAX 67+165mmF2.8 on Provia100F

こちらも収穫前のコシイブキでございます。

なぜだかスコップが掛けられておりました。

実は、このスコップ、去年の秋からここにあります。冬を越え、春の田植えを迎え、夏をすごし、そして再び収穫を迎えようとしておりました。この1年、この瞬間を待っておりました。

それまでに撤去されなくて、良かった~(笑)。

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「ほっくりやわらかく炊き上がります!」 Kiev88C+Arsat C 80mmF2.8 on NEPAN100Acros

日差しを浴びる明るい稲を見ていると、お茶碗によそわれたほくほくの炊き立てご飯を思い出します・・・って、早すぎますかね(笑)?!

日の光をいっぱい浴びて、おいしいお米になれよー!

と、応援したくなるんでございます~。


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