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smc PENTAX67 45mm4

見えない背中

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smc PENTAX67 105mm/F2.4

 

ここは、いつもご紹介しております小千谷市は塩殿からの眺めです。

遠く、越後三山を望み、手前には蛇行する信濃川が流れております。

私の好きな定点撮影ポイントです。

この場所が好きになった一番の理由は、このシーンを最初に見た時に、ある巨匠の有名な作品と重なったからです。

その作品は、「Tetons and The Snake River(ティトンとスネーク川)」という作品で、巨匠Ansel Adams(アンセル・アダムス)の名作の一つです。

感動いたしました。

まさか、越後にイエローストーンの絶景が見られるとは?!(笑)

まあ、スケールは全く違うのですが^^;

でも、要素が揃っていると言いますか・・・とにかく一目惚れだったのでございます。

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smc PENTAX67 45mm/F4

 

他にもアンセル・アダムスは木の写真も沢山残されているようです。

カテドラル・ロックを背景にした樫の木など・・・様々な木々の四季折々の姿を作品に残されてらっしゃいます。

そんなわけで、私も越後によくある欅や桐の木を定期的に撮影しております^^;

いつかは、その巨匠のような作品を残したい・・・と願って^^;

その背中は、遥か彼方で見えませんが。

さて、私がアンセル・アダムスを知ったのは、黒顔羊さんが教えて下さったからなのです。

最初にブログでの交流が始まったころだと思います。

私が撮影した越後の風景(確か駒ケ岳だったと思います^^;)をご覧になって、和製アンセル・アダムスという、なんともありがたく、身に余るお言葉を頂戴したのです。

その時、私は、アンセル・アダムスの存在すら知りませんでした^^;

でも、インターネットで調べまくり、彼の書物や写真集を買い。あっという間に虜になりました。

そして、これも同じく黒顔羊さんのお勧めで、中判カメラ PENTAX67(バケペン)を入手。

これにもあっという間に嵌りました^^;

どうして黒顔羊さんは、私の免疫力がないところをこんなにもご存じなのか?

そこへ、ちょいとウィルスをチラ見されて、あっという間に感染^^;

私の中では、黒顔羊さんも巨匠なのでございます。

同じく、彼方遠くに見えない背中を追いかけ続けるのでございますv^^


三が日の雪解け

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昨年末からこのお正月にかけては、越後は本当に雪が少なかったです。

その後、まとまった雪が降って、例年並みとなったようですが。

先週の金曜日同様、今日のお写真もこの1月2日に撮影したものです。

ご覧の通りの雪解け風景となっておりました^^;

まるで、4月か5月に撮影したような光景なのでございます^^;

まあ、一度に冬~春を満喫できたと思って、納得するしかございませんね^^;

そういう意味では、貴重なシーンなのかもしれません。


スリムススキーノが望む初冬の流れ

遂に3月突入です・・・>_<

それでも私は、雪景色を出し続けようとしております^^;

未だ、幣ブログを飾る写真は、昨年末から今年の1月始めを行ったり来たり・・・^^;

節句も間近に迫ろうというのに、いつになったら春が来るのでしょう~?^^;

 

という事で、今日も昨年大晦日に撮影した、信濃川でございます^^;

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1枚目: smc PENTAX67 105mm/F2.4

2枚目: smc PENTAX67 45mm/F4

 

ここのススキは、既に綿毛をすべて飛ばし切り、すっかりスリムちゃんになっておりました。

冬空と薄化粧の雪景色に、その存在感をかき消されてしまいそうなほどに、か細くなっておりました。

ススキの最後の姿・・・とも言えるかと思います。

今頃は、深い雪の下で眠っていることでしょう。

次の春、また緑の新芽が芽吹く頃まで、しばしの休息です。

遠く越後三山は、深く垂れこめた雲に頭を隠しておりました。

信濃川は、その空の色を反映して、鉛色の流れを湛えておりました。

初冬の越後の冬景色でございます。


写真について思う事・・・備忘録

ふと、今、写真について思う事を書き残しておこう・・・と思いました。

私の中での備忘録です。

これが、今後、何年か後に見た時に、どんな風に変わるのか?変わらないのか?

今思う事を、残しておいてみようと思ったのです。

長文になるかと思いますので、テキトーに読み飛ばしてくださいませm(_ _)m

 

写真のジャンルは様々ございます。

私が撮る写真・・・即ち私が好きな写真は、家族の記録、定点撮影、スナップ。

こんなところでございます。

シャッターを切る動機・・・というカテゴリーで分けますと、家族の記録と定点撮影、そしてスナップで分かれます。

 

【家族の記録と定点撮影】

シャッターを切る時に感じる事は、その被写体を愛する事です・・・というと、なんだかこっぱずかしいですが^^;

愛しい、と思う気持ちからそのシーン、その被写体を切り取っております。

その為、思い入れは強く、それに対する準備も私なりにしっかりと仕上げるように心がけております。

仕事は段取り8割・・・と申しますので。

ただ、もちろん、現場の状況は千差万別、常に変化しますので、思ったようにいかないことは多々あるのですが。

例えば、家族の記録を撮る場合、そのシチュエーション、背景、光、被写体(家族)の気持ち、を考えて事前に準備し、道具を選び、タイミングを選んでおります。

そして、とにかくその写真の殆どを、事前準備と現場で造りこもうと最大限の努力をいたします。

 

同じように、定点撮影写真も事前準備が非常に大事と考えております。

ロケハンし、季節、時間帯、天候、そのシチュエーションにある様々な要素(山、川、木々、草花、建物など)の時々の状態を確認し、準備を致します。天気図をチェックし、光と風の状態を予測し、撮影の時間帯を決めて、出かけるようにしております。

そして、現場に到着すると、とにかく観察し、メインの被写体を何にするかを考え、光の位置をどう持ってくるかを考え、あらゆる立ち位置、アングルで見て、実際に光が来た時を想像しながら画作りを決めていきます。

光が来てから考えたのでは、大体遅くなり、慌てて造りこもうとするので、中途半端な画になることが多いからです。太陽は、1時間でおよそ仰角で15度変化します。それを頭に入れながら、残り時間と光の感じを想像して、備えます。

そして、ここでもやはり、その写真は事前準備と現場で造りこみするのです。

フィルム・・・特にB&Wフィルムの場合、撮影後もネガ現像、デジタルスキャン、デジタル現像、印刷・・・という工程を経て、写真として仕上がるので、後で手を入れる部分もあるのですが、それでもその写真の質を決めているのは、やはり上述の通りだと思っております。

定点撮影や家族の記録では、特に、後からする作業で心がけるのは、出来るだけ忠実に自らの記憶の色に染めていく・・・です。できるだけ、コピーすることに徹しようとするわけです。

(ブログネタとして、遊ぶことはございますが^^;)

 

定点撮影や家族の記録では、この様に時間をじっくりかけて現場で造りこみますので、機材には必ずしも俊敏性を求めません。フィルム機でも、デジタル機でも良いわけです。

デジタル機の利点は、その場で仕上がりの確認を出来ます。そこで造りこみ精度を上げることができます。

フィルム機の利点は、ファインダーの良さです。デジタル機に比べて圧倒的にファインダーが見やすいので集中して精度の高い造りこみが出来ます。

そういった意味で、ローライ35などはレンジファインダーでパララックスがあり、且つファインダー倍率も低いので、ファインダーで造りこむ・・・という作業には不向きなように思います。

 

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【スナップ】

一方で、スナップは、愛とは無縁です(笑)。

その場の閃き、インスピレーションのみを頼りにシャッターを切ります。

その時々の感覚に依存するので、その時々の体調や気分にも大きく左右されると感じております。

現場で大事にしていることは、絵の造りこみではなく、とにかく自分の感覚を研ぎすますことに集中しようとしております。

そういった意味で、カメラの操作などは無意識で行うことが必要になります。

使い慣れた、操作性の良い、且つ俊敏なカメラを使うのが得策と感じます。

そして、スナップに集中するために、気が散漫にならないようにすることも大切と思っております。

例えば、人通りの多い街中では、周りの目が気になるようだと、集中できませんので、周りに気付かれにくい小型の二眼レフ機を用いたり、ローライ35のような小型で操作性の良いカメラを使うようにしております。

人気のない田舎の里山であれば、一眼レフも使い勝手さえよければ十分使えると思っております。

そしてスナップ写真が、上述の風景や家族の記録と最も違う点は、造りこみは現場だけでなく後工程で行う・・・ことのように思っております。

現像で、どう仕上げるか?

ハイキー、ローキー、ハイコン、ローコン、モノクロ、カラー、粗さ・・・などなど。

トリミングも必要に応じてし、その時感じたインスピレーションを最大限に表現するにはどうすべきか?を考えながら、仕上げていく。必ずしも、現場の色、明るさである必要はないと思っております。

スナップ写真は、やはり後工程なしでは成し得ない・・・とも思っております。

そして、現場では、自らの感覚と腕を信じて、とにかく素材を出来るだけ切り取る・・・そんな意識でございます。

 

ここで、スナップは被写体が風景の場合もございます。

ですので、同じ場所に行っても、今は「定点撮影」、今は「スナップ」という事もあり得るわけです。

上述定点撮影の風景写真は、被写体自体が風景であるか?という事よりも、人以外の被写体で私が愛してじっくり撮影する写真・・・ということなのでございます^^;

 

さて、私にとってはどちらも好きな撮影です。

恐らく、どちらか一方になってしまうと、飽きてしまうように思います。

あるいは、疲れてしまうように思います。

 

思いのたけを、ここに吐き出し、今スッキリしております(笑)

さあ、この考えが、今後どのように変わるのか?

見ものでございますね~^^;

明日、変わっていたり・・・?^^;;;

 

徒然草の冒頭が頭をよぎります。

「徒然なるままに・・・怪しうこそ物狂おしけれ」

 

駄文長文、失礼いたしましたm(_ _)m


束の間の朝日

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私が越後の定点撮影ポイントにしております、小千谷市は塩殿です。

朝日を見つめながら、佇む白菜さんがおりました。

周りに残っている足跡は、どうやらウサギさんのモノのようです。

夜の間に、この辺りをウロチョロしていたのでしょうか。

「ひえ~、おっかねかった~。いつ齧られるか、ドキドキしたて~」

「わしなんか、不味いぞ空気を懸命に出してやった!」

 

どうやら、そのウサギさん達の襲撃を戦々恐々と身を縮めて構えていた様子です^^;

雪の下の白菜は、甘くなりますので、ウサギさん達も狙っていたかもしれませんね^^;

それにしても、美味しそうな白菜です♪

お鍋に入れると、美味いんだよな~!

「ゲッ?!」

と、私の独り言を聞いた白菜さん達が振り向いたとか振り向かなかったとか・・・^^;


豪雪の始まり駒ケ岳

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昨日は守門岳。

今日は、やっぱり越後三山の一つ、駒ケ岳で参りましょう~♪

私が一番好きなお山でございます。

駒ケ岳の麓、桐沢地区の最も山深い場所です。

いつもご紹介する十二神社が佇んでおります。

この辺りは、例年5mを超える積雪がございます。

私が大晦日に訪れた時は、まだまだ少なくて、せいぜい膝下と言う感じでした。

今年は少ないかな~・・・と思っておりました。

が!

この記事を書いております1月19日時点で、南魚沼市は累積積雪量3.8mを超えたそうです^^;

この辺りは更にもう少し多いはずですので、4m超えているかもですね^^;

やっぱり例年通りですね^^;

これで、また今年の夏場の水も確保されることでしょう♪

そしてまた、美味しいお米が出来ることでしょうv^^

 

さて、この年末年始の一時帰国では、バケペンにADOX CMS20Ⅱを詰めて、2ロール消化致しました。

今日のお写真は、その中からのご紹介でした。

このADOXは、一昨年の11月に入手したものでした。かれこれ1年以上経ってしまいました^^;

心配していたのは、現像液でございました。

ADOXは専用の現像液で現像しております。フィルム6本と専用現像液6本現像分セットで購入しております。

最後のフィルム2本の消化が遅れてしまい、残っている現像液の状態が不安だったのです。

でも、現像してみてこの通り♪

問題なくて良かったです。

このフィルム、やっぱり光の弱い冬、そして雪景色を描写させるとぴか一の仕事をしてくれるな~と思いました。


いつもより少なめに積もっております

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一時帰国の際には、毎回と言ってよいほど訪れております南魚沼市雷土新田にございます小さな祠です。

昨年末、少し雪が降りましたので、様子を見に訪れてみました。

雪はまだまだ膝下で、例年と比べれば圧倒的に少なかったです。

祠も雪に埋もれず、全様をあらわしておりました。

1月の半ばに大雪が降ったとのことですから、今頃はもう2m以上の雪で埋め尽くされていることでしょう♪

その様子を拝みたかったですが、またの機会に取っておきましょう。

 

さて、本日のタイトルは、かつてTVのお正月番組で圧倒的に露出度が上がった有名なご兄弟のお言葉を拝借いたしました^^;

残念ながら、2002年にお兄さんの染太郎さんがお亡くなりになったという事で、あのコンビを見ることはもうできないのでございます。

子供の頃、よく楽しませて頂きました。


今年一年の感謝の気持ちを込めて2016

毎年、一年の締めくくりとして大晦日前後にこの企画を催しております。

まず、最初に!

 

ご訪問下さる皆様

 

今年一年間、幣ブログにお越しいただき

また、温かいコメントの数々を下さり

本当にありがとうございますm(_ _)m

今年一年も、無事毎日Up Dateを続けてこられたのも、皆様のご支援の賜物と思っております。

皐月の樹、ススキの樹、ススキーノ、ススキーナ・・・一同、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

 

それでは、今年の皐月の樹のPhoto Lifeを振り返ってみたいと思います。

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こうしてみますと、デジタルでの撮影枚数が毎年減少の一途を辿っているのに対しまして、フィルムの撮影枚数は去年より若干増加となりました。本ブログでの投稿数は、遂にFilm写真が圧倒的に上回る結果となりました。これは、今年の前半を終えた辺りで、なんとなくこうなるような気がしておりました^^;

年末近くになって、デジタルでの撮影が増えて多少挽回したものの、やはり結果はこの通りでした。

Film写真のブログ採用確率ですが・・・これは質が伴っておりません^^;

撮ったものは、殆ど無理やりブログにねじ込んだ・・・というのが正直なところです^^;

デジタルは、撮影枚数が激減する中で、採用の確率は多少高まりました。無駄打ちが少なくなったのは事実かもしれません^^;

この年末は、フルフレームのデジタル一眼・・・Pentax K-1を導入予定です(この記事は12/18に書いております^^;)。

この数字が、来年どのように変化するのか?

楽しみです♪

 

それでは、今年一年の締めくくりとして、今年幣ブログでご紹介したお写真をReviewしたいと思います。私が個人的に気に入っているものを四季それぞれで4枚選びました。

春夏秋冬の順番にてv^^

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春、冬: Kowa Six+85mm/F2.8  NEOPAN100ACROS

夏:Pentax67+105㎜/F2.4  NEOPAN100ACROS

秋:Pentax67+105㎜/F2.4  ADOX CMS20Ⅱ

 

ここで裏話^^;

秋の一枚は、実は晩夏の撮影です^^;

冬の一枚は、実際は昨年末の晩秋の撮影です^^;

見返してみますと、今年は日本で雪景色を撮影しておりませんでした。

春に、残雪の山を撮ったくらいです。

秋はいつもより雪が遅く、春はいつも以上に雪解けが早かったな~と改めて実感しました。

来年はどうなりますやら?

今回の冬の帰国は年末年始となりましたので、さすがに雪景色が拝めることでしょう~♪

 

今年も、なんとか毎日ブログをアップすることが出来ました。

途中、何度か(今も含めて)、コメント欄を閉じさせて頂くことはございましたが^^;

残念だったのは、毎年参加させて頂いておりました、「錆銀」「全味協」の愛知合宿に参加できなかったことです。来年は、是非!と思っております。

 

それでは皆様。

今年も残り僅かとなりましたが、お体ご自愛頂き、良いお年をお迎えください。

来年も、元日からまたえっちらおっちらやって参りたいと思います。

何卒、引き続きよろしくお願い致します。m(_ _)m


秋空を目指す越後のススキ

昨日に引き続きまして、ススキでございます^^;

しかも、ロケーションも昨日と全く同じの、小千谷市は塩殿でございます。

今日は、どっピーカンの真昼間のお写真でございます♪

まずは、お写真からご覧くださいませ。

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晴れ渡る空!

流れる雲!

黄金色に染まりつつある田んぼ。

遠く横たわる越後三山。

風に泳ぐ若いススキ♪

まるで秋でございますが、実際は8月の終わりでございました^^;

さて、実際に眺めておりますと、こういう光景は実に爽快です。

でも・・・やはり写真に撮るには昨日ご紹介したような状況の方がドラマティックですよね~^^;

特にモノクロームでは・・・^^;

やはりカラーの方が伝わりますかね。因みに、このシーンのデジタルカラーバージョンは、今回の一時帰国シリーズの一番最初にご紹介したお写真でございました~。

 

さて、これにて8月の一時帰国シリーズもお開きでございます~♪

皆様、長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました~m(_ _)m

次の帰国は、恐らく12月前後になりそうかと思います。


絹の流れに落ちる木漏れ日

10月も半ばに差し掛かり、随分気温も下がって参りました。

こちら韓国は、最低気温は10℃を切り、最高気温も20℃を切る日が出てまいりました。

7,8月の猛暑の時であれば、涼し気な風景も有り難いのですが、ここまで涼しくなって参りますと効果半減ですね^^;

でも、めげずに渓流のお写真を出していきたいと思います~^^;

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デジタルでは、既にたっぷりご紹介してまいりました^^;

今日は、バケペンでございます。

白飛び上等で、露光時間は5~10秒取ってみました。

渓流の流線が目立たなくなり、実に滑らかになりますね~。

その水面に落ちる木漏れ日がとても印象的でした。

今頃は、木の葉も随分落ちているかもしれません。

差し込む木漏れ日ももっと多くなって、この渓谷もより明るいかもしれませんね。

 

1枚目:105㎜/F2.4

2~4枚目:45㎜/F4


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