PENTAX 67_4111-2_R

TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (A16)

夕景の春夏秋冬 一年の締めくくりシリーズ

明日から、いよいよ韓国出張へ出発いたします。帰りは年明けになりますので、韓国から新年のご挨拶をお届けすることになると思います~(笑)!

韓国の初日の出など撮れればいいな~と思っておるのですが、なにぶん仕事なものですから、どこまで取れるか分かりませんが(汗)。でも!お供にK-5を連れて行きますので、チャンスがあれば、がんばりたいと思います。

こちらは本格的に降り出しました。気温も低く、週末にかけて大雪になりそうな予感です。明日、新潟空港発便で飛ぶ予定ですが、空港閉鎖とかならなければいいな~と、少し心配しております。

さて、本日お届けするお写真のお題は“夕景”です。四季折々の越後の夕景をそろえて見ました。それでは、参りましょう。

K7_04736

「大空に羽ばたく翼」

5月に撮ったのですが、少し秋めいた空でした。うろこ状の雲が、翼の羽に見えました。この頃の夕景は、かなり色があっさりなことが多いです。空気が乾燥しているからかもしれません。

背景をほとんど入れ込まなかったので、越後なのかどうか・・・分からなくなってしまいました。反省ですね~!

K-5+TAMRON A16

K5_20038

「夏の黄昏 魚野川」

この日は、魚野川沿いの土手で撮っていたのですが、夕日の色はそれほど栄えませんでした。で、帰ろうと思い車を走らせ始めて、ふと辺りの雰囲気が変わったのに気付いたんです。まさか!と思い、車を止めて西の空を見ると筋状の雲がなんともいえない色合いに染まって、幾重にも重なって横たわっていました。慌てて、シャッターを切りました。

手持ちだったのですが、できる限り長秒で。川面を滑らかにして見たかったのです。さっきまで三脚据えてたのにな~と思いながら。

こういう瞬間は1分たりとも同じ状態であることはなく、連射で撮っても少しづつ色合いが変わるほどです。いや~、慌ててしまいました(汗)。構図もめちゃくちゃだ~(笑)。

K-5+DA★16-50

K7_10068

「秋の夕景 魚野川」

秋の夕方って、どこか寂しげですね~。空の色合いも、木々の姿も。これから迎える冬へのプロローグのような。

K-7+DA★16-50

Imgp9002

「氷の世界へと誘う時間」

ここ越後では、冬の夕景はめったに見ることができません。ほとんどが雲で覆われてしまいますので。ただ、嵐の前などは風が出て、雲に切れ間が見えるときがあります。そんな瞬間に、丁度夕日が現れれば遭遇することも・・・

どこか冷たい、夕日でございます。

K-5+TAMRON A16


山 Part2 生活に息づく山々 ~一年の締めくくりシリーズ~

今日は未明からしとしとと冷たい雨が降り続いております。気温は少し高めなので、先日の雪もかなり溶けるのでは?と思っております。

話は変わって、クラブワールドカップ、チェルシーを破ってブラジルのコリンチャンスが勝ちましたね~。鉄壁のディフェンスでした。キーパーにMVPだな~と思いました。

今夜は名古屋では一晩中サンバが鳴り響くのかな~(笑)。

実は先日、出張で泊まった刈谷の名鉄インでもポルトガル語が聞こえてきてました。その時は、特に意識してなかったのですが、このせいだったんですね~。今頃納得です(汗)。

では、本日は一年の締めくくりシリーズ 「山 Part2」です。特に越後の人々の生活に息づいている様子を撮ってみた物です。では、参りましょう。

K7_04922

「水田の息吹」

田植えの頃、水田は水面鏡と化します。その静かな水面を縫うように新たな芽が植えられていきます。山の恵みをいっぱいに受けて、大きく育つことでしょう。

K-5+TAMRON A16

K5_29902

「夏の風物詩」

越後 魚沼、南魚沼の山々から水を集めて流れる魚野川。夏は鮎釣りの人々で賑わいます。関東圏からもいらっしゃいます。

この時期、スーパーマーケットには“地鮎”が出回ります。これも夏の味として、欠かせませんね~。

K-5+DA★16-50

K7_10344

「八海山の懐に抱かれて」

八海山の眼下に広がるのは南魚沼市六日町などです。八海山は清酒で有名ですが、地元ではスキー場のある山としても知られております。この六日町八海山スキー場には、全長3000m、高低差800mのダウンヒルコースがあります。これ、一度も止まらず滑る!というのがステータスとなります。ちなみに私は・・・止まってしまいます(涙)。

K-5+DA★16-50

K7_11123_2
「里山を見つめる厳冬の駒ケ岳」

このカット、幾度と無くこのブログでもご紹介しております(汗)。おそらく、もう飽きた~と言われてしまいそうですが・・・(笑)。

ちなみにこの写真は、昨日撮って来たものです~。違い、分かります???

私が定点撮影的に撮っている場所です。ここから見た駒ヶ岳の表情が、頑固親父の顔に見えてしまうんです。厳格で、頑固で、それでいてどこか優しいような。

動かざるごと山の如し・・・かくありたいものです。

K-7+SIGMA APO50-150

さて、これで「山」はおしまいです。次は・・・乞うご期待!


一年の締めくくり 本日は”月”をお題に

今日は朝からいい天気でした!

目覚めた時にはうっすら明るい空が、日の出と共に輝いていて気持ちよかったです!雪に包まれた街は、朝日を受けてとってもフォトジェニックだったんです。でも、そんな時ほど私って・・・いつもより少し遅い目覚めでして(汗)。

通勤途中、朝日に照らされる絶景を横目に、自分の不甲斐なさに反省。

明日は、早朝から狙ってみるぞー!と心に決めておりました。

さて、一年の締めくくり第二弾のお題は!? 「月」でございます。そうです、皐月の樹の“月”なんです~!では参りましょう!!

K5_23226

「月夜桜」

K-5+TAMRON A16 WB:電球色蛍光灯

K5_28316

「おぼろ月夜のプラント」

帝国石油のプラントです。小さなプラントですが、このクラスがあちこちにあります。越後は隠れた石油王国???

K-5+FA31

K5_32943

「月を見つめて」

これは以前にもご紹介した写真の構図違いですね。

ススキが好きなんですね~

K-5+DA★16-50

Imgp9868

「月の雪砂漠」

いや~、寒そうですね~!

実際この時、ほんとに寒かったんです!

夕方日没を待って、月が追いかけてフレームインするところをギリギリまで待ってました・・・(笑)。

K-5+TAMRON A16


師走に一年の締めくくり 写真でつづる春夏秋冬

さて、師走もいよいよ半ばに差し迫ってまいりました~

ということで、そろそろ一年の締めくくりをしようかと思います。某価格板の田舎のペンタさんのスレ(http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000416049/SortID=15441893/#tab)にInspireされまして、この一年を組み写真で振り返ろうと思います。

このブログ、まだ10月の終わりに始めたばかりで、今年撮った写真がまだまだ整理されずにいっぱいあります。それらを整理する意味と、こちらに履歴として上げて置きたいという思いです。

(小学生の悪がき風に)「ホントは新作が無いだけのくせに~」

(で、その先生風に)「コラッ、そこ、余計なこと言わない!」

・・・が、本音だったりしますが(汗)。

Be myself no matter what they say!

(ricky007さんのEnglishman in New Yorkを聴いて、すぐに影響される~(笑))

それでは手始めに、皐月の樹の“樹”をお題に掲げまして、春夏秋冬、まいります。

K5_23455

「春爛漫」

K-5+TAMRON A16

K5_21147

「松の勢い」

K-5+TAMRON A16

K5_32664

「足元に広がる秋」

K-5+DA★16-50

K5_33248

「白い世界」

K-5+DA★16-50


おまけのJohn-Deere

本日も、茂原からお届けいたします。

先程、仕事を終えてホテルに戻ってまいりました~。

さて、昨日はジョン・ディアーに終始しました。名残惜しいので、おまけのジョンです。

これは、某価格板でricky007さんがスレ立てされた錆系(http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000152651/SortID=15106176/#tab)で出した物です。こちらのブログに上げていなかったので、上げておこうと思います。

春先になると、こんな姿を見せてくれます。

これ、TAMRONのA16で撮りました。このレンズ、安くてとてもよい写りをしてくれる優秀なレンズでした。中央部の切れのある描写、美しく滑らかなボケ、本当に良かったんです。お財布にやさしくて良い標準ズームは?と問われれば、間違いなくお勧めできるレンズです。

ただ、QSFSと防塵防滴がどうしても欲しくて、DA★16-50の入手の際に資金に回してしまいました。惜しいことしたかな~・・・

K7_04952

「見上げる先は、いつも越後三山」

越後の人、特に農家の人はこの時期よく越後三山を眺めます。田に水を入れる時期や田植えのころあいを見図るためです。残雪の形で決めるそうです。

K7_049542

「凛々しい姿」

現役を退いて、錆びても、尚 その姿は凛々しく堂々としているんです。

K7_04960

「男前の横顔」

ね?かっこいいでしょうー?!!!(笑)


モノクロ もう一枚

K5_226321
「往き交う人々」

この作例・・・微妙なんですよね。

何が微妙かって言いますと、これ私の中では無機質なんです。でも人が写ってるし、タイトルにも人が入ってる・・・

この時、私の目には人は影として映っていて、”人間”としてみてなかったんですよね~。

極端な話、ここに写っている人が皆人形でも問題ない・・・みたいな。

だから、無機質モノクロ・・・かな。 どうでしょう?


やっぱり 私のモノクロは・・・

K5_22633
「選ぶ人 選ばれる店」

ん~、無機質モノクロ、やっぱり私は下手ですねー(涙)!

ということで、有機質???モノクロで。

こちらも空港でのひとコマです。

なんとなく見てたら、このお客さんが妙にかっこよく見えてしまい、思わずパシリ。

睨まれないように、そそくさと退散してました~(爆)。

K5_308431
「主(あるじ)を待つ」

これはサビ系にも属するものですかね~。

忠犬ハチ公を思い出しながら、パシャ。

主を待つ忠実な自転車。早く帰ってこないかな~、ご主人様・・・

K5_309162
「暮らしのある風景」

こちらは田舎町をぶらっとしている時に見つけました。正直、廃屋と思ったんです、最初(住人の方、申し訳ございません)。

でも、生活観があるんです。それが妙に気を引いて。何枚か撮ってしまいました。黙って撮って、すみません。


無機質モノクロ その2

K5_226351
「平面的 表情」

かっこいい広告なのですが、やっぱり平面的で無機質なんですよね~・・・って、当たり前か。

こういう広告をさらに写真で収めるのって、なんかもっとかっこいいやり方があると思うのですが、なかなかうまく撮れなくて悩んでました。構図がいまいちなんです。

確か、誰かすごくかっこよく撮ってたよな~こういうの。

誰だったかな・・・?

Imgp9224
「点と線」

なんか小説のタイトル見たくなっちゃいましたが・・・

私の場合、見たまんま(笑)。


モノクロ考

Imgp9220
「待合ロビーでのひとコマ」

本日、こちらはまた大雨で撮りに行けない悶々とした気分を紛らわせるため、また過去の写真を見直しております。

価格.COMの板(http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000416049/SortID=15254466/#15254466)でも話題になっていたモノクロものをやってみました。

私が尊敬する巨匠のお一人心の中にドナドナさん(価格.COMでのHN http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%90S%82%cc%92%86%82%c9%83h%83i%83h%83i)まずは、比較的無機質なものを・・・と探してみたのですが、結構ない(汗)。わたくし、あまり無機質なもの撮ってないみたい・・・。

仕事では無機質なものばかり扱ってますので、その反動かな(笑)。唯一空港で撮ったものくらいかな?ということで、何枚かあげてみます。

K5_226381

「回廊を通って」

この日はとても天気がよく、天井のガラス窓を通して来る強烈な日差しがまぶしかったのを覚えてます。

次も、無機質系モノクロ~空港から~ です。


カラーとの比較

Imgp9214
「八海山 碧天の下」

先に試行したモノクロ作例のカラー版です。

当然ですが、こちらは青空が印象的ですね。撮った時も、その青色に惹かれて撮りました。より青さが際立つように、WBはCTEで。

ここで、もう一度モノクロを見返すと雪山がより浮かび上がっているように見えます。空の青さはモノクロになることによってより深くなってます。

やっぱり印象が変わりますね~。


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。