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TAMRON SP AF70-200 F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001)

川辺のゆらぎ

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物理学や熱力学においては、「ゆらぎ」という現象は平均的状態、あるいは平衡状態からの変動・・・すなわちズレとして定義されております。また「ゆらぎ」という言葉自体が、その変動量やズレ量を表しております。

一般的な認識はどうでしょう?

「ゆらぎ」「ゆらぐ」という言葉から連想される状態は・・・。

風でブランコがゆらぐ。

風で水面がゆらぐ。

地震で建物がゆらぐ。

失敗で自信がゆらぐ・・・^^;

やはり同様に揺れている状態を想像するように思います。

1~3枚目のススキの葉っぱは、風がなくともこの波打つような形になっておりました。でも、その形から、「波」を想像し「ゆらぎ」に繋がるように思います。

4枚目は、静かな川面で突然水鳥が飛び立ち、波紋が広がっておりました。

これも、やっぱり水面がゆらぐ状態でございますね。

 

さて、もう一度、冒頭の学問における「ゆらぎ」の定義を見てみましょう。

平均からのズレ・・・。

ああ~、我々錆銀も、ゆらぎでございますね^^;


川辺の往来

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先日もご紹介しまして、「矢のような鴨」の続編でございます。

土手に太陽が隠れた後も、暫く追いかけておりました。

随分光が弱くなってきましたので、積極的にISOを上げましたが、けーいちくん、へっちゃらと言う感じですね~♪

画像の劣化を感じさせません。

さすがの高感度性能!と思いました。これもK-5とは隔世の開きを感じました。

 

沈みゆく日を惜しみつつ、川辺を行き交う鴨や、土手を行く人を眺めておりました。

みんな、お家へ帰るのかな~?

段々寒くなって来ておりました。

私も、もう少し粘って・・・帰路に着くことに致しました。


光陰矢の如し

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昨日に引き続きまして、パジュのアパートのすぐ近くの川沿いで、鴨さんの撮影に出かけた時のお写真のご紹介です。

日没を狙って、やって来ておりました。

日も陰って来て、いよいよ本番です♪

焦点距離は200㎜にセットし、三脚に据えて、気に入った背景で画作りして、置きピンして、後は待つのみ。

日が落ちてくるに従って、風も吹き始め、気温も下がって行きました。

ホッカイロを手にして、右手を温めながら、鴨さんが通り過ぎるのを茂みに隠れてじっと待っておりました。

しかし・・・その速いこと、速いこと。まさに矢の如し^^;

あっという間に過ぎ去っていきます。200㎜のフレーム枠に入ったと思ったら、抜けております。

けーいちくんの連射性能は、フルサイズRAWファイルだと1コマ/秒未満(感覚的には0.5コマ/秒未満)でございますので、一発狙い撃ちしか手がございません^^;

ある程度、タイミングを見計らって、勘で撃ちまくっておりました。

3,4枚目が、この時狙っていたイメージでした。

でも、タイミングが合いませんでした。

位置や飛翔の姿、水面に映り込む影・・・イマイチなのでございます^^;

そうこうしている内に、日もあっという間に暮れていきました。

また、リベンジせねば~^^;

もしかしたら、絞ってSSを落とし、流した方が面白いイメージになったかもしれませんね

それは、また次の機会に~^^;


茂みでにらめっこ

昨年末辺りに、鴨のお写真をご紹介いたしました。

パジュで私が滞在しているアパートのすぐ近くに、川が流れておりまして、そこには沢山の鴨が集まっているのです。殆どは、夜、ねぐらとして利用しているようで、朝になれば飛び立ち、日没前後に戻って来るようです。

それでも、昼間でも少しは残って、餌ばみしている鴨もいるようですので、その様子を伺いに散歩に出かけました。2月の半ばの週末の事でした。

あ・・・もう1カ月も前ですね^^;

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私が持っているレンズの望遠端は200㎜です。

寄れても精々この程度でございます^^;

という事で、鴨さんに着目することは諦め、水辺の景色と水鳥さん達で画作りすることに致しました。

近寄ろうとすると、やはり警戒して、逃げていきます。

そこで、川辺の茂みに隠れながら、じっと待つ戦法に切り替えました。

鴨の種類ですが、マガモやカルガモも少し見かけましたが、殆どは、違う種類の鴨のようでした。

よく分からなかったので、後からググってみました。

恐らく、カワアイサという種類の鴨(?)ではないかな~?と思います(1~3枚目)。

ただ、このサイズですので・・・鮮明ではなく、全く自信はございません^^;

違っていたら、すみません~^^;

こうして、日没まで鴨さんとにらめっこしていたのでございます。

 

※3/14追記

3枚目の写真、中央よりやや左側を切り抜きしました↓。

ピン甘、絞り不足・・・すみません~^^;

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手前がカワアイサ(メス)?

首と胴の色の境界がはっきりしている・・・?^^;

 

奥がカワアイサ(オス)?

胸が白い・・・?^^;

 

う~ん、でも、やっぱりよく分かりません~^^;


日が沈んでも月があるさ

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1~4、9枚目:SIGMA 24-70/2.8 IF EV DG HSM

5~8枚目:TAMRON SP AF 70-200/2.8 Di LD MACRO

 

沈みゆく太陽を、寂しげに見つめるススキやヨシの姿がございました。

辺りがどんどん暗くなり、寒くなって来ておりました。

空も藍色に染まりつつありました。

ふと見上げると、煌々と光るお月様がありました。

少しホッとしたような、ススキやヨシでありました。

 

さて、本日がK-5でのラストエントリーとなりました。

2010年10月に発売と同時に入手。6年と2カ月間大きな故障もなく、ひたすら私の酷使に耐えてくれました。

ショット数も12万を超えておりました。

私は、K-5で写真撮影を趣味として始めました。

私に写真の楽しさを教えてくれた、相棒でございます。

本ブログでのエントリーも最多の815です。

 

K-1入手に当たって、知人に譲ることに致しました。妻が勤める会社の後輩さんです。

彼は、写真が好きなようです。でも、これまではひたすらスマフォで撮影して来たようです。

私の家に何度か訪れてくれた時に、私の写真をご覧になって気に入ってくださったようです。

一方で、彼はフィリピンから日本へ仕事に来ております。稼いだお金は、殆どご家族に送金しているようです。

DSLRを買うお金は、捻出できそうにないようです。

そんないきさつもあり、彼に譲ることに致しました。

やはり、知っている人に使って頂ける方が嬉しいですし。

譲るにあたり、レンズをどうしようかな~?と某オークションを覗いておりました。TAMRONのA16に目星をつけておりました。

そんな時に、ffanさんとたまたまそのK-5の話になりまして、A16をお持ちで、更にそれを譲ってくださると仰ってくれました!実に有り難いことでございます!

ffanさん、本当にありがとうございます!m(_ _)m

こうして、K-5は新たなパートナーと新たな人生を歩み始めました。

次のパートナーにも、写真の楽しさを伝えてくれることでしょう♪


静まるねぐら

先日、パジュのアパートの近くの川に集まる鴨のお話を致しました。

今日は、その続編でございます。

どうもこちらの鴨さん達にとって、この小さな川辺がねぐらになっているようです。

それで、夕方になるとこちらに集まり羽を休め。また朝になると、餌場に飛び立っていく・・・という事なのだと思います。

そんな鴨さん達が寝静まる前のねぐらを潜入取材です^^;

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1~3枚目:TAMRON SP AF70-200/2.8 Di LD MACRO

4枚目:SIGMA 24-70/2.8 IF EX DG HSM

 

いや~、それにしても暗かったです^^;

絞り開放にして、ISOを高めに設定し、手ブレしないギリギリのSSでの撮影でした。

いつもの如くMFだったのですが、ピントを拾うのが実に大変でした^^;

そんな暗さの中、鴨さん達は私の存在に気付いて、そそくさと逃げていくのでございました^^;

そうです、鴨は鳥目ではないようです。

 

またまた、博識でらっしゃるLucianさんからの受け売りです^^;

「野鳥は鳥目ではありません。

紫外線や赤外線も見えるので、暗視カメラのような高性能な目を持っています。

しかも解像度は人間をずっと上回るので、我々の感覚を超越しているのです。」

 

だそうなので、ございます。

なんと、紫外域から赤外域まで見れるとは!

そして、あのつぶらな瞳で、人間の目以上の解像度を持っていると!

我々が望遠レンズで局所的に拡大して見ているものが、彼らには超広角域の視野で且つ望遠並みに詳細に視覚認識している・・・という事になります。

恐るべし、鴨!

少し、鴨さんを見る目が変わったのでございます♪

折角、身近に鴨のねぐらがございますので、またちょくちょくと撮らせて頂こうかな~と思うのでございます。

 

 


猛暑の中の科学博物館

本日は、ソウルにございます、科学博物館からお届けいたします。

一昨日も少しご紹介いたしましたが、ここは息子の韓国滞在でのお気に入りの場所でございました。

じいちゃんや、ばあちゃんにとっても居心地の良い場所だったようです。

と、言いますのも、館内はエアコンが効いておりまして実に快適だったのでございます^^;

韓国も、7月後半から8月にかけて、猛暑の日が続いておりました。

炎天下の中、子供が遊びまわるのを見守るのは、大変だったと思います^^;

二十日弱の滞在期間中、5回ほど訪れたようです。

その内の2回は、私も同行いたしました^^;

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恐竜の再現模型もあったのですが・・・

骨に夢中でございました^^;

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ジャングルジムのような場所もございました。

彼の、一番のお気に入りで、いつまでたっても出てきませんでした^^;

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小さな水族館もございました。

美しい熱帯魚にはさほど興味を示さず。

サメやタコに釘付けでした^^;

ん~、やっぱり変わっておりますね^^;

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じいちゃんと♪

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ばあちゃんと♪

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実に楽しそうなのでございました。

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こうして、殆どが屋内で過ごしておりました^^;

エアコンの効いた場所から、猛暑の炎天下に出て行くのは・・・実に勇気がいるのでございます^^;

それでも・・・

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少し勇気を振り絞ってお外へ^^;

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鉄道車両の展示もございました♪

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レールと共に。

となれば、やっぱりレールの上を歩いてもらいましょう♪

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は~い、そのままレールの上を歩いてこっちまで来てみて~!

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あ・・・やっぱりそれが気になったのね^^;

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こうして一日遊びまわって。

最後は疲れ果てた様子でございました^^;

こんな猛暑の夏休みでございました。

 

1~4、6~16枚目:SIGMA 24-70 F2.8 IF EX DG HSM

5枚目:TAMRON SP AF70-200 F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001)

 


モクモク くもくも

本日も、昨日に引き続きまして、7月末に一時帰国した際のお写真でございます。

昨日申し上げました通り、息子を韓国に連れてくるための一時帰国でございました。

それほど時間がございませんでしたので、撮影はもっぱら自宅にて^^;

という事で、今日のお写真も、自宅のベランダからの眺めでございます~^^;

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自宅のベランダにて、煙草を吸っている最中に、二つのくもが目入りました。

雲と蜘蛛・・・^^;

こりはなんとか、画作りしなければ!

と、まずは一服中に、アングルやらフレーミングやらを練り上げまして。

カメラを持って、いざ出陣!^^;

実は、新たに入手したレンズがございましたので、試写を兼ねておりました。

来るべく、135判(フルフレーム)のデジタル機(K-1)の導入を見据えまして、ズームレンズを揃えました。

標準ズームと望遠ズームです。

1,3,5,7枚目(×誤セピア 〇正セレン調):TAMRON SP AF70-200 F2.8 (A001)

2,4,6,8枚目(漆黒調):SIGMA 24-70 F2.8 IF EX DG HSM

 

PentaxがK-1向けに発売したF2.8通しの標準ズームと望遠ズームは、あまりに高価で手が出ませんので、サードパーティ製のレンズを導入です。もちろん、某オークションサイトで中古を落としました^^;

共に美品クラスで、比較的安価に入手できました。

・・・と言いますか、安かったので落としてしまいました^^;

それでも、2本で諭吉さんが10人ほど、仲良く手をつないで旅立たれました・・・ToT

実は、Pentax向けのフルフレーム対応のレンズは、数も少なく、今は比較的高値で推移しているんですよね~ToT

そこまでして、Pentax Kマウントにこだわる必要はあるのか?と自問自答したくなるほどに^^;

正直、サードパーティでまともに対応してくれているのはシグマさんくらいなのです。

今後も、他のメーカーが出してくれそうな気配もまだございません。

その為、中古相場もまだ上がるかもしれないな~・・・とも思っております。

かくして、K-1入手のための資金を貯めておりましたが、先にレンズに投資するという、ある意味本末転倒な衝動買いに走ったわけでございます^^;

この夏にK-1の導入を考えておりましたが、晩秋頃までお預けでございます~^^;

 

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9~11枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

ちょっと、LXとMXに付けてポトレを撮ってみました。

因みに、これらのレンズには絞り環は付いてませんので、私のフルマニュアル・フィルム機では使えないのでございます^^;

それにしても、やっぱり135判対応のズームレンズって、デカくて重いですね~^^;

 

今日ご紹介しました1~8枚目のお写真は、すべて最小絞りまで絞っております。

レンズの性能を確認する試写にはなっておりません^^;

更にAPS-Cでの試写ですので、しっかりと小絞りボケが出まくっておりますし^^;

おまけに、LRでいじりまくっておりますし・・・^^;

まあ、雲と蜘蛛のダジャレが出来上がったので、これでいいのだ~^^;


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