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TAMRON SP AF70-200 F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001)

シャンデリア

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昨日に引き続きまして、霜の朝の様子でございます^^;

またしても、飽きるほどの大量写真・・・失礼いたします~^^;

今度は、レンズをTAMRON A001に換えまして。

このレンズ、中望遠ながらMACROと名が付くほどに寄れます。

絞り開放で、最短近くまで寄りますと、印象派のタッチのような画になってくれました。

面白くなって、これまた量産です^^;

この植物は、今年の頭にご紹介した、イネ科の植物・・・ヌカキビだと思います。

小さな実に氷の結晶が付いて、それが朝日を反射してキラキラと輝き、まるでシャンデリアのようでございました。

もう画面内で、玉ボケがひしめき合って、飽和状態でございますね^^;

このレンズ、一つ気付きましたのは、絞り開放で最短近くまで寄りますと、背景がややぐるぐるボケになります。

オールドレンズの様な味わいで、面白かったのでございますv^^

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、また一時帰国致します。

皆様のブログへのご訪問も滞ってしまうかと思います。

また、その間コメントのお返事が出来なくなってしまいますので、コメント欄も閉じさせて頂こうと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


大空を舞う王者

昨日に引き続きまして、パジュの川辺から、お届けいたします。

本日は、昨日少しご紹介しました、パジュの川辺の上空を舞う猛禽類のお答えです♪

それは~・・・

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こちらです!

・・・って^^;

分かりませんよね^^;

私が持っているレンズの最望遠端は200㎜なのです。

精々、これが精一杯です^^;

大きさは、トンビよりも一回り大きく、広げた羽の形は長方形です♪

それでは、もう少しトリミングして見てみましょう。

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はい♪

・・・って、もうええわ!という突っ込みが来そうなので、更に思い切ってトリミング~!

もう、等倍並みに切り取っております^^;

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いや~、滅多に見ない鳥ですので、撮りまくってしまいました^^;

この数倍のカットがございます^^;

 

冒頭でご紹介しましたとおり、200mmで見ますとあの大きさですので、もうMFで合わせようなどという気が起きません^^;

PentaxのAFは、殆ど信じておりませんが・・・

試しに使ってみるかな?という事で、けーいちくんで初めてのAFでございました。

AF-Cにして、親指でAFボタンを押しっぱなしにして、あとは狙ってシャッターを切る。

後で、拡大して確認してみると・・・おお~、それなりに合ってる♪

けーいちくん、やるんでございます。

決して爆速とは言えませんが。いや、遅いと感じるほどではあるのですが、それでもあの距離をしっかりと合わせてくれるのでございます。AF-Cも、ちゃんと追いかけてくれました。

そして、けーいちくんのトリミング耐性の高さにも感服しました。

ブログでご紹介する程度であれば、十分使える・・・と思いました。

でも、やっぱり、500㎜くらいは欲しいな~、とまた物欲に駆られつつ^^;

 

あ・・・この鳥の正体をお話しするのを忘れておりました^^;

これは、恐らくイヌワシだと思います。

最初は、オジロワシ?と思ったのですが、しっぽの先までは白くはないです。

なので、恐らくイヌワシかと。

堂々たる姿で空を舞う様子を見ていると、空の王者と呼ばれる所以がよく分かりました。

それでも、面白いシーンがございました。

この王者にケンカを売る鳥がいたのです^^;

遠くで、最初はよく分からなかったのですが、カチガラス(カササギ)でした。

見ていると、カチガラスの頭の良さがよく分かりました。

常にイヌワシの、背中辺りにとどまろうとしておりました。

そして、後頭部をつつくのです^^;

やるな~、カチガラス!

カチガラスとは、韓国に多くいるカラス・・・とでも申しましょうか。

黒と白のツートンカラーです。カラスより体は一回り小さく、鳩より一回り大きい、くらいのサイズです。

でも、尾っぽが長くて、尾っぽを入れるとカラスと同じくらいです。

鳴き声は、ギャーギャーとだみ声でうるさく、カラスの鳴き声が美しく感じられるほどです^^;

日本では、九州にいるらしいです(参照:Wikipedia カササギ)。

 

さて、イヌワシは、英語ではGolden Eagleと呼ばれます。

後頭部の羽毛が黄色なのです。

まあ、このお写真からは、その様子は分からないのですが^^;

そして、このGolden Eagleは、東北楽天イーグルスのマスコットでございます!

まさか、パジュの空で楽天のマスコットが舞っているとは・・・^^;

今年の楽天は、このGolden Eagleのように天高く舞う事が出来るでしょうか?!

応援したいと思いますv^^

 

さて、このイヌワシですが、この川で5~6度ほど滑降を繰り返し、最後には魚を捕まえたようです♪

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(↑絞り開放で、撮ってしまいました・・・ToT)

魚の尾の感じからすると、鯉でしょうかね。

20~30㎝くらいありそうです。

しっかりと餌を掴まえて、山へと帰って行きました。

 

 

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川辺の日常

本日もまた、パジュのアパートのすぐ近くを流れる、臨津江からお届けいたします。

この川は、冬場でも水量が豊富で、多くの水鳥が越冬にやって来ております。

主には、鴨の類、鵜の類、鷺の類・・・を目にします。

あ・・・カチガラスも常連でした^^;

そんな川辺の様子を、少しご紹介したいと思います。

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(↑結構トリミングしております^^;)

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朝の川岸では、何組かの鴨のグループが羽を休めたり、毛づくろいしたり、餌を食んだりしておりました。

私が写真を撮ろうと、恐る恐る近づいていくと、気付いた何羽かは飛び立っていくのでございます・・・ToT

2枚目は、それを追ってみたのですが、若干ピン外し・・・^^;

たまたま月が背景に入ってくれました(撮影後の写真を見て気付きました^^;)。

う~ん、もっと絞っておけばよかった・・・トホホ。

他にも・・・

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(↑トリミングしております)

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(↑トリミングしております)

こちらも、常連組。白鷺さんです。

その近くには・・・

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こんな小さな水鳥さんもいました。

(写真では、大きさはよく分かりませんよね^^;)

鴨の子供かな?・・・と思ったのですが、鴨の繁殖は春、北方へ移動してからとなるはずです。

とすると、違う種類の水鳥でしょうかね。

カイツブリ・・・かな?

さて、この川の上空では、そんな様子を見つめる姿がございました。

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むむむ?

これは?!

飛んでいる姿からすると、猛禽類でしょうか?

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(↑大幅にトリミング~^^;)

こんな風に翼をすぼめますと、一気に急降下開始でございます。

そして~・・・

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(↑こちらもトリミング~^^;)

水面に向かって一直線です。

水鳥たちが、慌てて水面を滑っている様子が分かります。

でも、飛び立って逃げようとはしておりませんでした。

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そんな、パジュの川辺の日常でございました♪

さて、この猛禽類らしき鳥の正体は?!

明日、ご紹介したいと思いますv^^

 

 

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氷結を見下ろすススキ

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先日ご紹介いたしました、霜が降りた冷えた朝の事でございます。

実はこの時のお目当ては、コレでございました♪

ススキでございます。

以前、Lucianさんがご紹介くださった「氷結するススキ」が目に焼き付いていたのです。

冷えた朝の池の辺に咲くススキに、水蒸気が氷結していたとのことです。

何とも美しい光景でした。

ススキ好きには、特に堪らなく魅力的な光景だったのでございます(笑)。

これは、是が非でも見てみたい!

そう思った次第です^^;

それで、冷えた朝に川辺に向かいました。

でも・・・パジュのススキは、どうも氷結には至らなかったようです(涙)。

足元に倒れているススキや他の草にはびっしりと霜が付いていたのですが、立っているススキや葦には付いてないのです。

もしかしたら、既に遅かったのかもしれません。

あるいは、パジュ・・・に限らず、以前滞在していた天安・牙山でも、冬場の湿度はとても低いです。

空気が乾燥しきっている感じです。

それ故、立っているススキに氷結するだけの水分が、空気中になかったのかもしれません。

地面の近くは、水分を含んでおりますので、日中温められて足元は湿度が上がっていたかもしません。

それが夜なって、急激に気温が下がり、氷結したのかも・・・などと想像しながら。

それでも、足元が真っ白に霜に覆われる様子は、実に美しかったです。

朝日を浴びて、輝く様子はとてもフォトジェニックで、沢山撮らせて頂きました。

これから、まだ何度か登場してまいります~^^;


水面で共演する光と影

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パジュの川の水面に西日が落ちて、戯れておりました。

そこに冬枯れの木立の陰が映り込み、美しい絵を描いておりました。

それを知ってか知らずか、鴨さん達がアレンジを加えてくれました。

川辺のススキも、合いの手を入れて♪

水辺の美しいハーモニーに見とれておりました。

この時は、まだ川には氷が残っておりました。

水面となっているところと、氷面となっているところの反射の差が、これまた面白く。

最後のお写真では、その氷の上を鴨さんが歩いておりますv^^


川辺のゆらぎ

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物理学や熱力学においては、「ゆらぎ」という現象は平均的状態、あるいは平衡状態からの変動・・・すなわちズレとして定義されております。また「ゆらぎ」という言葉自体が、その変動量やズレ量を表しております。

一般的な認識はどうでしょう?

「ゆらぎ」「ゆらぐ」という言葉から連想される状態は・・・。

風でブランコがゆらぐ。

風で水面がゆらぐ。

地震で建物がゆらぐ。

失敗で自信がゆらぐ・・・^^;

やはり同様に揺れている状態を想像するように思います。

1~3枚目のススキの葉っぱは、風がなくともこの波打つような形になっておりました。でも、その形から、「波」を想像し「ゆらぎ」に繋がるように思います。

4枚目は、静かな川面で突然水鳥が飛び立ち、波紋が広がっておりました。

これも、やっぱり水面がゆらぐ状態でございますね。

 

さて、もう一度、冒頭の学問における「ゆらぎ」の定義を見てみましょう。

平均からのズレ・・・。

ああ~、我々錆銀も、ゆらぎでございますね^^;


川辺の往来

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先日もご紹介しまして、「矢のような鴨」の続編でございます。

土手に太陽が隠れた後も、暫く追いかけておりました。

随分光が弱くなってきましたので、積極的にISOを上げましたが、けーいちくん、へっちゃらと言う感じですね~♪

画像の劣化を感じさせません。

さすがの高感度性能!と思いました。これもK-5とは隔世の開きを感じました。

 

沈みゆく日を惜しみつつ、川辺を行き交う鴨や、土手を行く人を眺めておりました。

みんな、お家へ帰るのかな~?

段々寒くなって来ておりました。

私も、もう少し粘って・・・帰路に着くことに致しました。


光陰矢の如し

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昨日に引き続きまして、パジュのアパートのすぐ近くの川沿いで、鴨さんの撮影に出かけた時のお写真のご紹介です。

日没を狙って、やって来ておりました。

日も陰って来て、いよいよ本番です♪

焦点距離は200㎜にセットし、三脚に据えて、気に入った背景で画作りして、置きピンして、後は待つのみ。

日が落ちてくるに従って、風も吹き始め、気温も下がって行きました。

ホッカイロを手にして、右手を温めながら、鴨さんが通り過ぎるのを茂みに隠れてじっと待っておりました。

しかし・・・その速いこと、速いこと。まさに矢の如し^^;

あっという間に過ぎ去っていきます。200㎜のフレーム枠に入ったと思ったら、抜けております。

けーいちくんの連射性能は、フルサイズRAWファイルだと1コマ/秒未満(感覚的には0.5コマ/秒未満)でございますので、一発狙い撃ちしか手がございません^^;

ある程度、タイミングを見計らって、勘で撃ちまくっておりました。

3,4枚目が、この時狙っていたイメージでした。

でも、タイミングが合いませんでした。

位置や飛翔の姿、水面に映り込む影・・・イマイチなのでございます^^;

そうこうしている内に、日もあっという間に暮れていきました。

また、リベンジせねば~^^;

もしかしたら、絞ってSSを落とし、流した方が面白いイメージになったかもしれませんね

それは、また次の機会に~^^;


茂みでにらめっこ

昨年末辺りに、鴨のお写真をご紹介いたしました。

パジュで私が滞在しているアパートのすぐ近くに、川が流れておりまして、そこには沢山の鴨が集まっているのです。殆どは、夜、ねぐらとして利用しているようで、朝になれば飛び立ち、日没前後に戻って来るようです。

それでも、昼間でも少しは残って、餌ばみしている鴨もいるようですので、その様子を伺いに散歩に出かけました。2月の半ばの週末の事でした。

あ・・・もう1カ月も前ですね^^;

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私が持っているレンズの望遠端は200㎜です。

寄れても精々この程度でございます^^;

という事で、鴨さんに着目することは諦め、水辺の景色と水鳥さん達で画作りすることに致しました。

近寄ろうとすると、やはり警戒して、逃げていきます。

そこで、川辺の茂みに隠れながら、じっと待つ戦法に切り替えました。

鴨の種類ですが、マガモやカルガモも少し見かけましたが、殆どは、違う種類の鴨のようでした。

よく分からなかったので、後からググってみました。

恐らく、カワアイサという種類の鴨(?)ではないかな~?と思います(1~3枚目)。

ただ、このサイズですので・・・鮮明ではなく、全く自信はございません^^;

違っていたら、すみません~^^;

こうして、日没まで鴨さんとにらめっこしていたのでございます。

 

※3/14追記

3枚目の写真、中央よりやや左側を切り抜きしました↓。

ピン甘、絞り不足・・・すみません~^^;

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手前がカワアイサ(メス)?

首と胴の色の境界がはっきりしている・・・?^^;

 

奥がカワアイサ(オス)?

胸が白い・・・?^^;

 

う~ん、でも、やっぱりよく分かりません~^^;


日が沈んでも月があるさ

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1~4、9枚目:SIGMA 24-70/2.8 IF EV DG HSM

5~8枚目:TAMRON SP AF 70-200/2.8 Di LD MACRO

 

沈みゆく太陽を、寂しげに見つめるススキやヨシの姿がございました。

辺りがどんどん暗くなり、寒くなって来ておりました。

空も藍色に染まりつつありました。

ふと見上げると、煌々と光るお月様がありました。

少しホッとしたような、ススキやヨシでありました。

 

さて、本日がK-5でのラストエントリーとなりました。

2010年10月に発売と同時に入手。6年と2カ月間大きな故障もなく、ひたすら私の酷使に耐えてくれました。

ショット数も12万を超えておりました。

私は、K-5で写真撮影を趣味として始めました。

私に写真の楽しさを教えてくれた、相棒でございます。

本ブログでのエントリーも最多の815です。

 

K-1入手に当たって、知人に譲ることに致しました。妻が勤める会社の後輩さんです。

彼は、写真が好きなようです。でも、これまではひたすらスマフォで撮影して来たようです。

私の家に何度か訪れてくれた時に、私の写真をご覧になって気に入ってくださったようです。

一方で、彼はフィリピンから日本へ仕事に来ております。稼いだお金は、殆どご家族に送金しているようです。

DSLRを買うお金は、捻出できそうにないようです。

そんないきさつもあり、彼に譲ることに致しました。

やはり、知っている人に使って頂ける方が嬉しいですし。

譲るにあたり、レンズをどうしようかな~?と某オークションを覗いておりました。TAMRONのA16に目星をつけておりました。

そんな時に、ffanさんとたまたまそのK-5の話になりまして、A16をお持ちで、更にそれを譲ってくださると仰ってくれました!実に有り難いことでございます!

ffanさん、本当にありがとうございます!m(_ _)m

こうして、K-5は新たなパートナーと新たな人生を歩み始めました。

次のパートナーにも、写真の楽しさを伝えてくれることでしょう♪


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