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光陰矢の如し

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昨日に引き続きまして、パジュのアパートのすぐ近くの川沿いで、鴨さんの撮影に出かけた時のお写真のご紹介です。

日没を狙って、やって来ておりました。

日も陰って来て、いよいよ本番です♪

焦点距離は200㎜にセットし、三脚に据えて、気に入った背景で画作りして、置きピンして、後は待つのみ。

日が落ちてくるに従って、風も吹き始め、気温も下がって行きました。

ホッカイロを手にして、右手を温めながら、鴨さんが通り過ぎるのを茂みに隠れてじっと待っておりました。

しかし・・・その速いこと、速いこと。まさに矢の如し^^;

あっという間に過ぎ去っていきます。200㎜のフレーム枠に入ったと思ったら、抜けております。

けーいちくんの連射性能は、フルサイズRAWファイルだと1コマ/秒未満(感覚的には0.5コマ/秒未満)でございますので、一発狙い撃ちしか手がございません^^;

ある程度、タイミングを見計らって、勘で撃ちまくっておりました。

3,4枚目が、この時狙っていたイメージでした。

でも、タイミングが合いませんでした。

位置や飛翔の姿、水面に映り込む影・・・イマイチなのでございます^^;

そうこうしている内に、日もあっという間に暮れていきました。

また、リベンジせねば~^^;

もしかしたら、絞ってSSを落とし、流した方が面白いイメージになったかもしれませんね

それは、また次の機会に~^^;


茂みでにらめっこ

昨年末辺りに、鴨のお写真をご紹介いたしました。

パジュで私が滞在しているアパートのすぐ近くに、川が流れておりまして、そこには沢山の鴨が集まっているのです。殆どは、夜、ねぐらとして利用しているようで、朝になれば飛び立ち、日没前後に戻って来るようです。

それでも、昼間でも少しは残って、餌ばみしている鴨もいるようですので、その様子を伺いに散歩に出かけました。2月の半ばの週末の事でした。

あ・・・もう1カ月も前ですね^^;

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私が持っているレンズの望遠端は200㎜です。

寄れても精々この程度でございます^^;

という事で、鴨さんに着目することは諦め、水辺の景色と水鳥さん達で画作りすることに致しました。

近寄ろうとすると、やはり警戒して、逃げていきます。

そこで、川辺の茂みに隠れながら、じっと待つ戦法に切り替えました。

鴨の種類ですが、マガモやカルガモも少し見かけましたが、殆どは、違う種類の鴨のようでした。

よく分からなかったので、後からググってみました。

恐らく、カワアイサという種類の鴨(?)ではないかな~?と思います(1~3枚目)。

ただ、このサイズですので・・・鮮明ではなく、全く自信はございません^^;

違っていたら、すみません~^^;

こうして、日没まで鴨さんとにらめっこしていたのでございます。

 

※3/14追記

3枚目の写真、中央よりやや左側を切り抜きしました↓。

ピン甘、絞り不足・・・すみません~^^;

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手前がカワアイサ(メス)?

首と胴の色の境界がはっきりしている・・・?^^;

 

奥がカワアイサ(オス)?

胸が白い・・・?^^;

 

う~ん、でも、やっぱりよく分かりません~^^;


三が日の雪解け

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昨年末からこのお正月にかけては、越後は本当に雪が少なかったです。

その後、まとまった雪が降って、例年並みとなったようですが。

先週の金曜日同様、今日のお写真もこの1月2日に撮影したものです。

ご覧の通りの雪解け風景となっておりました^^;

まるで、4月か5月に撮影したような光景なのでございます^^;

まあ、一度に冬~春を満喫できたと思って、納得するしかございませんね^^;

そういう意味では、貴重なシーンなのかもしれません。


茂みに入らずんばヨシを得ず

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パジュの小さな川沿いの散歩道を歩いておりますと、美味しそうな光景が目に飛び込んでまいりました。

午後の光を浴びる葦の群像です。

そのまま散歩道を行けば良いのですが、この群像を目の前にして突撃せぬは、ススキーノの名が廃れます。

引っ付き虫(くっつき虫)の地雷攻撃を浴びながら、茂みへ突入敢行です!

ズボンから、靴下から、靴紐まで・・・更にはカメラバッグにも・・・ToT

ありとあらゆる場所に、地雷を浴びました。

でも、満足なのでございますv^^


ススキの茂みに忍び寄る影

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1月半ばに、パジュの川辺で見つけたススキーノです♪

あ・・・前半2枚はススキだと思うのですが、他はオギかもしれません^^;

この二つは、正直見分けるのが難しいですね~^^;

その違いはいくつかあるようですが、代表的な3点を申しますと、

1.穂の綿毛の先にノギという髭のようなものがあるのがススキ。ないのがオギ。

2.綿毛が短いのがススキ、長いのがオギ。

3.株で生えて根元が1か所にまとまって生えているのがススキ。オギは根茎が長くて、一本づつ離れて生える。

 

この違いについて、Lucianさんもご自身のブログにて語られてらっしゃいます。

実は、ググってみますと、他にもこの違いについて語られているWebsiteがわんさか出てきます^^;

ご参考までに、いくつか貼っておきます。

雑草をめぐる物語

ススキとオギ

但馬情報特急

平塚市博物館

Mangiare, Cantare,Amare

 

そんな、ススキ(オギ)の茂みに忍び寄る怪しい影・・・人間には思えませんね^^;

縦構図の影って・・・やっぱり奇妙ですね^^;


越後の大地に立つ南国の男

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こちらは、いつもご紹介しております、小千谷市は塩殿でございます。

私の定点撮影ポイントの一つです。

いつもは、息子以外は撮影に同行しませんが、この時はもう一方お連れ致しました。

彼は、南国・・・フィリピンの方です。

そう、彼こそが私のK-5を譲り受けて下さった方なのです。

妻の会社の同僚です。

この日は、1月2日。

私が、撮影に行くと言うと、是非一緒に来たいと申されるので、お連れ致しました。

雪国を見て、何を思うかな~?と思いながら、私も興味津々でパパらせて頂きました♪

なかなか露出に手古摺ってらっしゃるようでした。

冬の越後・・・と言っても、この時はご覧の通り、雪解けの季節のような具合でした。

午前中は、薄曇りで、太陽の光はそれなりにあり、露出に悩む条件ではございました。

それでも、一生懸命シャッターを切っては確認されてらっしゃる様子を見ながら、私も励まされたのでございます。

妻に聞くと、彼はその後、殆ど毎日のように撮影しているそうです。

特に、雪が降ると喜び勇んで撮影しているとか。

で、次の日・・・案の定、風邪を引いて妻に「何やってのー!」と叱られているのだとか^^;

お気持ちはよ~く分かるので、苦笑いするしかございません^^;

K-5も、いい人に巡り合えたようで、私も胸を撫でおろしております。


雪の華咲く桜道

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ここは、南魚沼市 桐沢にございます桜並木です。

背景に越後三山のひとつ、駒ケ岳を望める場所で、桜の咲く頃に訪れる場所です。

水無川沿いの土手にもなっておりまして、ススキも豊富でございます♪

今日ご紹介したお写真は、昨年末の大晦日の様子でございます。

ご覧の通り、降ったばかりの雪が枝に白い華を咲かせておりました。

4月の終わり頃になれば、今度は薄紅色の花が咲くことでしょう♪

今年は、それを拝めるか?

ちょっと無理かな~?^^;

また、機会のある時に、寄らせて頂こうと思います。


倉庫脇に眠る鉄仮面

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鉄仮面・・・と聞きますと、「スカイライン 2000ターボ RS-X」辺りかな~?と思われたかもしれませんね^^;

実は、虎でございます。

というわけで、昨日に引き続き虎レポートでございます♪

この虎は、あの越後の緑虎、ジョン・ディア―くんが看板を務めております、せき農場さんの倉庫の脇に止まっておりました。

ここでは初めて見ました。

オーナーが、もしかしたらどこからか仕入れてらっしゃったのかもしれません。

が・・・私、この虎を一度どこかで見かけたことがあるような気がするのです。

この鉄仮面顔・・・見覚えがあるんですよね~。

せき農場さんではなくて、どこか近くの田んぼだったような。

そのお写真も、どこかでご紹介したような・・・。

幣ブログ内を探しても出てきませんでしたので、恐らく価格板辺りに掲載したのかな~?

ん~、覚えてません^^;

とにかく、どこのメーカーか?

全く分からない・・・まさに鉄仮面を被った虎なのでございました。

今度、一時帰国した際に、せき農場のオーナーさんに聞いてみましょう~v^^

 

 

※3月9日追記

またまた博識でらっしゃるLucianさんからこの虎についての情報を頂きました!

Lucianさん、貴重な情報ありがとうございます!m(_ _)m

 

この虎は。。。

イセキ TB-17

822cc 16.5馬力

導入年度1965年

ポルシェ型・・・と呼ばれているようです。

イセキは、当時ポルシェのトラクターの輸入代理店をしていたようです。そのポルシェと技術提携を結んで1965年にライセンス製造販売開始されたようです。

なんと、ポルシェの血統を受け継ぐ虎だったのでございます♪

これは面白いですね~。

今度、せき農場のオーナーさんに会ったら、お話し伺ってみたいと思いますv^^

 

※3月10日追記

なんと、フィルガソさんもこの虎をご存じでらっしゃいました~!

そういえば、フィルガソさんちでも、以前ご紹介されていたことがあったような・・・なかったような・・・^^;

すみません~、失念しておりました~^^;

とにかく、貴重な情報をありがとうございます!m(_ _)m

 

☆参照

【ヰセキ TB】 Porscheの血統を持つトラクター

もうヰセキポルシェまつり!ISEKI TB-17・・・「撮りトラ@土の館」

イセキ TB-17 エンジン始動 ヰセキ ISEKI TB 17 鉄火面


雪帽子被る越後の虎

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先日は、モノクロームでお届けしましたが、本日は出来るだけ忠実なカラーでお届けいたします♪

お馴染みの、南魚沼市にございます、越後の緑虎ことジョン・ディア―くんでございます。

雪が降り始めた昨年末には、この様にまだ全景を拝むことが出来ました。

白い綿帽子を被って、少し可愛らしいですね♪

今頃は・・・恐らくまだ、融け始めた雪に埋もれて、顔を出し始めたくらいだと思います^^;

またこの冬を一つ越して、錆が深まることでしょう^^;

春になれば・・・って、もう春でしたね^^;

次の一時帰国で、チャンスがあれば、また挨拶に来たいと思います。


氷結する夕景

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昨日、一昨日にに引き続きまして、本日も冷たい光景です。

昨日は風の強さをご紹介いたしましたが、本当に寒いかどうかは伝わらないかと思いまして・・・ご用意しておりましたv^^

同じく、同日に撮影した様子です。

 

だから、待ち遠しかった春を逆戻りさせるような写真はいらんっちゅーに!

と、更にお怒りを頂きそうでございますが^^;

 

日没前(1、2枚目)と後(3,4枚目)の撮影でして、WBが前後半でかなり変わってしまいました^^;

川沿いには、氷がびっしりと。

その様子が、実にフォトジェニックでございました。

FA31㎜ Limitedの色気ある描写が、何とも心地よいのでございます♪


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