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用途判明?印象絶大風景 ~前編~

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これは・・・一体?!

何かの遺跡でしょうか?

いや、コンクリートで出来ているようです^^;

立方体に近いものや、六角柱のものが、川の土手から田んぼにかけてずらっと並んでおりました。

その規模も、ご覧の通りハンパないです。

よく分からないのが、田んぼの上に並んでいるという事です。

ご覧の通り、その周りにはびっしりと稲の切り株が並んでおるのです。

 

実は、この場所も、一昨日のプラタナスの並木と同じく、パジュへ赴任当時に見つけた場所でした。

2月の半ば過ぎに、ようやく訪れることが出来ました。

この風景を見て、もう真っ先に浮かんだのは・・・。

そうです、黒顔羊さんのフィルムブログでよく登場するシリーズ、「用途不明印象絶大」でございます♪

語彙の無い私には、この言葉以上に適した言葉が浮かびません^^;

という事で、リーパクなのでございます^^;

黒顔羊さん、すみません~m(_ _)m

 

さて、その用途なのですが・・・もしかしたら?というシーンを見つけました。

それは、また、明日の後編でご紹介したいと思います~v^^


暮れなずむひと時

2017年4月18日FA77mmF1.8 Limited,Pentax K-1

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「暮れなずむ」という言葉、私は長い間間違った意味で捉えておりました。

日が暮れていく、あるいはその様子・・・という意味で捉えておりました。

調べてみますと。

なずむ(泥む)という言葉は、物事が進まない、滞るという意味だそうです。

つまり、暮れなずむとは、太陽が落ちてもなかなか完全に暮れないという意味だそうです。

参照:毎日一問!日本語ドリル

特に春の夕暮れの様子を表すのに使われるようです。

確かに、日の短い冬の夕暮れを直前で経験しておりますので、春の夕暮れは長く感じますね♪

今日ご紹介したお写真の撮影は2月後半でした。でも日はどんどん長くなって行っておりました。

日没後、そろそろ帰ろうかな~・・・と思ってからも、意外に長いマジックアワーを楽しみながら川辺で拾い撮りしておりました。

さて、私がこの暮れなずむという言葉を最初に聞きましたのは、あの有名な曲「贈る言葉」です。

その歌詞が好きなのです。

 

 

暮れなずむ街のヒカリトカゲ(光と影^^;)の中

~(中略)~

人は悲しみが 多いほど

人には優しく できるのだから

~(中略)~

信じられると 嘆くよりも

人を信じて 傷つく方がいい

求めないで 優しさなんか

臆病者の いいわけだから

~~~~~~

 

という事で、海援隊の贈る言葉、YouTubeのリンク↓を貼っておきます♪

「贈る言葉」 海援隊


錆銀の好奇心をくすぐる天才

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冬枯れの姿が迫力満点で、錆銀侍の心を鷲掴みにするこの木は・・・恐らく紅葉葉鈴懸の木(プラタナス)だと思います。

私が、パジュへ就任当初に仕事の現場へ向かう途中でタクシーの車窓から見つけた場所でした。

冷えた朝に、朝日が差し込む様子などは、実にフォトジェニックでございます。

残念ながら、まだ早朝には訪れていないのですが^^;

いつかは訪れなければいけない・・・と思っておりました。

2月半ば頃のある週末、意を決して訪れることに致しました。アパートから、徒歩30分くらいの場所にございます。

日中で最も気温が上がる、午後3時過ぎに到着いたしました。

やはり、逆光で見る姿が強烈ですね♪

お陰で、沢山のカットを撮らせて頂きましたv^^

 

さて、このプラタナスの花言葉

・好奇心

・天才

だそうです^^;

 

 


齢43の男が43㎜と戯れる川辺

敬愛するお師匠の一人、アムゼル師匠が以前仰ってました。

高梨豊師氏によると焦点距離=年齢であるという説

そうなりますと、今年数えで43歳になる私にとって最適な焦点距離は43㎜という事になります。

おお~、まさにどんぴしゃの焦点距離のレンズを持っておりますv^^

smc Pentax FA43mm Limitedでございます♪

そんなわけで、けーちいくんとのコンビで、最も稼働率が高くなっております。

実際、しっくりくるんです♪

今日のお写真も、これまで何度かご紹介してまいりました、パジュの冬枯れの川辺です^^;

変わり映えの無いお写真なのですが、上記のような理由で大量生産しておりますので、ご紹介したいと思います^^;

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FA43mmでの川辺のお写んぽが楽しいのでございます♪

そして、十中八九が絞り開放となっております^^;

見つめるモノも、殆ど同じ・・・^^;

まさに、粗悪品の大量生産でございますね^^;


恵は轟音と共に

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4月半ば・・・今の越後の山では、春の日差しを浴びて雪がどんどん融け、その水はあちらこちらで滝を作り、川に流れ込んできます。

その流れは、轟音と共にやって来ます。

轟音の流れは田畑に注がれ、稲や農作物を育みます

 

とはいうものの、今日ご紹介したお写真は今年の正月に撮影したものですで、まだまだか弱い流れになっておりますが^^;

今頃は、この倍の流れが轟音を上げていることでしょう~♪

 

さて、一昨年の11月に入手しましたADOX CMS20Ⅱの6本組も、この年末~お正月に最後の二本を消化致しました。

そして、今日ご紹介するお写真が最後の二枚ですv^^

ちょっと、このフィルムが使用された面白い記事を見つけました。英語なのですが・・・^^;
Comparing the Image Quality of Film and Digital

この記事では、デジタルカメラとフィルムの画質を主に解像度という点に着目して比較しておりました。

カメラはNikonのD800E(35.9×24.0㎜ 3630万画素)とPhase OneIQ1 80(53.7×40.0㎜ 8000万画素)で、フィルムカメラはMamiya7です。フィルムはカラーはVelvia50/100Fで、B&WがADOX CMS20Ⅱでした。

この比較ではD800Eは中判フィルムに完敗でした。そして中判フィルムはIQ1 80と良い勝負という事でした。

面白かったのは、Velvia50ではIQ1 80に軍配が上がるのですが、ADOX CMS20Ⅱはがっぷりよつという結果です。このフィルム恐ろしいほどに解像します。

なかなか興味深い記事でした。

けーいちくんのセンサーはD800Eとほぼ同じ解像度ですね。リアルレゾリューションを使っても、厳しいかな~。

やっぱり、まだ中判銀塩には敵わないですね~^^;

しかしながら、Phase OneのデジタルバックIQ1 80は旧式ですが、270万円ほどです・・・ToT

システム(ボディ、レンズ)であれば、軽く300万円オーバーですね。

とてもじゃないですが、手が出ません。

そう考えますと、10万円出せばかなり上等な中判銀塩がシステムで手に入りますので、30分の1くらいの投資でIQ1 80クラスの画像が手に入るというのはありがたい限りです。

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、一時帰国しておりました。

その間、ブログ活動も休止しておりました^^;

本日から、またボチボチと参らせて頂きます^^;

何卒、よろしくお願い致しますm(_ _)m


感応の夕景

2017年4月14日FA77mmF1.8 Limited,Pentax K-1

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夕日が西の大地に沈むころ、空が赤く染まり始めると、ファインダーを覗きたくなる衝動に駆られます。

もう、血が騒ぎ始めますので、どうにも止まりませんね^^;

Pentaxのデジタル機は、夕景の記憶色を表現するのが上手いと思います。

思わず、「そうそう、この色♪」と言いたくなるのです。

私は、ポストプロセスをPentaxのソフトは使わずLightroomを使用しております。

Pentaxのソフトは、私にとってはとても使い勝手が悪く、非力なPCではとても遅いのです・・・ToT

使い慣れたLightroomが快適です。

そこで問題となるのが、メーカーの色をLightroomで再現できるか?という点です。

実は、LightroomCCはPentaxのRAWファイルをサポートしております。その為、撮影時に設定したWBの情報は保たれます。また、PentaxにはカスタムイメージというImage Profileがございます。その主たるカスタムイメージ5種がLightroomCCでは選べるようになりました(K-5の時は出来ませんでした)。

カメラキャリブレーションというメニューで選択できるようになりました。

今回は、この中のCamera Vibrant(Pentaxカスタムイメージ:雅相当)を適応しました。

撮影時のWBは、私の中での夕景のスタンダード、CTEです。

美しい色が、いとも簡単に出てくれて、大助かりです^^;

 

さて、今日ご紹介したレンズ、FA77㎜ Limitedですが、弊ブログでは久々の登場です。

最後に登場したのはいつだったかな?と思い、調べてみますと・・・

なんと、2015年10月3日でした^^;

実に1年半ぶりの登場となりました^^;

しかも、Pentax MXでのフィルム撮影でした。

デジタルは更にもう少し遡って・・・2015年8月9日でした。

暫く丁稚奉公に出ていたこともあり、長らく使用しておりませんでした。

このレンズ、小型ながらF1.8と明るく、妖艶なトロトロボケが特徴です。

且つ、ピント面は実に切れがありまして、絞れば切れ味の良い精細な描写を見せてくれる、ツンデレくんです。

色乗りも、ご覧の通り♪

楽しいレンズなのです。

けーいちくんのお陰で、本来の画角で、その色の再現性を発揮することが出来るようになりました。

なんせ、私はフィルムの場合はB&Wばかりなので、色を表現する機会を与えられていなかったのでございます^^;

丁稚奉公から帰って来たFA77㎜、一段と良い仕事をしてくれました♪

 

 

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4月4日から4月15日まで、また一時帰国致します。

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予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


散歩の近道を死守するヨシ

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こちらは、いつもご紹介しておりますパジュの川の土手に上がる坂道です。

門が備え付けられておりますが、片側は完全にヨシに捕まっておりました^^;

まるで、この門を閉めさせないように踏ん張っているかのように。

この坂道を使えるか使えないかで、川辺に降りる道のりが大きく変わります。使えないと、1㎞程遠回りをしなくてはいけません。

私にとっては、この坂道を使えるのは実に有り難いのですv^^

ヨシくん、今日もありがとう♪

 

恐らくこの門は、川の増水時などに立ち入り禁止にするために備え付けられているのでは?と思うのです。

長らく使われていない様子を見ると、川の氾濫が長く起こっていないという事なのだと思います。

やはり門は、使われないことが平和なのでございます♪

 

 

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冬枯れの野を行けば

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この1月半ばから3月にかけては、パジュのアパート近くを流れる川辺の野原を歩くことが多かったです。

お目当ては、鴨だったのですが。あまり良い状況(鴨に近づけない、あるいは鴨がいない)にない時は、レンズをFA43㎜ Limitedに換えて、冬枯れの草を拾い集める・・・という方向に変わることが多かったです^^;

先日ご紹介いたしました、正方形のお写真もその中からご紹介しました。

今日のお写真は、2月の頃の様子です。

色素が殆ど抜けてしまって、乾ききった草は、被写体として拾い上げるのはなかなかに難しいですね^^;

出来るだけ一様な背景を選び、少し変わった造形の枯草を拾い上げておりました。

思うように行かないもどかしさを抱えつつ。大変勉強になりました。

 

さて、こういう冬枯れの野を行けば・・・

靴から靴下、ズボンからカメラバッグに至るまで・・・くっつき虫だらけになるのでございました^^;

しゃがんで撮影するので尚更ですね^^;

この川辺も、真夏になると鬱蒼とした草に覆われるのでしょうね~。

そう考えますと、こういうお写んぽが出来るのも、今の内なのでございます。

 

 

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シャンデリア

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昨日に引き続きまして、霜の朝の様子でございます^^;

またしても、飽きるほどの大量写真・・・失礼いたします~^^;

今度は、レンズをTAMRON A001に換えまして。

このレンズ、中望遠ながらMACROと名が付くほどに寄れます。

絞り開放で、最短近くまで寄りますと、印象派のタッチのような画になってくれました。

面白くなって、これまた量産です^^;

この植物は、今年の頭にご紹介した、イネ科の植物・・・ヌカキビだと思います。

小さな実に氷の結晶が付いて、それが朝日を反射してキラキラと輝き、まるでシャンデリアのようでございました。

もう画面内で、玉ボケがひしめき合って、飽和状態でございますね^^;

このレンズ、一つ気付きましたのは、絞り開放で最短近くまで寄りますと、背景がややぐるぐるボケになります。

オールドレンズの様な味わいで、面白かったのでございますv^^

 

 

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輝く冬枯れの朝

2017年4月10日FA43mmF1.9 Limited,Pentax K-1

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以前もご紹介しました、霜が降りた朝の川辺の様子です。

冬枯れして色素が殆ど抜けた草が、真っ白になっておりました。

そこに朝日が差し込み、キラキラと煌いておりました。

余りにもフォトジェニックで、レンズの力任せに、似たようなお写真を量産してしまいました^^;

とても寒かったのですが、撮りに出た甲斐がございました。

早起きは三文の得・・・でございますね♪

 

 

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