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ススキ

枯野を走り過ぎる少女

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2月後半のパジュの川辺で、枯草を追いかけていた時に、枯野を走る抜ける少女を発見しました。

丁度中望遠のA001を付けておりましたので、何ショットか狙ってみましたが・・・ちょっと遠すぎました^^;

4枚目は、トリミングしております^^;

キックボードというのですかね?そういうのに乗っていたようです。

あっという間に走り過ぎて行きました。

冬枯れの野に、一人の少女が現れるだけで、違った景色に見えるので不思議でございます♪


冬以上春未満

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以前何度かご紹介しました、例の印象絶大なコンクリートブロック群は、川辺まで続いておりました。

川辺では、もうその用途が何であるか、はっきりわからないような状態で点在しておりました。

(そもそも、その用途は推測を脱しきれてはおりませんが^^;)

ススキなどの枯草に包まれて、哀愁の漂う雰囲気でございました。

3月の始めと言いますと、初春・・・でございます。

しかし、パジュの川辺では、まだまだ春らしい光景には程遠く、冬の様相を呈しておりました。

でも、日差しは確実に温かみを増して、春の予感はしていたのでございます。

 

5月も半ばを迎えようとしている今は、この場所も緑に包まれ始めているのでございます。

2カ月ほど前のこの光景が嘘のような、風薫る新緑の季節でございます♪

 


最後の輝き

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一日の最後を告げる夕日が差し込む川辺にて、ススキや葦(はたまたオギ?^^;)が輝いておりました。

実に美しい光景でした。

こういう茂みで、主役をピックアップしてスポットライトを当てる様な描写を見せてくれるのは、さすがのぷらな~と言う感じでした。

レンズの力任せに、最後のススキを楽しんでおりました♪

 

さて、大変長らくお届けしてきておりました、昨年のススキ(葦、オギ)ですが、いよいよ今日がグランドフィナーレとなりそうです。

そう・・・って、どういうこと?!

あ、それは~・・・主役じゃないけどススキが入っている、というシーンはまだまだございまして^^;

気付いたら、もう5月も第一週を終えるところでございます。

今季(昨季?)は、大変沢山のススキを撮らせて頂きました。

昨年の9月からススキが登場しておりますので、なんと既に9カ月近くススキが登場したことになります^^;

季節限定 ススキの樹・・・ではなくて、季節限定 皐月の樹・・・となってもおかしくないですね^^;

とにかく皆様

大変長らくお付き合い頂きまして、誠にありがとうございますm(_ _)m

また・・・夏の終わりには、登場してまいるかと思います~^^;

 


葦が見守る水際の逆さ

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葦は、水際に好んで群生するようです。

パジュの川辺の水際では、こういった葦の群生を目にすることが多いです。

そんな葦が見つめる、「逆さ」のモノがございました。

水面鏡?

では、ございません^^;

実は、最後の1枚の中央、やや左上に逆さの椅子を発見しました。

この時持っていたレンズの最望遠は、この85㎜でした。

これが限界です^^;

小さすぎて、よく分かりませんね^^;

このひっくり返った様子を、心配そうに葦が見つめていたのでございます^^;


霞む川辺

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春霞・・・と申しますね。

春になると、気温が上がって来て、空気中の湿度が増すので霞んだように見えます。

他にも、大陸からの粉塵の影響もございますが・・・^^;

今日のお写真は3月の最初の頃でした。

極寒のパジュではございますが、3月に入りまして、日中は随分気温が上がる日が出てきておりました。

この日も、昼間は10℃近くまで気温が上がりました。

夕方、川辺はこのように少し霞み始めておりました。

木々や草はまだまだ冬枯れの状態でございましたが、少し春を感じたのでございます♪

あ・・・初夏の今に言う事ではございませんでした~^^;

失礼いたしました~m(_ _)m


倒れ往くもの

2017年5月1日FA43mmF1.9 Limited,Pentax K-1

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昨年のススキや葦も、そろそろ最後の時を迎えているようです。

パジュの川辺でも、3月にはパタリパタリと倒れ往く姿を見かけました。

もうすぐすると、新しい世代の芽が生えてくることでしょう。

それまでを守るかのように、立ち尽くす姿に心打たれるのでございます。

 

さて・・・一体いつまでススキを出し続けるつもりか?!と^^;

遂に5月に突入したいうこの時期に。

世間ではほとんどの桜の花も散ってしまったこの時期に。

思い返してみますと、昨年も4月の終わりごろまではススキが登場しておりました^^;

今年は・・・5月に入っても、もう少し出て来る予定でございます~^^;;;

今年は、iwamotoさんのお陰で、これまで以上に多くのススキ(葦、萩・・・)を撮ることが出来ました。

iwamotoさんのススキ作品に魅せられ、刺激され、新たなアイデアを貰い。

とても楽しくススキ撮影をすることが出来ました♪

iwamotoさん、本当にありがとうございます!

ここで、改めて御礼申し上げますm(_ _)m

 


ススキを画にするぷらな~の実力

昨日はFA43㎜を絶賛いたしました。

するとぷらな~くんが、俺はこんなもんじゃない!と、ドイツ魂を剝き出しにしてきました^^;

ということで、本日は、Planar 1.4/85の描写をお届けしたいと思います。

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むむむ~、やはりぷらな~でございますね~♪

ご機嫌な描写にうっとりしてしまいます。

このツンデレ描写は癖になりますね^^;

ススキなどの冬枯れの草の繊細さを見事に表現してくれます。

黄昏の光の柔らかさをしっかりと魅せてくれます。

ぷらな~くん、あっぱれでございます。


倍々トリオで行く川辺

3月始めの週末に、お天気が良かったので、いつものように川辺を散歩しようと思い立ちました。

さて、持ち出すレンズはどうしようかな?

まだけーいちくんと使っていないレンズもあり。

広角、標準、中望遠・・・

よしっ!これで行こう!

と決めたのが、以下の3本でございました。

20㎜、43㎜、85㎜。

そうです、20㎜の約倍の焦点距離である43㎜、更にその約倍の焦点距離である85㎜ですね♪

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1~4枚目: COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

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6~8枚目: SIGMA AF1.8/20 EX DG ASPH RF

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9~12枚目: Pentax FA43mm F1.9 Limited

 

ぞれぞれのレンズの描写を楽しむように、遊んでみました♪

ぷらな~のボケ、シグマのボケ、それぞれ柔らかく、好印象です。

が・・・この時は、FA43のボケに驚きました。

9枚目、12枚目のボケが実に美しく。

ボケは、メインの被写体を邪魔しないのが良い。それに越したことはないと思っております。

それが、このボケは主張しているように感じました。なんと言いますか、存在感のあるボケ・・・なのです。

でも、主役を邪魔してないんですよね~。

これは、B&Wフィルムで使用していた時には気付きませんでした。けーいちくんで初めて知りました。

FA43・・・恐るべしなのでございます。


川辺で迎える逢魔時

2017年4月23日FA77mmF1.8 Limited,Pentax K-1

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太陽が西に沈むころ

空は青から、紫、薄紅、橙色の美しいグラデーションを保ちつつその明るさを失い

川面にもその空の色が現れ

草木はシルエットとなって、訪れる闇にその姿を隠そうとします。

何やら怪しげなものが現れそうな雰囲気でございます。

ここは、パジュ。

国境の町。

一体どんな魔が潜んでいるやら・・・^^;

早くお家へ帰りましょう~。

 

しっかし、けーいちくん。

草木を完全なシルエットとしない、質感を残した描写を見せてくれるあたりが実に心強いです♪


暮れなずむひと時

2017年4月18日FA77mmF1.8 Limited,Pentax K-1

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「暮れなずむ」という言葉、私は長い間間違った意味で捉えておりました。

日が暮れていく、あるいはその様子・・・という意味で捉えておりました。

調べてみますと。

なずむ(泥む)という言葉は、物事が進まない、滞るという意味だそうです。

つまり、暮れなずむとは、太陽が落ちてもなかなか完全に暮れないという意味だそうです。

参照:毎日一問!日本語ドリル

特に春の夕暮れの様子を表すのに使われるようです。

確かに、日の短い冬の夕暮れを直前で経験しておりますので、春の夕暮れは長く感じますね♪

今日ご紹介したお写真の撮影は2月後半でした。でも日はどんどん長くなって行っておりました。

日没後、そろそろ帰ろうかな~・・・と思ってからも、意外に長いマジックアワーを楽しみながら川辺で拾い撮りしておりました。

さて、私がこの暮れなずむという言葉を最初に聞きましたのは、あの有名な曲「贈る言葉」です。

その歌詞が好きなのです。

 

 

暮れなずむ街のヒカリトカゲ(光と影^^;)の中

~(中略)~

人は悲しみが 多いほど

人には優しく できるのだから

~(中略)~

信じられると 嘆くよりも

人を信じて 傷つく方がいい

求めないで 優しさなんか

臆病者の いいわけだから

~~~~~~

 

という事で、海援隊の贈る言葉、YouTubeのリンク↓を貼っておきます♪

「贈る言葉」 海援隊


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