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大口

雨上がりに錆栄える春の蓮畑

先日もケロちゃんのお写真をご紹介いたしました、長岡市大口の蓮畑でございます。

4月前半に訪れた際には、苗代を終えた水田のような、蓮畑(田)が空を映しておりました。

この前日は雨でございました。

翌日の朝方まで降り続いておりましたが、お昼を前に晴れ間が見えてまいりました。

しめしめと、ここを訪れたのでございますv^^

もう種レンコンが植えらえたのか?

はたまたこれから植えられるのか?

といった状況でございました。

足元は薄っすらと緑が芽生え始め、小さな花も咲き始めておりました。

雨の後の各種錆物も、青空に照らされ始めて良い色に染まっておりました♪


春先蓮畑

1,2枚目: Kowa 2.8/85

3枚目: Kowa 3.5/55

 

こちらは、長岡市の大口です。

私の定点撮影ポイントの一つで、一時帰国の際にはちょくちょく寄らせて頂いております。

4月の初旬ごろに訪れてみました。

殆どの蓮畑(蓮田?)は、1枚目のお写真のように水だけが張られて、種レンコンを植える準備が進められておりました。

でも、2,3枚目のようにまだ収穫されないまま残されている田んぼもございました。

これは種レンコンになるのかもしれませんね。

確認してないので、確証はございませんが~^^;

雨上がりの南の空には、黙々とした雲が流れておりました。

清々しい、春の空でございました♪


移ろう花の季節

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こちらは、一時帰国の際にはいつも寄らせて頂いております、長岡市は大口にあるレンコン畑です。

え?どこにレンコン畑が?

・・・はい^^;

そのレンコン畑の傍にある、小さな祠でございます♪

この祠の狛犬さんは、両側に二体づつ、計4体いらっしゃいます。

「あ・うん」が二体づつ・・・という事で、「ああ、うんうん」

などとくだらないダジャレは放って置きまして^^;

その狛犬さんの足元には、水仙が咲き始めておりました。

時は、4月・・・春の頃でございます。

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去年のアジサイは、殆ど頭を落としておりました。

そして新芽が顔をのぞかせておりました。

椿も、多くは地面を染めておりました。

山茶花の花びらも、足元に目立ち始めておりました。

梅の花は、丁度見頃・・・あるいは少し過ぎと言った様子です。

 

この時、ここを訪れた理由はこれでございました・・・。

「まだ、少し早いかな?」と、淡い期待を寄せつつ。

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でも、やっぱり少し早かったようです。

桜の蕾が、今か今かとその時を待っておりました。


輝く蓮根畑

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またもや登場の長岡市 大口の蓮根畑です^^;

昨年末、一度だけ訪れました。

この時、丁度お昼前でした。

殆どの農家さんは、その日の収穫を終えた様子でございました。

ただ、一組の若いご夫婦は、収穫の後片付けをされてらっしゃるご様子でした。

それも終えて、帰宅なさるところですれ違いました。

最初、奥様と思しき方が自転車で通られ、続いて旦那さんと思しき方が軽トラックの荷台に収穫したばかりのレンコンを山積みされて、市場へ向かわれる様子でございました。

ご覧の通り、狭い農道でございます。

撮影していては邪魔になりますので、走って農道の交差点まで行き道を譲りました。

すれ違うところで、軽く会釈しますと、あちら様もニコッと笑顔で頭を下げてくださいました。

恐らく、物好きなオッサンだな~、と思われたことでしょう^^;

収獲を終えたレンコン畑が、キラキラと輝いておりました。

軽トラの荷台もまた、白く輝いておりました♪


守門岳に雪の到来を感じて

これまで幣ブログでは、越後の山・・・と言えば越後三山!

といった具合に、越後三山ばかりをお届けしてまいりました。

私が、大好きな山で、冬場冠雪する姿は実に美しいのです。

でも、他にもたくさん山がございます。

今日ご紹介する守門岳(スモンダケ)もその中の一つです。

長岡市から望める山で、冬場は山肌が見えないほど真っ白になります。

そして守門岳が冠雪すると、長岡にも雪の到来が間近であることを実感するのでございます。

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こちらは、いつもご紹介しております、長岡市 大口のレンコン畑でございます。

私が一時帰国していた、年末年始にはまだ雪は積もっておりませんでした。

でも、守門岳は薄っすらと冠雪が始まっておりました。

この後、約2週間、長岡でも連日の大雪が降ったそうです。

今頃は銀世界となっていることでしょう。

う~ん、撮りたかったな~^^;;;


錆び色に染まる蓮根畑

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レンコンの収穫を終えたレンコン畑。

その収穫を今まさに迎えようとしているレンコン畑。

いずれも、美しい錆色に満ちておりました。

風に揺れる水面に反射するお天道様の煌きも、また美しく。

いくら撮っても撮り飽きないのでございます。

かくして、今回もまた沢山枯蓮畑のお写真を撮ってしまいました。

まだ続きます・・・^^;


冬枯れを楽しむココロ

私が好んで訪れます、長岡市大口にある蓮根畑の傍には、小さな祠がございます。

枯れ蓮畑と合わせて、よく被写体にさせて頂いているところでもございます。

昨日の枯れ紫陽花も、実はこの祠の境内で見つけたものでした。

この冬の一時帰国でも、訪れておりました。

今回も、息子を連れて。

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おとーさんが、枯れもの好きなお陰で、彼はいつもこんなところばかりを付き合わされます^^;

おとーさんが、せっせと枯れものを撮っている間ほったらかしになりますので、彼は彼なりに興味の赴くまま、散策し始めます。

普段、家では御多分に漏れずゲームに勤しんでおります^^;

それを見かねて、黙ってこういう場所に連れてくるのでございます♪

でも、毎度誘っても、「行く行く♪」とついて来てくれるので、彼もまんざらではないようです。

さて、いくつになるまでついて来てくれるかな~?

あと何年、こうやって一緒に出掛けられるかな~?

ふとそんな風に思うのでございます。


詫美寂美

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紫陽花は、枯れてからが真骨頂・・・と思うのです^^;

枯れて色を失ってもなお、その形をとどめ美しさを保っていると思うのです。

花弁のように見えるものは額ですので、この様な形をとどめてくれるのかな~?とも思います。

さて、今日のレンズはシグマの24‐70㎜標準ズームです。

このレンズ、ピント面の切れ味はぴか一ですね。

おまけに背景ボケも実に柔らかく。絞りが円形絞りですので、これほどに柔らかくなるのかな~?とも思っております。

このキレとボケのメリハリの良さから来る浮遊感も楽しいです♪

しかしながら、立体感があるか?と言われると、イマイチ感じません。

例えば、最後の2枚の枯れ紫陽花の前後関係は、伝わってこないと思うのです。

これがペンタの単焦点で切り取ると、もっと前後関係を感じる描写となります。

それ故、浮遊感と共に立体感を感じます。

う~ん、何が違うのだろう~^^;

ピント面から前か後ろに外れていくとボケる・・・さて、その前であるか後ろであるかをレンズはどのように表現できるのか?

考えれば考えるほど、謎は深まるばかりです^^;


枯れ蓮畑に潜むヒカリトカゲ

まず最初に!

※フィルガソさん、閲覧ご注意ください~^^/

2枚目、シャワーヘッドがございます~^^;

 

さて、昨日に引き続きまして長岡市は大口の蓮根畑からお届けいたします。

今日は、しっかりと枯蓮をv^^

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この日も、曇天でございました。

ただ、雲に流れがございまして、時折日が差しておりました。

その一瞬を見計らっては、枯れ蓮畑に潜むヒカリトカゲを拾い集めておりました。

シグマの標準ズーム、24‐70㎜ F2.8ですが、ピント面は実にシャープで、ボケも柔らかく良いのですが・・・

絞り環が絞っても円形に近いために、光条が実に出し辛いです!^^;

贅沢な悩みですが・・・^^;

黙って、FA43㎜ Limited付けろ・・・と叱られちゃいますね^^;


冬枯れのレンコン畑

枯れ蓮が大好きな私としては、冬のレンコン畑を訪れないわけにはいきません(笑)

長岡市には、大口というレンコンの一大生産地がございます。

暇があれば、ここを訪れてせっせと写真を撮るのでございます。

レンコンの収穫は、年末にかけて最盛期を迎えます。

お節料理に多く使われるという事もあって、相場が上がるようです。

その為、生産者の方々も年末に合わせて一気に収穫をされるようです。

レンコンが収穫されてしまいますと、そこはタダの泥水が浸された四角い人工池となります。

私としては、その前に枯蓮を撮影せねばなりません。

つまり、レンコン生産者の方々との競争となるわけです^^;

かくして、私の枯蓮撮影も最盛期を迎えるのでございました。

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前半3枚のお写真は、恐らく収穫途中の蓮池です。

3枚目のお写真に写る機械で、泥水を高圧水にして、その勢いで池の底をかき混ぜながらレンコンを掘り起こし、更にレンコンに付いた泥を落として収穫されて行きます。

年末年始の極寒の時期に、外で水を使う作業となります。

大変な作業だと思います。

市場が午前中で終わるそうで、収穫は未明から始まり午前中には収穫を終えて市場に運ばれるそうです。

つまり、一日で一番寒い時間帯の作業となるわけです。

頭が下がる思いです。

レンコンは、しっかり味わって頂かなくてはいけないのでございますv^^


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