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山本山

うごめく雲海

先日は、夜明け前の雲海のご様子を断片的にご紹介いたしました。

本日は、その続きでございます♪

太陽が昇りますと、雲海はだんだん薄れていきます。

しかし、太陽の光を浴びて、その表情はより立体的になります。

見ておりますと、どの表情も魅力的なので、同じようなカットを何枚も量産してしまいます^^;

変化の様子をご覧頂くために、時系列で並べてみました。

1~5枚目: FA31㎜ Limited

6~13枚目:DA★55㎜

 

雲海の下は、まだ日の光が届きませんので、かなり暗いです。

一方で、雲海の上はお日様を浴びて、真っ白です。

輝度差が激しく、非常に広いダイナミックレンジを求められますが、けーいちくんは苦も無くやってくれるので、有り難いのでございます♪

この時は、フィルムを持って出なかったのですが、十二分に仕事をしてくれました。

でも・・・本当は、「なぜフィルム機も持って出なかったのだ~!」と激しく後悔したのでございます~^^;


日の出前の断片

2017年6月16日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

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それでは改めてまして、山本山高原から見つめる雲海をご紹介したいと思います。

今回は、DA★55㎜で断片的に切り取った、日の出前の雲海の様子です。

この日の雲海は、なかなかに密度が濃かったです^^;

下界の様子を見せてくれません。

遠く、越後三山も望める場所ですが、それもなかなか現れません^^;

気温はマイナスでした。風の吹く中、じっと待っておりました^^;

他のフォトグラファさんとも、「寒いですね~」と言いながら^^;

でも、美しい風景を拝むことが出来、気分はとても癒されたのでございます♪

 


訪れ遅し高原の春

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ここは、小千谷市にございます山本山高原牧場です。

こちらには、春の訪れを今か今かと待つ、青虎さんが住んでおります。

8枚目のお写真にみえる小屋、あれが彼らの棲み処です。

日差しは、まさに春のそれでしたが、・・・この時はまだ雪が多分に残っており、除雪も済んでおりませんでした。

あと一歩・・・のところで、断念です。

まあ、辿り着けたところで、小屋には鍵が掛けられておりますので、虎さんを拝むことは出来ませんが~^^;

また、夏の訪れを待つことに致しましょう~♪


待ちに待った雪景色

昨年末から年始にかけての一時帰国では、雪景色を想像しておりました。

ところが、帰ってみますと殆ど雪がございません。

遠く、越後三山は冠雪しておりましたが、街中はもちろんの事高台となっている我が家の周辺や周りの山々ですら雪が全く見られません。

う~ん、期待外れ^^;

一時帰国期間中も、前半は雨が降ったりやんだりのお天気。

そして1月29日夜から、ようやく待ちに待った雪が降りました♪

ほんの僅かではございましたが、白い薄化粧した景色が広がったのでございます。

丁度一か月前の12月31日に、今年の撮り収めとばかりに、未明から山に向かいました。

まずは、小千谷市の山本山でございます。

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この時期に、車で山本山に登れること自体が大変珍しいのですが、中腹辺りまでは行けました。

我が家の車は、FF2輪駆動でしてこれ以上は無理でした^^;

その先は、ゴム長靴に履き替えてえっちらおっちら上がって行きました。

いつも撮影するポイントに到着して、日の出を待ちながらちょこちょことK-1を確認するように撮影しておりました。これらのお写真は、日の出前でしたので、実際はもう少し暗い感じでございました。

日の出前の幻想的な青い雪景色が印象的でした。

低く垂れこめた雲を見ながら、日の出は拝めないかな~・・・と思いつつ^^;

僅かに赤らむ東の空を見つめておりました。

 

この山本山には、高原牧場がございます。

そこには、3頭の青虎が生息しております。Ford3兄弟と私は読んでおります^^;

残念ながら、そこまでは辿り着けませんでした。

でも、今頃は深い雪の中で、もう納屋で冬眠していることでしょう。

また、来春お顔を拝見しに行きたいと思います♪


駆ける夏

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今年の夏は、息子にとってあっという間の夏休みだったように思います。

韓国に行き、京都へ行き、新潟に戻って夏休みの宿題、課題に追われ・・・^^;

それでも、おとーさんとしては、少しでも越後の自然に触れてもらいたく、山や田んぼへ連れて行っておりました。

そんな姿を、少しづつケロちゃんで撮りためたお写真です。

・・・などともっともらしい言い訳をしてしまいました。申し訳ございません~^^;

ただ、父ちゃんが写真を撮りたいから、一緒に連れて行っていただけでございます~^^;


若者のささやき

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おい、おめー穂は開いたか?

んにゃ、まだら。おめーは?

見ての通りらて~。あっちの奴、そろそろ開き始めてるろ。いいな~・・・。

俺たちゃ、やっぱり穂が開かねーと光の抱き方イマイチ出しな~。写真写りわりーんだよね~。

・・・^^;

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おい、おめーさ、あの向こうに見える三つ並んだ山、知ってるか?

ん?あー、あれ。越後なんちゃらって、じーちゃんが言ってたな~。

ふ~ん、そうなんだ~・・・って、おめー、じーちゃんに会ったことあんの?!

え、あ、うん・・・まあ。

・・・^^;

 

秋めいてきた越後の空の下では、そんな若いススキの会話が聞こえてくるとか・・・こないとか^^;

彼らが輝くのも、もう少し・・・ですかね~♪


眼下に霞む信濃川

まず最初に、今回の台風18号では、沖縄の久米島を始め、長野県などで大きな被害が出たとの事でした。

こちら韓国でも、南部の海岸側(釜山や蔚山、チェジュ島など)では床上浸水を含めた大きな被害い見舞われたそうです。

TVのNEWSで流される映像を見て、驚いております。

被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。m(_ _)m

幸い、私がいる地域は、それほどの雨や風もなく、被害もございませんでした。

改めて、自然の力の大きさと、人間は成す術がないという事を実感するのでございます。

・・・

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新潟県の中越地域は、年間を通して霧に見舞われることが多々ございます。

信濃川、魚野川という大きな川が山間を縫って走り、その川沿いでは濃霧に見舞われます。

この二つの川は、小千谷市付近で合流します。

その後、越後平野に向かって新潟市の河口まで流れて行きます。

その為、霧もこの合流点付近から越後平野に向かって晴れて行きます。

この合流点付近にある小高い山が、小千谷市山本山です。

ここは、晴れ往く霧を眺めるには絶好のポイントで、条件が揃えば雲海が見られる場所としても知られております。

今日ご紹介いたしました2枚は、霧が出た朝に山本山から眺めた信濃川沿いです。

南側(2枚目)はまだ霧が濃く、徐々に霧が晴れていく(1枚目)様子を撮影してみました。もう1枚、北側の様子を撮れば一目瞭然だったのですが・・・撮りませんでした^^;

又の機会という事で・・・^^;

霧が晴れ往く様子を、タイムラプスなどで残すのも面白いかもしれませんね♪

やったことはないのですが・・・それも、また機会があればという事で~^^;


高原牧場の短い夏

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1,2枚目:Kowa Six+80㎜/F2.8 NEOPAN 100ACROS

3枚目:Pentax67+45㎜/F4  ADOX CMS2oⅡ

 

お馴染み、小千谷市にございます山本山高原牧場でございます♪

久しぶりに青虎兄弟の顔を拝みに、8月の一時帰国の際に訪れて参りました。

最初、遠巻きに覗いてみますと、この時期はいつも外に出ているFord兄弟の姿が見えません・・・。

え?どうして?

と思って近づいて行ってみますと、小屋で休んでおりました^^;

今年の夏は暑かったですから、こちらの老虎さんにも堪えたかもしれませんね^^;

そんな猛暑に見舞われた越後でございましたが、この時は既に若いススキが風にたなびいておりました。

あっという間に走り去っていく夏なのでございます。

 

え?!

Ford兄弟の写真はこれだけか?!

すみません^^;

今回、これしか撮ってないんです~!

また次の帰国の際に~^^;


白樺 青空・・・枯れ紫陽花と

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白樺~青空~♪

と来れば、南風!

ですよね~^^;

でも、今日は、枯れ紫陽花と電波塔なのでございます。

この纏まりのない組み合わせに魅かれてしまいました^^;

ここは、小千谷市山本山高原の山頂にある小さな公園でございます。

周囲に白樺が植えらえておりまして、その足元には紫陽花が。

8月の終わりでしたので、紫陽花はすっかり枯れておりました。個人的には、もっと枯れた状態が好きなのですが♪

さて、今日のお写真はバケペンでの撮影でした。最初の2枚は、かなりのローアングル・・・フットレベルです。

一眼レフのバケペンでフットレベルという事は、もう地べたに寝そべらないと撮れませんが。

実は、今回新たな小道具を仕入れましたv^^

正像アングルファインダーです。

ずっと欲しかったのですが、とうとうポチっちゃいました^^;

二眼レフなどのウェストレベル機を使っておりますと、ローアングルからの撮影が多くなります。

バケペンでも・・・と思うのですが、アイレベルファインダーでは、なかなか腰につらいです^^;

バケペンにもウェストレベル・ファインダーがあるのですが、持ち歩くのと現場で付け替えることを考えると、やはりアングルファインダーが便利かな~と思いました。

もう一つは、逆にアイレベルよりも高い位置から覗きたいときに、アングルファインダーを下に向ければ出来るかな?とも思いまして。

初めて使ってみましたが、やはりローアングルはとても楽です。

視野の大きさも、十分です。

ただ、水平がとても取りにくいです。感覚が掴めません^^;

お陰で、1枚目は2~3度くらい右上がりになっております^^;

もう少し使い込まないといけませんね~^^;


霧立ち込める高原の朝

2016年9月28日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

こちらも、私の定点撮影ポイントとして、幾度となく訪れている場所でございます。

小千谷市にございます、山本山高原です。

8月の終わりに、朝6時過ぎに訪れた時は、まだ霧が立ち込めておりました。

霧越しに見る太陽は、月のようにも見えたのでございます。

既に若いススキが延びておりましたので、朝の月見かな・・・などと思いつつ^^;

眼下に広がる幻想的な風景を楽しんでおりました♪

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数日雨が続いておりました。

気温も下がり、前日の最高気温は長岡市で確か23℃程度でした。

この日の天気予報は晴れ・・・これは霧が望めるぞ~♪ と思い、前日からカメラの準備をしておりました。

思った通り、小千谷市以南方面の山沿いでは霧が立ち込めました。

が・・思った以上の濃霧で、面食らいました^^;


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