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桐沢

暑中見舞いな残雪の清流

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

益々暑くなってきております。

お体には、十分お気を付けくださいませ。

本日は、せめてお目だけでも涼んで頂こうと思いまして、残雪の清流をご用意いたしました♪

・・・などと、またいけしゃあしゃあと在庫処分セールをしようという魂胆が見え見えなのでございます~^^;

いつぞやもご紹介したかと思いますが、駒ケ岳の麓、桐沢の支流の一つです。

春先には、この様に雪解け水で豊かな流れが見られるのですが、今頃は、恐らく乾いた渓流となっていることでしょう。

この夏も、また避暑がてら訪れてみたいと思っております♪

 

暑い日が続いておりますが、冷たいものを摂り過ぎてお腹など壊されませぬよう~v^^

でも・・・ビールが美味いっ!^^;


四半期前の駒ケ岳

2017年7月20日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

よりによって、ここまで即物的なタイトルにしてしまうとは・・・我ながら情けない^^;

でも、もう誤魔化しようがございませんので、ストレートに^^;

今を遡ること3カ月前・・・4月半ばの越後駒ケ岳周辺の里山の様子でございます。

まだ山にはしっかりと雪が残り、田畑の雪は解け始めてはいるものの、残雪に覆われておりました。

今頃は、緑あふれる光景となっていることでしょう。

そう考えますと、3カ月の変化は大きいですね~。

ま・・・当たり前と言えば当たり前ですね^^;


不動尊の小さな滝

昨日もご紹介いたしました、この場所。

私の好きな場所でして、定点撮影させて頂いております。

場所は、越後駒ケ岳の麓、桐沢にございます水無川の小さな支流です。

今日は、もう少し、この周辺のお写真をご紹介したいと思います。

ご覧の通り、杉林に囲まれた場所なのです。

この小さな滝・・・と申しますか、落ち込みのすぐ上には不動尊がございます(最後のお写真左上)。

この辺りから水無川を下ったところには、あの十二神社がございます。

いつもご紹介しておりますあの小さな祠です。

十二神社には、お不動様も祀られております。

以前、ご紹介したかどうか忘れてしまいましたが、小さな手水鉢があり、その脇にお不動様が立ってらっしゃいます。

つまり神仏習合の神社なのでございます。

この不動尊は、そのお不動様が祀られております。

詳細は撮影しておりませんので、また機会があればご紹介したいと思います。

実は、十二神社と名の付く祠はこの桐沢地区だけでも二つございます。

内一つは、いつもご紹介しているあの祠です。

もう一つは、随分前・・・数年前に遡りますが、桜の木のお写真をご紹介した場所があります。そこがもう一つの十二神社です。

南魚沼地域で見れば、私の知る限りで、合計三か所。つまりもう一つの十二神社がございます。

実は、新潟県には十二神社が他にも沢山あるようです。全国屈指だそうで・・・^^;

(参照:十二神社

私は、その事に今まで気づいておりませんでした^^;

以前、Lucianさんyamaboushiさんにコメントで頂いてから知ることが出来ました。

ありがとうございます~!m(_ _)m

時間があれば、その内また他の十二神社もご紹介したいと思います♪


清流の涼

1枚目:105㎜/F2.4

2枚目:45㎜/F4

 

本日は、また越後のお写真に戻ります~♪

7月も半ばを迎えようとしております。

益々暑い日が続いておりますね~^^;

そんな時は、涼しい清流の流れでも眺めながら涼を取るのがよろしいかと・・・なんて^^;

毎度のことながら、4月始めのお写真ですが、モノクロームですと季節感が分からない~?!

いや、今頃はこの辺りも、シダや夏草が生い茂っていることでしょう。

水量は・・・梅雨のお陰で同じくらいかもしれませんね。


春待ち顔の十二神社

本日のタイトル・・・なんだかどこかで聞いたようなフレーズです^^;

はい、黒顔羊さんの「人待ち顔~」シリーズでございますね~^^;

つまり、またまたリーパクなのでございます~^^;

黒顔羊さん、いつもすみません~。そして、助かっております~^^;;;

 

さて、今日のお写真はPentaxのDA★55㎜というレンズでの撮影でした。

絞りは、ほぼ開放(何枚かは、少し絞ってます)でした。

因みに、いつもはLightroomで後からガッツリ盛る周辺減光(ビネット)ですが・・・今回は一切乗せてません。

でも、ご覧の通りの減光ぶりです^^;

ビネットは嫌いではないのですが、さすがにここまでは閉口してしまいます。

このレンズ、そもそもDAレンズと申しまして、APS-C用に開発されたレンズです。つまりフルフレームのけーいちくんで使うこと自体が、そもそも間違いなのです。ただ、PentaxのHPやネット上の口コミでは、DA★55㎜はフルフレームでもそれなりに使える・・・と。

F5.6~F8くらいまで絞れば、かなり解消しますが、F2.8くらいまではガッツリ減光します。

絞り開放バカの私にとっては、実に残念な話なのでございます。

 

7月に入っても、まだまだ雪景色が続くのだぁ~!^^;


杉森さんとヒカリトカゲ

2017年6月21日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

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4月の一時帰国の際に、越後の森を散策中、美しいヒカリトカゲを発見しました。

杉の森で苔生した岩に落ちる杉の影。

その杉の足元も苔生して、明るい光が差し込んでおりました。

苔も、春になってより鮮やかな緑になっていたように思います。

杉森さんか・・・杉林さんか・・・はたまた大杉さんか、小杉さんか?^^;

春の杉の森では、沢山のヒカリトカゲが乱舞しておりました♪


がっぷり四つ

けーいちくんを導入して以来、その描写にはいつも驚かされております。

解像感は勿論の事ですが、広いダイナミックレンジ、トーンの豊かさ・・・まるで白黒フィルムと見紛うほどでございます。

それで予てより、バケペンとガチで比べてみたい・・・と思っておりました^^;

有効径の違いがございますので、さすがに絞り開放での勝負はバケペンに一日の長がございます。

絞ればどうなるのか?

やってみましたv^^

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1,2枚目:Pentax67 + 105mm/F2.4 NEOPAN100ACROS

 

まずは、横綱バケペンから♪

フィルムはアクロスです。ISO100で撮影し、絞りはF22、SSは4秒くらいです。

場所は、お気に入りの駒ケ岳の麓、桐沢の奥にある小さな渓流です。

パンフォーカスながら、臨場感のある描写です。さすがは105㎜と言ったところです。

光を浴びる水しぶきも飛ばさず、精細な描写を見せてくれるネオパンもさすがですね。

では、続きまして~・・・

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3枚目:Pentx K-1 + DA★55㎜/F1.4

こちらが大関けーいちくんです。

同じくISO100、絞りF22でSSは4秒です。

ポストプロセスも、Lightroomで同様に仕上げております(つもり・・・です^^;)。

如何でしょうか?

けーいちくんの方が、少しコントラストと言いますか、明瞭度と言いますか・・・メリハリのある画にはなっていると思います。

しかし、解像感、トーン、なかなかやるのでございます。

水しぶきや苔の描写、バケペンに引けを取っておりません。

ハイライトからディープシャドーまで、同じように描き切っております。

むむむ~、これは参りました。

行事軍配上がらず・・・^^;

 

バケペンに、Ilford Pan F+50やADOX CMS20Ⅱなどを詰めれば、また少し変わるかもしれませんが、それでもけーいちくんの描写はブローニーのネオパンに迫る・・・というのですから、大したものだな~と感心してしまいました^^;

あ、でも、これがフィルムからデジタルに移行する理由には、全くならないのでございます^^;

フィルムで撮る理由は・・・「好きだから」なのでございます~♪


雪解けの豪流

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1~6枚目:DA★55mm F1.4 SDM

7~10枚目: SIGMA AF 20/1.8 EX DG ASPH RF

 

昨日の行脚の目的地です。

やはり4月は、雪解けの流れが最も激しい時期です。普段であれば、流れの中に三脚を据えて撮影するのですが、厳しそうなので諦めました^^;

今回は、DA55にはC-PLフィルターを、SIGMA 20/1.8には可変NDフィルターを付けて臨みましたが・・・。

日差しが思った以上に強く、それを反射する雪も眩しく、思ったように長時間露光は出来ませんでした。

精々1秒強と言ったところです。

前半3枚と6枚目は手持ちでした。

SS1/4秒も何とか止めてくれました。

けーいちくんの手ブレ補正、やるもんでございます♪

ここでの撮影は、まだまだ沢山在庫がございます^^;

おまけにバケペンも持って行っておりました^^;

また、改めてちょこちょこご紹介してまいりたいと思います。


杉林を進むマスクの男

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1,2枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 

時折、こういう大きな岩が現れる小さな小道を行きます。

ここは南魚沼市の桐沢です。

十二神社から更に奥へと進みますと、こんな感じでございます。

この時期は、雪で車が通れませんので歩いて行きます。

杉林を抜けていきますと・・・

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少し開けた場所に出ます。

左下から流れ込む川が見えます。

こちらが目的地です。

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マスクをして怪しく佇む男・・・^^;

↑注意喚起されております・・・ワシか?!^^;

4月の始めは、まだまだスギ花粉が残っておりました^^;

鼻水ずるずるしながらの行脚でございます^^;

この時期、この山を目指すのは私だけではございません。

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(トリミングしております)

ご覧のように、地元の方々も歩いて山に入られます。

目当ては、山菜です。

恐らく、フキノトウではないかと思います。

私の目当ては~・・・

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3~8枚目:DA★55mm F1.4 SDM

 

こちらでございました。

雪解け水溢れる渓流です。

またこのご様子は、明日改めまして♪

ひとまず本日は、マスクの怪しい男のご紹介でございました~^^;


十二神社清明次候の頃

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1,2,4枚目:DA★55㎜ F1.4 SDM

3,5枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

6,7枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 

清明:万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり

清明次候:鴻雁北(こうがん北へ帰る)

(参照:2017年二十四節気七十二候

 

こちらは、越後の定点撮影ポイント、南魚沼市桐沢の奥にございます、十二神社です。

既にお馴染みですかね^^;

今回の一時帰国では二度ここを訪れました。

今日は、その最初に訪れた4月5日のお写真です。

丁寧に3本の単焦点で撮り分けてみました。

4月5日は、二十四節気七十二候の暦に従うと、清明の次候に当たるそうです。

この清明の説明(上記)が、この景色と重なりました。

まだご覧の通りまだ周囲の田んぼは雪に覆われたままでした。

でも、木の枝には少し膨らみ始めた蕾が見られました。

空は青く明るい日差しが差し込み、空気は澄んで清々しかったのでございます。

 

以前、yamaboushiさんiwamotoさんから二十四節気七十二候について教わりました。

いつもありがとうございますm(_ _)m

中国の戦国時代に始まると言われる二十四節気七十二候・・・現在にも通じる暦なのでございます♪


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