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越後駒ケ岳

四半期前の駒ケ岳

2017年7月20日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

よりによって、ここまで即物的なタイトルにしてしまうとは・・・我ながら情けない^^;

でも、もう誤魔化しようがございませんので、ストレートに^^;

今を遡ること3カ月前・・・4月半ばの越後駒ケ岳周辺の里山の様子でございます。

まだ山にはしっかりと雪が残り、田畑の雪は解け始めてはいるものの、残雪に覆われておりました。

今頃は、緑あふれる光景となっていることでしょう。

そう考えますと、3カ月の変化は大きいですね~。

ま・・・当たり前と言えば当たり前ですね^^;


春待ち顔の十二神社

本日のタイトル・・・なんだかどこかで聞いたようなフレーズです^^;

はい、黒顔羊さんの「人待ち顔~」シリーズでございますね~^^;

つまり、またまたリーパクなのでございます~^^;

黒顔羊さん、いつもすみません~。そして、助かっております~^^;;;

 

さて、今日のお写真はPentaxのDA★55㎜というレンズでの撮影でした。

絞りは、ほぼ開放(何枚かは、少し絞ってます)でした。

因みに、いつもはLightroomで後からガッツリ盛る周辺減光(ビネット)ですが・・・今回は一切乗せてません。

でも、ご覧の通りの減光ぶりです^^;

ビネットは嫌いではないのですが、さすがにここまでは閉口してしまいます。

このレンズ、そもそもDAレンズと申しまして、APS-C用に開発されたレンズです。つまりフルフレームのけーいちくんで使うこと自体が、そもそも間違いなのです。ただ、PentaxのHPやネット上の口コミでは、DA★55㎜はフルフレームでもそれなりに使える・・・と。

F5.6~F8くらいまで絞れば、かなり解消しますが、F2.8くらいまではガッツリ減光します。

絞り開放バカの私にとっては、実に残念な話なのでございます。

 

7月に入っても、まだまだ雪景色が続くのだぁ~!^^;


十二神社清明次候の頃

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1,2,4枚目:DA★55㎜ F1.4 SDM

3,5枚目:COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85

6,7枚目:SIGMA AF20/1.8 EX DG ASPH RF

 

清明:万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり

清明次候:鴻雁北(こうがん北へ帰る)

(参照:2017年二十四節気七十二候

 

こちらは、越後の定点撮影ポイント、南魚沼市桐沢の奥にございます、十二神社です。

既にお馴染みですかね^^;

今回の一時帰国では二度ここを訪れました。

今日は、その最初に訪れた4月5日のお写真です。

丁寧に3本の単焦点で撮り分けてみました。

4月5日は、二十四節気七十二候の暦に従うと、清明の次候に当たるそうです。

この清明の説明(上記)が、この景色と重なりました。

まだご覧の通りまだ周囲の田んぼは雪に覆われたままでした。

でも、木の枝には少し膨らみ始めた蕾が見られました。

空は青く明るい日差しが差し込み、空気は澄んで清々しかったのでございます。

 

以前、yamaboushiさんiwamotoさんから二十四節気七十二候について教わりました。

いつもありがとうございますm(_ _)m

中国の戦国時代に始まると言われる二十四節気七十二候・・・現在にも通じる暦なのでございます♪


季節外れ感のない正月風景

まず最初に。

本当は、一昨日のエントリーで正月一時帰国シリーズを終えたはずだったのですが^^;

一度組んだエントリー順番を、途中で弄ってしまったがために、こんなことになってしまいました^^;

すみません、今日がホントの最後になります~^^;

 

 

2017年の正月を過ぎて、もう4カ月過ぎようかと言うのに、季節外れ感がないとは一体どういう事だ?!

と、お思いなのはごもっともでございます^^;

ただ、1月2日に見たこの風景は、まるで越後の3月終わりから4月にかけての風景でございましたv^^

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田んぼには、所々に雪解けの水たまりが出来、

山の木々はすっかりと雪を落とし、

空の雲は割れて太陽が顔をのぞかせる。

越後の春の訪れでございます♪

でも・・・本当は、年末に少し積もった雪が、融けて来た風景なのでございます^^;

今の今まで引っ張って、待った甲斐がございました・・・って^^;

今頃は、まさにこんな光景を目にすることができると思いますv^^


恵み潤う奥山水田

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毎度お届けしております、越後駒ケ岳と桐沢の田んぼです。

今は、雪解けが進み、田植えの準備も進んでいる頃と思います。

今年は去年と比べますと積雪も多かったようで、また、美味しいお米が頂けるのではないかと思います♪

 

さて、大変長らくお届けしておりました越後シリーズ、ようやくこれで最後です^^;

え?!どういうこと?^^;

実は、今日ご紹介したお写真はお正月に撮影した越後駒ケ岳です^^;

まさか、冬の一時帰国のお写真をここまで引っ張ることになるとは・・・。

でも、この様子が雪解けの風景と重なり、意外に違和感ないな~・・・と思いまして^^;

そして私は、既に春の一時帰国を終えて、また韓国へ戻って来ております^^;

その春の一時帰国の様子は、またこれから登場となるのでございます~^^;

 


恵は轟音と共に

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4月半ば・・・今の越後の山では、春の日差しを浴びて雪がどんどん融け、その水はあちらこちらで滝を作り、川に流れ込んできます。

その流れは、轟音と共にやって来ます。

轟音の流れは田畑に注がれ、稲や農作物を育みます

 

とはいうものの、今日ご紹介したお写真は今年の正月に撮影したものですで、まだまだか弱い流れになっておりますが^^;

今頃は、この倍の流れが轟音を上げていることでしょう~♪

 

さて、一昨年の11月に入手しましたADOX CMS20Ⅱの6本組も、この年末~お正月に最後の二本を消化致しました。

そして、今日ご紹介するお写真が最後の二枚ですv^^

ちょっと、このフィルムが使用された面白い記事を見つけました。英語なのですが・・・^^;
Comparing the Image Quality of Film and Digital

この記事では、デジタルカメラとフィルムの画質を主に解像度という点に着目して比較しておりました。

カメラはNikonのD800E(35.9×24.0㎜ 3630万画素)とPhase OneIQ1 80(53.7×40.0㎜ 8000万画素)で、フィルムカメラはMamiya7です。フィルムはカラーはVelvia50/100Fで、B&WがADOX CMS20Ⅱでした。

この比較ではD800Eは中判フィルムに完敗でした。そして中判フィルムはIQ1 80と良い勝負という事でした。

面白かったのは、Velvia50ではIQ1 80に軍配が上がるのですが、ADOX CMS20Ⅱはがっぷりよつという結果です。このフィルム恐ろしいほどに解像します。

なかなか興味深い記事でした。

けーいちくんのセンサーはD800Eとほぼ同じ解像度ですね。リアルレゾリューションを使っても、厳しいかな~。

やっぱり、まだ中判銀塩には敵わないですね~^^;

しかしながら、Phase OneのデジタルバックIQ1 80は旧式ですが、270万円ほどです・・・ToT

システム(ボディ、レンズ)であれば、軽く300万円オーバーですね。

とてもじゃないですが、手が出ません。

そう考えますと、10万円出せばかなり上等な中判銀塩がシステムで手に入りますので、30分の1くらいの投資でIQ1 80クラスの画像が手に入るというのはありがたい限りです。

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

4月4日から4月15日まで、一時帰国しておりました。

その間、ブログ活動も休止しておりました^^;

本日から、またボチボチと参らせて頂きます^^;

何卒、よろしくお願い致しますm(_ _)m


雪解けの頃・・・大ウソ

また、春の一時帰国の季節がやって参りました。

この季節の越後の里山は、雪解けの光景で溢れております♪

早速、バケペンで撮影した雪解け風景のご紹介です~・・・などと、またしても大うそを付いております^^;

今日のお写真は、実は、先の一時帰国の際に、お正月の2日に撮影したものです。

まさか、正月の写真を4月にご紹介することになるとは思いませんでした。

そして、私は、次の一時帰国を迎えております^^;

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この撮影の数日前に降った雪も、ご覧の通り直ぐに解けて来ておりました。

そして、この様子はまるで今の、雪解けを迎えた越後の風景そのままなのです。

まさか、正月の風景とは思わない程でございます。

唯一らしくない・・・と言えば、このどんよりとした鉛色のお空です。

まあ、それも、モノクロにしてしまうと分かりませんね^^;

 

かくして、全く季節外れ感のない4カ月遅れのお写真のご紹介と相成りました。

今、越後で撮影しているお写真も、恐らくこれと殆ど変わりないのだと思います~^^;

すなわち、それがまたこれから登場してくるという事でございます^^;

何卒、お付き合いのほどを~^^;;;

 

 

※ご訪問下さる皆様、いつもありがとうございます。

本日から4月15日まで、また一時帰国致します。

皆様のブログへのご訪問も滞ってしまうかと思います。

また、その間コメントのお返事が出来なくなってしまいますので、コメント欄も閉じさせて頂こうと思います。

予め、お詫び申し上げますm(_ _)m

何卒、ご了承頂きますよう、お願いいたします。


恵みを湛える山々

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新潟県は、日本では豪雪地域として知られておりますが、この雪が天然のダムとなってくれます。

2000mクラスの山には、6月下旬頃まで残雪が見られます。

お陰で、降水量の少なくなる夏場も水不足に悩むことがございません。

そしてその水が、越後の稲作を支えております。

この景色を見ると、安心するのでございます。

 

さて、2月16日現在の魚沼地域の積雪情報を確認してみました。

南魚沼市の市庁舎の積雪は、150㎝程でした。累積積雪量は650~780㎝との事です。

スキー場を見てみますと、湯沢あたりのスキー場で250~300㎝程度でした。

少し少ないかな~?という印象ですが、まずまずだと思います。

今年もまた、美味しいお米が頂けるのではないでしょうか。

秋の実りを楽しみにしたいと思います。


雪の華咲く桜道

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ここは、南魚沼市 桐沢にございます桜並木です。

背景に越後三山のひとつ、駒ケ岳を望める場所で、桜の咲く頃に訪れる場所です。

水無川沿いの土手にもなっておりまして、ススキも豊富でございます♪

今日ご紹介したお写真は、昨年末の大晦日の様子でございます。

ご覧の通り、降ったばかりの雪が枝に白い華を咲かせておりました。

4月の終わり頃になれば、今度は薄紅色の花が咲くことでしょう♪

今年は、それを拝めるか?

ちょっと無理かな~?^^;

また、機会のある時に、寄らせて頂こうと思います。


白の情景

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雪に覆われ始めた山や田畑。

空さえも、白い雲に覆われ。

白の世界が始まっておりました。

長い、越後の冬の始まりでした。

 

もう、3カ月以上前の話でございます・・・^^;

今日はひな祭り。

様々な世代の女の子の皆様、おめでとうございます♪


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