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雷土新田

四半期前の駒ケ岳

2017年7月20日DA★55mmF1.4 SDM,Pentax K-1

よりによって、ここまで即物的なタイトルにしてしまうとは・・・我ながら情けない^^;

でも、もう誤魔化しようがございませんので、ストレートに^^;

今を遡ること3カ月前・・・4月半ばの越後駒ケ岳周辺の里山の様子でございます。

まだ山にはしっかりと雪が残り、田畑の雪は解け始めてはいるものの、残雪に覆われておりました。

今頃は、緑あふれる光景となっていることでしょう。

そう考えますと、3カ月の変化は大きいですね~。

ま・・・当たり前と言えば当たり前ですね^^;


越後の里に春の訪れ

本日は、5月5日 子供の日でございます。

さりとて、こどもの日らしいお写真を用意しているはずもなく・・・^^;

ただ、ずっと数カ月遅れのお写真ばかりご紹介しておりますので、本日はピンポイントで季節を早送りしたいと思います。

とはいうものの、4月上旬の一時帰国の際のお写真です。

1か月前ですね・・・^^;

また、今回の一時帰国でも定点撮影ポイントを巡って参りました。

それでは、いつもの場所から参ります~♪

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魚沼市にございます、雷土新田の大欅のある小さな祠です。

毎度ご紹介しております場所でございます。

この日は、お天気も良く、気持ちの良い青空が広がっておりました。

その空の色を反映して、雪に落ちる影も蒼く美しかったのでございます。

息子を連れて、定点撮影ポイントを周っておりました。

ゴム長靴は必須ですv^^

今頃は、ここの雪も融け、そろそろ田植えの準備が始まっている頃でしょう。

今回の一時帰国シリーズ、本格的に始まるのはまだ1カ月くらい先になりそうです^^;

また、6月に改めてご紹介してまいりたいと思います^^;


冬休みも止まれない雪国の蛇口

2017年2月11日Pentax K-1,SMC Pentax 50mm F1.2

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ここは、南魚沼の雷土新田の小さな祠です。

いつも訪れる、大欅のあるあの祠です。

鳥居の傍に、水場が備えてありまして、蛇口が一つ立っております。

見ると、水がぽちゃんぽちゃんとしたたり落ちておりました。

恐らく凍結防止なのだと思うのですが・・・定かではございません^^;

夜間は氷点下になって凍結しますので、場合によっては水道管が破裂します。

その防止のために、冬場は少しだけ蛇口を開けておく・・・というのが定石となっております。

最近は、断熱材を巻くなどして色々と対策が練られておりますが。

でも、今頃はこの蛇口も、2m以上の雪の下なんだろうな~^^;

 

さて、ジャグチストと言えば・・・黒顔羊さんの専売特許でございますv^^

つまり、本日のネタはリーパクでございます^^;

(黒顔羊さん、無断借用すみません~^^;)

でも、即興で撮ったお蛇口様の写真は、やはり本家には到底かなわないのでございます。

ジャグチストは、一日にして成らずじゃ!

と、実感したのでございます♪


銀塩風冬の小さな祠

今日から3日間、けーいち(K-1)くんのモノクロームをご紹介したいと思います。

初日の今日は、お馴染みの雷土新田の小さな祠です。

毎度ご紹介しております、定点撮影ポイントです。

新機材導入の際には、いつもお世話になっている場所でもあります。

先日も、カラーVer.をご紹介いたしました。

本日は、モノクロームにて♪

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1,3,4枚目:FA31mm Limited

2枚目:SMC Pentax 50mm/F1.2

如何でしょう?

一瞬、フィルムか?と思うようなトーンなのでございます。

Lightroomでのポストプロセスでも徹底的にフィルムのような描写を意識してみました。

先日、バケペンでの雷土新田の祠をご紹介しましたが、それと見まごうほどの描写です。

バケペンでのフィルムは、確かにポジ並みのハイコントラストと高精細な描写のADOX CMS20Ⅱでしたが、それでもこれには正直驚きました。

これまで、K-5やK-7でも同じようなことを試みました。

でも、トーンが足りないのか、暗部を起こそうとするとHDRのような、いかにもデジタルチックな描写になっておりました。でも、けーいちくんでは余裕を持って実に自然にトーンがもりもり出てきました。

もちろん、それを支えているのはこの2本のレンズの力も大きいと思います。

でも、やっぱりけーいち恐るべしなのでございます。

こうなると、本当にフィルムが必要なくなってしまいます~^^;

明日も引き続き、けーいちくんでのモノクロームをご紹介したいと思います。

 

さて、今回のけーいちくん導入に当たりまして、Lightroomも新調しました。

K-1購入のキャンペーンで、Lightroom CC(+Photoshop CC)が一年間値引きというのに釣られました^^;

出来ることが大きく増えたか?と言われると、そんなことないように思います。

まだ、違いについては検証しきれておりません~^^;


いつもより少なめに積もっております

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一時帰国の際には、毎回と言ってよいほど訪れております南魚沼市雷土新田にございます小さな祠です。

昨年末、少し雪が降りましたので、様子を見に訪れてみました。

雪はまだまだ膝下で、例年と比べれば圧倒的に少なかったです。

祠も雪に埋もれず、全様をあらわしておりました。

1月の半ばに大雪が降ったとのことですから、今頃はもう2m以上の雪で埋め尽くされていることでしょう♪

その様子を拝みたかったですが、またの機会に取っておきましょう。

 

さて、本日のタイトルは、かつてTVのお正月番組で圧倒的に露出度が上がった有名なご兄弟のお言葉を拝借いたしました^^;

残念ながら、2002年にお兄さんの染太郎さんがお亡くなりになったという事で、あのコンビを見ることはもうできないのでございます。

子供の頃、よく楽しませて頂きました。


SMC Pentax50mm F1.2を考察してみる

2017年1月29日Pentax K-1,SMC Pentax 50mm F1.2

昨日に引き続きまして、SMC Pentax 50mm/F1.2での1本勝負のお写真です。

今日は、幣ブログでは珍しく(笑)、少しこのレンズの描写力について見てみたいと思います。

とはいうものの、厳密で統計的な比較をしているわけではないのです。

実に中途半端でございます^^;

まあ、個人的にレンズの詳細な描写力を評価する・・・というのは好みではないのと、ざっくり癖が知りたい・・・程度の興味でやった試し撮りでございます^^;

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こちらは、お馴染みの南魚沼は雷土新田にございます、あの小さな祠です。

K-1の試写としては格好の被写体でございます♪

と言いますのも、ここは数えきれないくらい撮影しておりますし、これまで私の殆どすべての機材で撮りまくっているのでございます^^;

SMC Pentax 50mm/F1.2を入手したのは、来るべくK-1導入のため。

そして、そのK-1を導入しましたので、早速このレンズを本格的に試し撮りしてやろう♪

と、考えたのでございます。

フィルムでは、勿体なくてこういう試写はなかなかできないのでございます^^;

さて、この↑一枚は、絞り開放で撮影しました。ビネットがガッツリ出ておりますね。

ピント位置は、欅の幹辺りを狙っております。

枝の感じを見ますと、それなりに解像しているように見えます。

もう少し詳細に見てみましょう。上の写真の拡大トリミングを見てみます。

まずは中央部↓。

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こうやってよく見ますと、ピントは幹を外して、2~3m後ピンでございました^^;

枝は解像しておりますが、収差による滲みが見られます。

次に右上の角辺り↓を見てみます。

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解像感は甘くなりました。周辺減光の影響も出ております。

左上の角↓はどうでしょう?

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やはり同じく、中央部に比べて解像感は損なわれ、周辺減光の影響が出ておりますね。

まあ、40年以上前に製造開始されたオールドレンズですから、当然と言えば当然ですね^^;

逆に、K-1の3600万画素で見ても、中央部の解像感は絞り開放でも優秀と言えるかもしれません。

 

それでは次に、絞りの効果を見てみましょう。

まずは、このシーン↓を絞り開放で。中央部の切り取りも貼っておきます。

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続いて、こちら↓はF2.8です。同じく中央部の切り取りも。

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F2.8に絞りますと、F1.2に比較して解像感は劇的に変化ないですが、滲みがなくなるように感じました。周辺減光は、随分なくなりました。

普通の比較評価であれば、ここでF4.0、F5.6、F8、F11と出てくると思うのですが・・・^^;

一気に飛ばして、次↓はF16です^^;

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ここまで絞ると、一気にキリリとして参りますね^^;

幹にもピントが合いました。しっかり解像していると思います。

周辺減光も見られません。

 

このレンズ、中央部はF1.2でも十分解像してくれることが分かりました。

僅かな光でも滲みが出るのですが、それが独特の浮遊感を生んでくれるのかもしれませんね。

ただし、絞り開放でのビネットは盛大ですので、フレーミングや構図取りは考えなくてはいけませんね。

まあ、ビネット自体は、私の場合後からどんどん盛るくらいですので、無問題と考えておりますv^^

40年以上前のレンズですが、最新の3600万画素で見ても、私にはまだまだ十分使えるレンズと感じました。

逆に、絞り開放でのこの味(癖)が、使い出があるな~と思うのでございます♪

 

最後に、ただの比較写真だけでは面白くありませんので、私なりに現像した一枚をv^^

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雪の季節定番の・・・藍色雪景でございます♪

グッと寒さが増すのでございます^^;

今回の考察シリーズ、また別のレンズでもやってみるかもしれません。

FA Limitedあたり、面白いかな~とv^^


実りと共に訪れる秋

2016年10月10日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

南魚沼の雷土新田にあります小さな祠を訪れたのは、8月の終わり頃でございました。

暑さ寒さも彼岸まで・・・とは良く言ったもので、お盆を過ぎて、越後の里山はどんどん秋めいて行っておりました。

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早生品種のコシイブキは、頭を垂れて黄金色に染まりつつありました。

実りが近いことを告げておりました。

見上げると、空には秋のくもが浮かんでおりました。

越後には、早くも秋が訪れていたのでございます。


静まりゆく蝉時雨

2016年9月21日DA★16-50mmF2.8ED AL SDM,K-5

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今年の8月の一時帰国でも、やはりここを訪れておりました。

南魚沼市にございます、雷土新田の祠でございます。

大きな欅の木があるのですが、夏には沢山の蝉が張り付き、鳴き止みません^^;

8月の終わりごろに訪れた時は、既にアブラゼミの声は聴かれず、ツクツクボーシに変わっておりました。

田んぼの稲穂も黄色くなって行っておりました。

夏が終わるな~と、実感していたのでございます。


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